10月27日より「おやつどうぐてん」が、ふたたびバージョンアップしてお目見えします。
会場は新宿伊勢丹リビング×DESIGNTIDE Extentionということで
いままでになく、たくさんの方に見ていただける場所なので
みなさんに楽しんでいただけるよう、ただいま鋭意準備中です。
今回は参加者も増えて、45名の作り手とデザイナーが
おやつの時間を楽しむ道具を提案します。
おいしそうな「おやつどうぐ」のロゴも新しくできました。
どうぞお楽しみに!
イベント詳細はコチラへ
10月27日より「おやつどうぐてん」が、ふたたびバージョンアップしてお目見えします。
会場は新宿伊勢丹リビング×DESIGNTIDE Extentionということで
いままでになく、たくさんの方に見ていただける場所なので
みなさんに楽しんでいただけるよう、ただいま鋭意準備中です。
今回は参加者も増えて、45名の作り手とデザイナーが
おやつの時間を楽しむ道具を提案します。
おいしそうな「おやつどうぐ」のロゴも新しくできました。
どうぞお楽しみに!
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名古屋芸術大学の学生たちによる「おやつどうぐ」の展示が、
名古屋芸術大学伏見地下街ギャラリーにて行われています。
これは萩原修さんが2010年度特別客員教授として、デザイン科学生と
6月から行っていた「おやつどうぐ」ワークショップの作品を展示したものです。
講評会には、コド・モノ・コトから磯野梨影も参加しました。
学生たちの「おやつどうぐ」も楽しいアイデアがいっぱいです。
近くまでいらしたら、ぜひぜひのぞいてみてください。
場所:
名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」東口 伏見地下街
会期:
2010年8月16日(月)〜22日(日)
今回のモチヨリべんきょう会は、ご縁あってちびファミLaboさんとの共催で
テーマは「ほにゅうびん」でした。
「ほにゅうびん」??
赤ちゃんを育てたことない人には、とても遠い存在道具のように聞こえます。
コド・モノ・コトのメンバーでさえ、日常的に扱ったことのある人は少ない。
どんな話になるのだろう?とドキドキしながら会場へ。
今回、参加者のみなさんに哺乳瓶を持ち寄っていただくことは難しいので、
「ドクターベッタ」を作っている(株)ズームティのみなさんにご協力いただき、
たくさん会場へサンプルをお持ちいただいてのべんきょう会です。
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集まったのは
哺乳瓶をつくるズームティのみなさん
赤ちゃん用品のバイヤーの方
番組を作っている方
売り方を考えている方
店舗と地域の結びつきに取り組んでいる方
こどもカメラマン
デザイナー・・・など
の17名でした。
そして、この中にはパパやママでもある方もいっぱい。
まず、ちびファミLaboの中山さんより、哺乳瓶のリサーチについて。
市場の動向等の情報のほか、パパの育児参加についての話も聞きました。
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それから、ズームティの河合社長より、ドクターベッタの開発のお話を伺いました。
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このユニークなカタチの哺乳瓶には理由があります。
赤ちゃんを寝せたままミルクを飲ませると、「頭位性中耳炎」を起こしやすいのですが
ベッタの形状だと、上半身を起こして飲ませることができこれを防げます。
吸い口である乳首の形状も、赤ちゃんの飲むちからや噛むちからの発達との
関係からよく考えられています。
赤ちゃんの健康に大きく関わっている道具です。
参加者のみなさんからも哺乳瓶について話していただきました。
実は子育て経験のあるママも、完全母乳で育てた人が多かったのですが
自分で母乳をあげられないときに、哺乳瓶を使ったという経験はありました。
ちびファミLaboの調査からも、子育てで休日パパも35%参加するのは、
「ミルクを飲ませる」ことだそうです。
最初、赤ちゃんとママだけにしか関わりがないと思っていた「ほにゅうびん」ですが
実は、ママ以外の人たちが赤ちゃんとつながる道具だったのですね。
今回のべんきょう会、目から鱗が落ちました。
また、いつもコド・モノ・コトが関わっているところとはちょっと違うところで
こどものことを考えるお仕事をしている方々のお話しを聞くことができて
いいべんきょう会となりました。
みなさまどうもありがとうございました。
+ + +
実は、ちびファミLaboの中山さん、とは
「おやつどうぐてん」で「ぷちプチグラス」を出展している
なかやまりよさんでした。
なかやまさん、ありがとうございました。
+ + +
ちびファミLaboのサイトにて、さらに詳しくご紹介いただいています。
コチラをご覧ください。
コド・モノ・コトの小冊子「コドモト 口号(くちごう)」できました。
昨年5月の○号につづき、2冊目になります。
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「おやつどうぐてん」の搬入をしている会場に、届けられました。
みんな作業の手を止めて、しばしジーン・・・
今回のテーマは「はなす」「たべる」
家族のにぎやかな食卓がうかぶような、すてきな記事がたくさんです。
コドモト 口号は準備が整い次第、「こぐ」にて販売いたします。
第3回モチヨリべんきょう会は「こどもとあかり」というテーマ。
照明器具メーカーマックスレイにご協力いただき、ショールームにて行いました。
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あかりを体験できるよう、今回は日が暮れてからの開始。
(夜でも、旗が立ってます・・・笑)
集まった人は、
絵本作家さん
中学校の美術の先生
こどもカメラマン
建築家
デザイナー
マックスレイの方々・・・
いままでで、一番多くて20名でした。
「あかり」をモチヨるのは、ちょっと大変。
ということで、今回は好きな「あかり」をプリントアウトしてもOKでしたが
現物を持ってきてくれた人もたくさんいます。
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いつもこどもたちに読み聞かせをしているお父さんが持ってきたのは
こどもたちが自分でさわっても熱くない、まぶしすぎないあかり。
「持ち運べる」っていうのは、探検にも使えてワクワクしそうですね。
探検ごっこに使えるから、こどもたちは懐中電灯が好き。
と言っていたおかあさんもいました。
自分だけのあかり、という言葉も出てきました。
教育の現場から。
中学校の美術の先生が、生徒さんの作品を持ってきました。
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すごい迫力です。
毎年、照明を作る授業をしているそうですが
教材の光源を渡すと、歓声が上がるそう。
大きなこどもの中学生たちも、あかりには何かを感じるようです。
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あかりの記憶は、どの記憶も温かいものでした。
ろうそくのあかりは特にそうかもしれません。
ケーキのキャンドル、お祭りの提灯、キャンプのランタン・・・
あかりや光の記憶は、絵本の世界にもあります。
ひとの中にある、光を慈しむきもち。どうしてでしょうね?
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光があれば、影がある。
あかりのおもしろさは、影のおもしろさでもあります。
そして、光は「色」でもあります。
小さな頃に体験したあかりの環境は、その後何か影響があるでしょうか?
今回はマックスレイの方にお願いして、白熱灯、蛍光灯、LED光源の
デモンストレーションをしていただきました。
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マックスレイの谷田さんがわかりやすいようにと
お手製の料理も用意してくださいました。
食べ物に光が当たると、その差をはっきりと感じます。
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(上から、白熱光源、蛍光灯、LED)
みんなが食欲をそそると答えたのは、白熱光源でした。
(お料理は、もちろんどれもおいしかったです。ごちそうさまでした!)
どの光源も「電球色」ですが、見え方は歴然と差があります。
LEDなど昨今できたばかりの光源は、まだまだ開発途上なのかもしれません。
しかし、照明のプロであるマックスレイの方お聞きした、
「この業界に入るまで蛍光灯が嫌いだったけれど、知れば知るほど、
効率の良さなど優秀な光源だなと思うようになった」
というコトバも印象的でした。
+ + + +
ところで、どうして「寝てる間も電気つけてー」っていう子が多いんでしょうか?
寝る前のあかり、こどもにはどんなのがあったらいいんでしょうね?
やっぱり、安心できるあかりなんでしょうか?
今回のべんきょう会、みなさんのあかりにまつわるお話を
ひととおり聞いただけで、時間になってしまいました。
「あかり」というテーマは、もっともっといろいろなことを考えられそうです。
また、このテーマで話をする機会が持てたらいいなと思います。
+ + +
追記:
マックスレイの谷田さんによる
「こどもとあかり」モチヨリべんきょう会のレポートが
AXISjikuにアップされました!
< 照明目線のコラムです。>とのことです!
ぜひご覧ください!
http://www.axisjiku.com/jp/tomosu/