コド・モノ・コト企画 くーわん・かぞくの行事
親子で参加する 前後編2回連続小金井講座
「うつわとごはん」
うつわをつくる、ごはんをつくる、
「つくる」をとおして、わかること。
第1回目 「九谷のシールを使って自分だけのうつわを作ろう」
加賀藩の御用窯として栄えた九谷焼。白磁に色鮮やかな絵付けをほどこし、花鳥風月などを描かれた見事な手描きのうつわは、世界からも高く評価されてきました。手描きの技が伝統として継承されていく一方で、量産するため「転写シール」で模様を描く技術が発達してきました。
九谷からこの転写シールをわけてもらい、自由に貼って自分だけのうつわを作ってみようというワークショップです。シールを貼るだけで細かな絵柄をつけることができます。転写シールで描くことを通して、うつわのなりたちを知ったり、九谷焼を知っていただき、うつわに興味を持ってもらえたらと思います。
[日 時] 2011年5月29日(日)午後2時〜3時半
[講 師] 岡田ちひろ(陶磁器デザイナー)
[持ち物] エプロン・はさみ・ハンドタオル・自分の飲み物
[内 容] 九谷焼の絵付けシールを使い、焼き物ができるまでの工程の
ひとつである絵付けを転写シールで体験します。
ハサミが使えるお子さんなら簡単に楽しくできます。
こちらで用意したうつわと箸置に絵付けをして、
(陶芸の窯に持ち込んで後日焼きます。)
作ったものは第2回目の6月12日に使用してからお渡しします。
第2回目 「ごはんを作ってすてきなうつわで食べてみよう」
コド・モノ・コトでは、5月5日にオリジナル飯碗「くーわん」を発売しました。子どもが手に持って食べやすいように、重さやかたちなど考えてデザインしました。子どもたちに身体を通して正しい姿勢や食べ方を感じとってもらいたいと思っています。
第2回では、1回目で絵付けをしたお皿、箸置きにあわせて、コド・モノ・コトのオリジナル飯碗で子どもたちの作ったおいしいごはんを食べていただこうと考えています。子どもたちは講師の指導でごはんをお鍋で炊いたり、小金井の地元のやさいなどを使いおかずとお味噌汁を作ります。お母さんたちはその間、「くーわん」のデザインを担当したデザイナー吉田守孝をはじめ、コド・モノ・コトのメンバーと一緒に子どもの使ううつわについて勉強したり、一緒にご飯を食べるためのテーブルセッティングをしたりします。
[日 時] 2011年6月12日(日)午前10時〜午後2時(軽昼食を含む)
[講 師] 伊藤彩(料理家・はけのおいしい朝市プロデューサー)
[持ち物] 子どものエプロン・三角巾・マスク・
普段使っている汁椀と箸(親子1組づつ)・自分の飲み物
[内 容] 前回作ったうつわと箸置きが焼き上がります。
そのうつわと、『くーわん』で食事をします。
調理するのは子どもたち。おとなたちは別室で茶碗についての茶話会。
みんなで一緒にいただきます!
※『くーわん』はコド・モノ・コトが提案する、かぞくのうつわです。
【申し込み方法】
・おとなのお名前(ふりがな)
・こどものお名前(ふりがな)
・こどもの学年
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
上記の項目をご記入の上、件名を『「うつわとごはん」参加希望』とし、
メールかファックスにてご応募ください。追ってこちらからご連絡いたします。
先着順の受け付けになりますので、お断りする場合があります。ご了承ください。
【申し込み先】
コド・モノ・コト事務局
E-mail webmaster@codomonocoto.jp
FAX 03-5241-1504
定員に達しましたので締め切りとなりました。
ありがとうございました。(5/20)
チラシ:オモテ | ウラ ※クリックで拡大