こんにちは。
これで3回目となる「モチヨリべんきょう会」のお知らせです。
テーマは「あかり」。
こどものころ、暗いところがこわくありませんでしたか?
夕方の帰り道、ウチのあかりを見つけるとホッとしたり。
「こどもとあかり」、どんな関係があるのでしょうか?
あかりについて「ああだ、こうだ」と話しながら、
こどもと一緒の「あかり」について考えましょう。
今回は、照明器具メーカーの「マックスレイ」におじゃまして、
実際のあかりをいろいろ体験しながら考えてみたいと思います。
詳細についてはイベントページをご覧ください。
○過去の「モチヨリべんきょう会」はコチラ
第2回「時計」
第1回「コップ」

子どもの頃、コチョコチョコチョってしてもらうと、くすぐったいけど、なんだか幸せな気持ちになりませんでしたか?考えてみると、"コチョコチョ"は、大人と子どものコミュニケーションの手段として、とても有効な方法なのかもしれません。大人と子どもの間をつないでくれるものづくりができないか。そんな思いで、『ベビーライフ』と「コド・モノ・コト」は、「コチョコチョ研究所」(略してコチョ研)をスタートさせました。(本文抜粋)
ということで、エイ出版『ベビーライフ』no.12より、コド・モノ・コトとのコラボ企画「コチョコチョ研究所」の連載が始まります。
第1回は、こども研究員つくしくん(0歳)を囲んで、身の回りのものを調査開始。
これから1年間、赤ちゃんの不思議を研究しながら、赤ちゃんといっしょに使える「コチョ」っとしたもの考えていきたいと思います。
■「コチョコチョ研究所」 研究員■
遠藤 綾(編集者・ライター)
小野 里奈(デザイナー)
山田 佳一朗(プロダクトデザイナー)
山田 つくし(こども研究員)
萩原 修(デザインディレクター)
高橋 俊宏(baby life 編集長)
椎野 真理子(baby life 編集部)
磯野 梨影(プロダクトデザイナー)

先日、スキマイチの最終日に平安工房さんにて
モチヨリべんきょう会が行なわれました。
その時の写真を1枚ぽちっと。
べんきょう会中は気づいていなかったのですが、
ますだたみさんを中心にぐるっと参加者がまるく囲んで
なんだか、今回のテーマ「とけい」のような座り方をしていました。
べんきょう会のレポは、他のメンバーにバトンターッチ。
だれがバトンを受け取ってくれるかわかりませんが(笑)。
(のぐち)
* * * * * * * * * *
はい。イソノが受け取りました。(笑)
第2回目のモチヨリべんきょう会。
レポートはコチラ!
(いその)
うちの子が小さいときのアルバムやビデオを見ていると、たびたび彼女のエプロン姿が登場しています。
ホットケーキを焼いたり、サラダの材料をまぜたり。
画像の中の娘は、はりきったいい顔をしています。

平日はバタバタしている我が家でしたが、休みの日はキッチンで心ゆくまでお手伝い(?)してもらっていました。
しかし、小さな手に台所道具は大きすぎることが多く、思うように力が入りません。
子どもサイズの道具がほしいなと思って作ってみたのが、この「さかなへら」です。
小さな手でも握って使いやすいように、少しほっそり短めになっています。
すでにうちの子は、おとなのサイズの道具も上手に使えるくらいに成長しましたが、今は親子関係なくしゃもじとしても使っています。
磯野梨影
