2回連続ワークショップ「うつわとごはん」が無事に終了しました。
6月12日(日)ふたたび小金井のWS会場に集まった参加者。まずは焼き上がったお皿、猪口、箸置きをみんなで見て、びっくり。シールを貼った時とは色がまったくちがっています。「こんな色になるのか〜」「そっちもきれいだね」とお互いのものを眺めて講評会。

こどもたちがエプロンをして調理室に入っている間、お母さんたちはうつわについての勉強会。陶磁器デザイナーの岡田ちひろさんとプロダクトデザイナーでコドモノコトオリジナル飯碗のデザインをてがけた吉田守孝さんの2人を講師に磯野梨影さん(プロダクトデザイナー)が進行役。
お碗の話、箸の話、参加者からもいろんな声が出て有意義な意見交換の場ともなりました。
その頃子どもたちは、講師の伊藤彩さんの指導のもと料理に挑戦です。テーマは、お母さんと自分のために素敵なお皿にのせるお昼ご飯を作ろう!」
たまごやき作りにチャレンジ!1人づつ卵を割ってまぜて、ホットプレートでくるくるっっと巻いて。みんなとっても上手にできました。卵も10個くらい余分に買っておきましたが、それを使う必要もほとんどなく、優秀なのでびっくりでした。


野菜を選んできんぴら作り。八百屋さんに扮したスタッフのお姉さんのところに行って、切ってある野菜を選びます。お母さんが食べる分も選ぶから責任重大!

きんぴら炒めとごはん炊きは高学年の3人、はじめくん、きょうこちゃん、ともおくんががんばってくれました。


うつわがいきるようにちょっと素敵にテーブルセッティングしました。

自分で作るとさらにおいしい!箸の持ち方、おちゃわんの持ち方も習いました。


ご参加下さった皆様、ありがとうございました。


白かったうつわがこんな風になりました。みんなそれぞれの九谷焼。大切に使ってもらえたらうれしいです。
2回連続ワークショップ「うつわとごはん」の第1回目が、5月29日(日)台風2号の大雨の中、無事に終了しました。
このワークショップは、コドモノコトの小金井支部の初めての活動で、小金井在住のメンバーが中心になって進めました。参加者の多くが小金井やその周辺からの参加。ひとつの地域で知った顔同士が、講師になったり参加者になったりしながら、定期的にやることで、参加してくれる子どもたちの成長も見ていきたいと思っています。
今回はうつわを量産するために発展した技術である転写シールを九谷の窯からわけてもらい、それをうつわの好きなところに貼って、自分だけの九谷焼を作ろうというもの。申込開始からあっという間に定員に達してしまい、定員を超えて受付てしまったので、予定していたお部屋がいっぱいいっぱいになってしまい、熱気ムンムン。
スタートはスタッフ岡田恭明さんによる絵本の朗読。子どもたちはあっという間に集中。

講師、岡田ちひろさんにバトンタッチすると、焼き物の話にみんな目がきらきら(早くやりたい〜)。

シールが配られるとあっという間に、「私これ!」「ぼくはこれを使う!」と自分のシールを選んで、ハサミでチョキチョキ。貼り方の説明も追いつかない程に早いスピードです。



大人も子どもも真剣で、あっという間に一時間が過ぎ、ステキなうつわができあがりました。後は岡田さんの窯で焼いてもらえば完成です。
6月12日に完成したうつわを見るのがとっても楽しみ。そしてそのうつわと「くーわん」で、おいしいごはんを食べるのです。
参加者の皆様、雨の中ありがとうございました。
昨年12月にも出店した東京都小金井市の「はけのおいしい朝市」にふたたび出店いたします。前回もたくさんのお客様が「こぐ」の店をみたいと朝市に足を運んで下さり、直接いろいろなお話をすることができ実り多い一日でした。またぜひ朝市でお会いしたいと思っていますので、春の一日ぜひ遊びに来て下さい。
今度の会場はJR東小金井駅北口から徒歩5分ほどにある「オリーブガーデン」という苗木などを扱う素敵なガーデニングショップです。なんとスタジオジブリの隣にあります。近くには新しくできた梶野公園という広い公園もあり、お散歩にも楽しいと思います。
オンラインであつかっている商品で、ぜひ見てみたいというものがありましたら、メールでご要望いただければ当日持っていきます。(必ず買っていただかなくてもいいので「見たい」とご連絡下さいね。)
画像をクリックしていただくと大きく見ることができます。

オリーブガーデン 小金井市梶野町1-3-22 042-254-8701
東京の小金井・国分寺の「国分寺崖線(はけせん)」周辺のお店が集まって毎月開催している「はけのおいしい朝市」に、12月ゲストとして、こぐが参加することになりました。天然酵母パンや屋台の珈琲、素敵な雑貨などおいしくて楽しい朝市です。
お近くの方、またそうではない方もぜひ遊びにいらして下さい。
↓ 画像をクリックしていただきますと、大きくなります。

2005年5月5日に始まった「コド・モノ・コト」の活動。
2010年10月10日という単なるゴロ合わせのようででもあり、
なんだか重要とも思える日、コド・モノ・コトの運営会議が開かれました。
5年経って、この集まりもいろいろと成長をとげて、いろんな人に知られるようになり、活動の幅もひろがって・・・でもこれでいいのかな?この部分はいいよね、でもここはどうだ?もっとこうしたら?そんな活発な議論が繰り広げられた数時間でした。
コド・モノ・コトにこれまで参加したクリエイターは、東京や関東在住だけでなく、全国に広がっていますが、東京の中央線の沿線が一番多いのではないかと思います。
その中でも運営メンバーの1人、私が住む小金井市は参加クリエーターが4人もいることが判明。
こんな小さな市なのに!
そんなことから、「もっと地域のコミュニティと連携したり、地域に根ざした活動もやっていきたい。そのさきがけとなってみてほしい」と運営会議で話し合われました。
確かにコド・モノ・コトは、これまでそういう動き方ではなかった気がします。
まだ具体的には何も決まっていませんが、少しずつ考えていきたいと思います。
5年たって成長したコド・モノ・コト、これまでの活動もこれまで通り、それ以外にいろいろ考えて進んでいきたいと思います。
伊勢丹デザインタイド「おやつどうぐてん」のDMを出展者に渡すための仕分け作業をやって会議終了でした。
