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Jan.

04

[ ますだたみ ]

2009年 新春

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

旧年中は
心あたたかいお付き合いをありがとうございました。
振り返ると2008年のコド・モノ・コトは、
5月の「エホン・ミホン・テホン」展
10月の「もってくてん」のふたつの展覧会をおこない、
3月、8月には、こどものどうぐの店「こぐ」をオープン、
4月から「まいつき教室」をスタート、
充実した1年となりました。

参加してくれた皆さま、
応援してくれた皆さまのおかげだと
感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今年2009年は、
2005年から開催してきた展覧会、ワークショップの活動を
ベースにあらたな一歩をふみだす年にしたいと考えています。
具体的には、
5月22日~31日の10日間
神楽坂で「こぐ」を開きます。
また、ネットショップの開設や商品化に向けた動きも含めて、
よりいっそうくらしに近いところに気持ちを届けていきたいと思い
準備をすすめています。

2009年が皆さまにとって
希望にあふれた一年となりますようお祈りしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(コド・モノ・コト コアメンバー 一同)



Oct.

28

[ ますだたみ ]

もってくてん終了しました

三軒茶屋キャロットタワーの
生活工房ギャラリーで開かれていた「もってくてん」は
好評のうちに終了いたしました。

ご来場いただいたみなさま、
今回お誘いいただいた生活工房さん、
出展してくれたデザイナーのみんな、
ありがとうございました!

今回の展示会は、
こどもがいる、いないにかかわらず
プロダクトデザイナー10組をお誘いして企画しました。
5月には、
こどもと一緒に砧公園を目的地にして
おでかけする体験をしたり、
夏休みには、小学生とデザイナーがグループになって
制作をするワークショップがあったり。
会期中のトークセッションも有意義な時間でした。

会場では、
コド・モノ・コトの活動を応援してくださっているかたの声を
会場で直にうかがったり、アンケートを通して知ることができました。
各作品それぞれがよかったと好評だったのもうれしいです。
子育てしてる人たちに「こんなのあればいいな、というかたちを本当にここで見ることができました」
「あったらぜひ使いたい」というコメントをいただいたことに、勇気づけられます。


来年、2009年のコド・モノ・コトは、
展示会はオヤスミして、
こどものどうぐの店「こぐ」を
充実させていくことを計画しています。

ワークショップ係りは、
まいつき教室を毎月開いていきます。

これからも、
コド・モノ・コトをあたたかく見守っていただけたら嬉いです。
(ますだ)



Oct.

25

[ のぐちようこ ][ ますだたみ ]

10/25(土)26(日)は「もってくてん」へ

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「もってくてん」

いよいよ明日までとなりました。
本日は、9時ー20時。
明日は、終了時間が17時までとなっております。

連日続いた雨もやんで
週末はお天気がよさそうです♪

ぜひ三軒茶屋キャロットタワー 生活工房ギャラリーへ
あそびにいらしてくださいー♪


(のぐち)


会期中の土日は11時から17時まで、
一部の作品を販売しています。

「おでかけコップ 4っ組」白木 12600円
「もめんのふろしき」 2100円
design:大治将典

「ちいさなわっかCowacca」 2520円
design:小野里奈

「Bon-Bon」4個セット 10500円
ドリルデザイン

「花びんのバッグ」 11000円
design:NIIMI

「コド・モノ・コト オリジナルてぬぐい」 1680円

コド・モノ・コトロゴバッジをつけた
出展デザイナーが交代でお店番をしているので、
お気軽に声をかけてください。

(ますだ)



Aug.

25

[ ますだたみ ]

ご来店ありがとうございました

こどものどうぐの店「こぐ」2008夏は
2日間の日程を終了いたしました。

雨の中ご来店いただいたみなさま
ありがとうございました。

出展にご協力いただいた
クリエーター、メーカーのみなさま、
ありがとうございました。


「こぐ」がきっかけで、
ひととひとがつながっていくのが感じられるのは、
とてもうれしいことです。

つながりが増えていくことが、
「こども」と「おとな」をとりまく
よりよいモノやコトってなんだろう?って
みんなで考えることにつながるといいなと思います。
そのこたえはひとつじゃなく無限にあるハズなので。。。

(ますだ)



Aug.

21

[ ますだたみ ]

08夏こぐ作品紹介・5

秋田杉のまげわっぱ「まげわ」をご紹介します。
http://www.magewa.jp
曲げわっぱの伝統的な製法を活かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られた曲げわっぱです。

080821_051_2
■パン皿(大)
■パン皿(小)
■バターケース

デザイナー大治将典さんと、曲げわっぱ職人の柴田昌正さんが知り合ったことがきっかけで『マゲワ』という名前で商品開発を一緒に始めることになりました。

大治さんは、以前から曲げわっぱに興味がありその特性を活かしたものがつくりたいなーと思っていて、
柴田昌正さんは、もっと色んな人に曲げわっぱを使ってもらいたいという思いがあったそうです。


毎日使っている大治さんに、そのよさなどを聞いてみました。

Q.「パン皿はどうして楕円にしたの?」
A.「トーストを半分に切った大きさがのるのが小、まるまる一枚がのるのが大です。テーブルに沢山並べたときも収まりが良いように、また色んな使われ方ができるようなサイズ感になっています。曲げわっぱらしくふっくらとした優しくおおらかで気持ちの良い楕円の形にしたいと思いました。」
杉の木肌がトーストの蒸気を適度に吸ってくれるので、パンがぱりぱりおいしく食べられます。

Q.「バターケースはつかってみてどうですか?」
A.「使っていくうちにオイル仕上げになるのはとっても愛着が湧きます。
雪深い秋田で育った秋田杉は冷蔵庫の寒さにも強く、また空気をたっぷり含んだ木質は断熱効果があるのでバターが堅くなりすぎません。杉で出来たバターナイフもとっても使いやすいですよ。」

杉のかおりがふんわりするのも、いいですね。



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