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【こぐ】第1回 神保町スキマイチ参加

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開催日

2009年10月30日(金)→11月8日(日)会期中無休 

場所

平安工房
〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-46
03-3259-0070
http://www.heian-kobo.co.jp/

第1回 神保町スキマイチ

素直な気持ち、スキマイチ、好きな毎日、好きなまち。

本と喫茶店とカレーとスポーツ用品と楽器が似合う街、
神田神保町の大通りから何本か入ったところに、
ひっそりとうなぎの寝床みたいな細長い家具店がある。
元製本所を改装して5年前にオープンしたその空間に、
なぜか10の小さなブランドが一堂に集まっている。

ふだんの暮らしをイメージした空間に浮遊する様々な道具たち。
手にとって触れてみると、
なぜか自分のモノのように愛着がわいてくる。


ペンケースは、通帳を入れるのにちょうどいい。

デザイナーの気持ちがわかる本。

カラフルな紙の名刺入れで仕事にゆとりを。

てぬぐいは、外国に行く時のおみやげに。

紙のキャンドルで静かに食事をしてみたい。

漆のさじは、友人の出産祝いに。

こんな箒だったら掃除が楽しくなる。

身につけると楽しくなるキーホルダー。

そして、宝物をいれておきたい木の箱。

さらに、長く使い込むほどに頼もしい家具。


我慢できずに、そのうちの数点を連れて帰ることにした。
いつもの時間が少しだけ輝いて見えた気がした。


● オープニングトーク「道具と人間のスキマ」
平安工房のあとを継いで5年の外村祥一と、会社を辞めて独立して5年の萩原 修のふたりがこれまでの経験をふまえて、家具のこと、道具のこと、人間のことについて何を考えどう見ているのか本音で話をします。

10月31日(土)17:00~18:30 

出演
外村祥一(平安工房店主)
萩原 修(つくし文具店店主)

進行
村澤一晃(家具デザイナー)

※申し込み不要です。当日先着順で誰でも参加できます。


●オープニングパーティー 10月31日(土)19:00~21:00


●10の小さなブランド

つながる くらしと しごと「つくし文具店」 http://www.tsu-ku-shi.net/

99人のデザイナーとつくる未来の本「未来本」 http://miraibon.jp/

紙を加工するところ「かみの工作所」 http://www.kaminokousakujo.jp/

てぬぐいのコレカラをたのしむ「てぬコレ」 http://www.tenukore.com/

美濃から生まれた紙の道具「かみみの」 http://www.kamimino.jp/

コドモといっしょの道具の店「こぐ」 http://www.codomonocoto.jp/

そばに置いておきたい掃除道具「そうじるし」 http://www.o-ji.jp/

日々を豊かにする道具「mother tool」  http://www.mothertool.com/

暮らしのクラフト「be-ing」  http://craft-be-ing.com/

じっくりと使いたい家具「平安工房」 http://www.heian-kobo.co.jp/

    

● 関わっている99人ぐらいのデザイナー

粟辻デザイン、大治将典、岡村志満子、柏木江里子、小島利之、佐藤マコト、スワミヤ、寺田尚樹、トネリコ、DRILL DESIGN、中村幸代、のぐちようこ、芳賀八恵、松下計、ユルリク、フルスイング、浅井治彦、三星安澄、EDU、オオノ・マユミ、折形デザイン研究所、梶本博司、passkey desigin、三浦秀彦、ミリメーター、磯野梨影、小野里奈、増田多未、高橋三太郎、小泉誠、村澤一晃、井藤麻紀、中村俊也、佐藤徹、南雲勝志、桐本泰一、戸田晃、安部良、岡村泰之、ヒジュンカスヤ、ほか


● 主催 神保町スキマイチ実行委員会
● 後援 中央線デザイン倶楽部
● 協力 きれ屋、福永紙工、MOLZA、古川紙工、紙ING、安藤商店、林工芸、白木屋傳兵衛、インテリアナス、ラトルズ、大島櫻子ほか
● 企画 トノムラショウイチ+ハギワラシュウ
● 会場デザイン 寺田尚樹
● グラフィックデザイン 三星安澄
● イラストレーション ハギワラスミレ


スキマイチブログ→http://sukimaichi.exblog.jp/