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May.

05

[ はぎわらしゅう ]

コド・モノ・コト5歳

2010年5月5日、コド・モノ・コトが5歳になりました。

いろいろありましたが、みなさんのおかげで、
ようやくここまで育ってきました。ありがとうございます。

まだまだ、小さくて、力の弱い子ですが、
わりと健全に育っているのではないかと思います。

そろそろ、箱入りはやめて、外の風にもあててみたいなあなんて、
変な親心もわいてきています。

現在のコド・モノ・コトの面倒をおもに見ているのは、
ますだたみ、のぐちようこ、いそのりえ、よしたかあきこ、はぎわらしゅうの5名ですが、このあたりで、メンバーを増やして、次の5年に向けて、新しい試みも経験させ、
自由で、誠実なコド・モノ・コトに育てていきたいと考えています。

今後も、コド・モノ・コトは、デザイナー、つくり手、売り手、企業、行政、研究者、教育関係者など多くの方と連携をとりながら、活動を進めていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。



Feb.

12

[ はぎわらしゅう ]

おやつどうぐてんのミーティング

20100211_oyatsu.jpg

5月に神楽坂で開催する
「おやつどうぐてん」

今日は、出展者が集まってのミーティング。
はじめて参加する人もいて、
少し緊張した雰囲気でしたが、
だんだん、うちとけて、いい感じになりました。

どんな展示になるのか
今から楽しみになってきました。

http://www.codomonocoto.jp/event/



Oct.

23

[ はぎわらしゅう ]

「第1回 神保町スキマイチ」のお知らせ

10月30日(金)〜11月8日(日)まで
平安工房で「第1回 神保町スキマイチ」があります。
コド・モノ・コトも参加します。

詳細はイベントへ。

スキマイチブログもあります。→http://sukimaichi.exblog.jp/



Jun.

02

[ はぎわらしゅう ]

コド・モノ・コト 4歳になったので、

2005年5月5日のこどもの日にスタートした「コド・モノ・コト」。今年、満4歳になって、少しは成長してきました。これまで、4年間は、展覧会とワークショップを中心に活動してきましたが、4歳になったのを機会に次の一歩を踏み出したと思いました。そして、とりあえず、あらたに3つのめをだすことになりました。

ひとつめは、5月31日まで神楽坂で開催した コドモといっしょの道具の店「こぐ」。過去3回ほど、2日間限定で、普通の家での開催をしてきましたが、今回は、ちゃんとしたお店になって、10日間も開催。並んだ商品点数もこれまでの3倍以上。それも、神楽坂という場所。関係者一同、緊張して望みましたが、なんとか無事にのりきることができました。

コドモといっしょの道具の店「こぐ」で扱うモノは、コドモだけでなく、オトナも納得できる日用品でありたいと考えています。これまでの展覧会をきっかけでデザインされたモノを中心に、共感できるデザイナーやつくる人とともに、少しずつ成長していきたいと思います。9月には、ネットショップも立ち上げる予定です。

ふたつめは、小冊子「コドモト」の発行。グラフィックデザイナーの水野佳史さんの参加を得て、A5サイズ32ページの小冊子ができました。一号目は、「かぞくまる」という特集です。登場するのは、「コド・モノ・コト」に関わる人とモノ。この小冊子があることで、なんとなく「コド・モノ・コト」がみえるかたちになりました。とりあえずは、年一号ぐらいの発行をめざしていきたいと思います。

みっつめは、このWEBサイトの立ち上げです。WEBデザイナーの木口和也さんの協力で、いい感じのサイトができました。これまでブログ形式で紹介してきたので、情報がわかりにくかったのですが、これでようやくすっきりしました。「コド・モノ・コト」の活動がこのサイトを通じて、多くの人に伝われることを願っています。

4歳になった「コド・モノ・コト」。3つのめ以外にも、いろいろと活動をしていきたいと思います。いっしょに活動したいという方は、大歓迎です。気軽にご連絡ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。
(ハギワラシュウ)



May.

05

[ はぎわらしゅう ]

コドモのどうぐばこ

コドモの頃、どんな道具を使っていたのか、
オトナになった今では、なかなか思い出すことができません。

コドモにとって、どんな道具がいいのか、
ぼくにもよくわかっていません。

それでも、オトナが真剣に、コドモが使う道具について
考えることは必要だと思います。

コドモとオトナでは、体も心も頭もたぶん違います。
コドモと言っても、いろんなコドモがいます。

それぞれのオトナが、それぞれのコドモに
きちんと考えて、道具を選ぶ。

それが多少、間違っていて変だとしても、
考えた結果であれば、納得もできるのでしょう。

むやみに道具を増やすことは、あまり感心しません。
ひとつひとつ丁寧に、コドモの道具をふやしたいですね。

まあ、そんなにちゃんとコドモの道具がなくたって、
コドモはいつのまにか育っていくので、心配いらないです。

この本「コドモのどうぐばこ」を
みなさんが、ぱらぱらとめくることで、
コドモの道具を考えるちょっとしたきっかけになってくれるとうれしいです。

はぎわらしゅう

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