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Feb.

12

[ はぎわらしゅう ]

おやつどうぐてんのミーティング

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5月に神楽坂で開催する
「おやつどうぐてん」

今日は、出展者が集まってのミーティング。
はじめて参加する人もいて、
少し緊張した雰囲気でしたが、
だんだん、うちとけて、いい感じになりました。

どんな展示になるのか
今から楽しみになってきました。

http://www.codomonocoto.jp/event/



Oct.

23

[ はぎわらしゅう ]

「第1回 神保町スキマイチ」のお知らせ

10月30日(金)〜11月8日(日)まで
平安工房で「第1回 神保町スキマイチ」があります。
コド・モノ・コトも参加します。

詳細はイベントへ。

スキマイチブログもあります。→http://sukimaichi.exblog.jp/



Jun.

02

[ はぎわらしゅう ]

コド・モノ・コト 4歳になったので、

2005年5月5日のこどもの日にスタートした「コド・モノ・コト」。今年、満4歳になって、少しは成長してきました。これまで、4年間は、展覧会とワークショップを中心に活動してきましたが、4歳になったのを機会に次の一歩を踏み出したと思いました。そして、とりあえず、あらたに3つのめをだすことになりました。

ひとつめは、5月31日まで神楽坂で開催した コドモといっしょの道具の店「こぐ」。過去3回ほど、2日間限定で、普通の家での開催をしてきましたが、今回は、ちゃんとしたお店になって、10日間も開催。並んだ商品点数もこれまでの3倍以上。それも、神楽坂という場所。関係者一同、緊張して望みましたが、なんとか無事にのりきることができました。

コドモといっしょの道具の店「こぐ」で扱うモノは、コドモだけでなく、オトナも納得できる日用品でありたいと考えています。これまでの展覧会をきっかけでデザインされたモノを中心に、共感できるデザイナーやつくる人とともに、少しずつ成長していきたいと思います。9月には、ネットショップも立ち上げる予定です。

ふたつめは、小冊子「コドモト」の発行。グラフィックデザイナーの水野佳史さんの参加を得て、A5サイズ32ページの小冊子ができました。一号目は、「かぞくまる」という特集です。登場するのは、「コド・モノ・コト」に関わる人とモノ。この小冊子があることで、なんとなく「コド・モノ・コト」がみえるかたちになりました。とりあえずは、年一号ぐらいの発行をめざしていきたいと思います。

みっつめは、このWEBサイトの立ち上げです。WEBデザイナーの木口和也さんの協力で、いい感じのサイトができました。これまでブログ形式で紹介してきたので、情報がわかりにくかったのですが、これでようやくすっきりしました。「コド・モノ・コト」の活動がこのサイトを通じて、多くの人に伝われることを願っています。

4歳になった「コド・モノ・コト」。3つのめ以外にも、いろいろと活動をしていきたいと思います。いっしょに活動したいという方は、大歓迎です。気軽にご連絡ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
(ハギワラシュウ)



May.

05

[ のぐちようこ ][ はぎわらしゅう ]

コドモのどうぐばこ かるた

萩原修さんの著書『コドモのどうぐばこ』(オレンジページ刊)がもとになった、ふだんの暮らしに使う道具がたくさん登場する「かるた」です。

橙色と緑色の2色を用いたことで、自然に2組にわかれて裏面の組合せを競いあったり、思いがけなく遊びが広がってゆきます。

箱は本と一緒に本棚に並べられるようになっていて、装丁を手掛けたsignさんデザインの本のタイトルロゴと同じサイズ、同じ位置にしました。

箱の穴からのぞく3文字は自由に言葉遊びをしながら、お片付けも楽しんでいただけたらと思います。

のぐちようこ



Feb.

18

[ はぎわらしゅう ]

幼児教育のこと

先日、「これからの幼児教育を考える」という会に行ってきました。
幼児教育の現場がかかえている課題や、変化の兆しがみえるとても有意義な時間でした。

素直に感じたのは、
幼児教育って、すごく重要なはずなのに、
社会的には、あまり重視されていないんだということ。

幼児教育に携わる方の苦労が
ひしひしと伝わってくる一方、
そんな状況の中でも
あきらめずに、様々な工夫で前向きに取り組んでいる人たちが
いるんだと、うれしくなりました。

コド・モノ・コトもなんらか
幼児教育にかかわっていけたらと思います。

(萩原)



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