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Mar.

21

[ ますだたみ ]

こわっか入荷予定

「こぐーコドモといっしょの道具の店」より

在庫が切れておりました「こわっか」の入荷予定が決まりました。
来週3月24日から順次発送いたします。
お待たせしております皆様、今しばらくおまち下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。



Jan.

29

[ ますだたみ ]

はけのワークショップ「つくって・つかう」の詳細

『はけのワークショップ「つくって・つかう」』が開催されます。

只今、参加者募集中です!(←若干名 追加募集中。3月10日現在)

コド・モノ・コトのくーわん、ふーわんをデザインされた吉田守孝さんが主催の、小中学生対象のワークショップです。
プロダクトデザイナーの吉田さんと、吉田さんが教えている大学の学生であったデザイナー竹内広輔さんによる企画を、コド・モノ・コトも少しお手伝いをさせていただいているのでご紹介いたします。

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(ワークショップを手伝ってくださるボランティアの学生さんを数名募集いたします。興味のある方はコド・モノ・コトマスダ宛→にメールをください。) ←ボランティア募集は締切ました。

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〈 ワークショップ概要 〉
住宅街の中で見上げるほど背の高〜い「竹」を切り倒すところからこのワークショップは始まります。
そして、素材自体の元の姿を知ること、それを割って切って削ってみること。使う道具はノコギリ、ナタ、ナイフなど本物を使いますが、道具の正しい使い方、危険なことをきちんと教わること自体もこのワークショップで伝えたい大切なことのひとつです。竹を素材に、何をつくろう?お箸、スプーン、コップ?与えられた課題ではなく、みんなが自分で考えて作るのもこのワークショップならでは。道具を正しく使いこなし、自分で使うものを自分の手で作ってみよう。二回目(3/15)の昼食は出来立ての道具を使い、おいしい具だくさんの暖かい豚汁をいただきます。使ってみることで気づくこともあるかもしれません。

この2回のワークショップは、通して参加することで自然のものが材料となり、加工することで機能をもったモノへと生まれ変わっていくことを実感しながら、ものづくりの体験をすることができます。
ものづくりの奥深さや自分で作る喜びを一緒に体験してみませんか?

( 参加申込み、お問合せはコチラへ→ )定員に達したので締切ました。若干名再募集中。

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>>>タイムテーブル
【第一回目】2月28日(土)
10:00  はけの森美術館向かい、鴨下家の畑入口に集合/受付
10:30〜 鴨下さんの庭にて竹についてのお話し。竹を選ぶ。切る
11:30〜 切り出した竹を「こごうちぶんこ」にみんなで運ぶ
11:45〜 次回3/15のワークショップについて説明
12:00  解散 

【第二回目】3月15日(日)
9:00  武蔵野公園集合/受付
9:30〜 竹を使って食べる道具を作る
12:30〜 つくった道具を使ってみよう(昼食)
13:30〜 制作の続き(自由制作)
14:30〜 片づけ
15:00  解散
*3/15の昼食は料理家の潮田彩さんの指導のもと参加者で豚汁を作ります。
 具だくさんで暖かい豚汁をつくりたてのお箸やスプーンで頂きます。(おにぎりは持参してくださいね)

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>>>講師からのメッセージ
【機能のあるものを0からつくる】
子どもたちにとって、ものづくりとはなんでしょうか?学校ではほとんどが工作キットにより与えられた材料で、決められたモノをつくります。作ったモノも生活の中で機能しないものがほとんどです。日常生活においても、子どもたちは与えられた物事の中で受身的な遊びをしていませんか?
今回のワークショップでは、素材を自ら取りに行き、切って、削って、自分で使うものを考えながらつくります。そして、実際につくったモノをつかいってみます。そうすることで、自然のものが切り分けられ、材料となり、加工することで機能をもったモノへと生まれ変わっていくことを実感しながら、ものづくりの体験をすることができます。

【道具を使えることが、ものづくりの幅を広げる】
様々な道具を使えるようになるということは、ものづくりの幅を広げてくれます。特に「切る」「削る」などの道具は日常生活の中でも工作や料理など幅広い用途で使用されています。今回のワークショップで使用するナタ、ナイフ、ノコギリは基本的な危ない使い方、安全な使い方が刃物として共通しています。刃物は危ないから使わせないのではなく、適切な指導を受け実際に使用することで、なぜ危ないのかを実感として理解しながら、より安全に切る・削るなどの道具が使えるようになります。

【自分で考えながらつくり、つかうことで自発性とモノを大切にする思いを育む】
例えばおはしをつくって、思うようにつくれず太くて短いおはしになったとします。つかったときには、太い箸は持ちにくい、短い箸は挟みにくいなど、感じるかもしれません。それは普段あたり前のように使っているモノにたいして改めて考え、視野を広げるきっかけとなります。そして使いにくくても、自分で考え、時間をかけてつくったモノには大変さや楽しさ、達成感などの思いから愛着がわき、モノを大切にする気持ちも生まれます。参加者それぞれの体験から、あたらしい学びや発見のあるワークショップになればと思います。
(竹内 広輔)

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>>>主催者からのメッセージ
「はけのワークショップ」開催について

私達が小金井に住んでみて6年が経ちます。土地の魅力、住んでいる人の魅力を強く感じ、これらを繋ぎ、活かす取組みができないだろうかと考えた事がきっかけで、ワークショップを経て子どもたちがどう成長しいていくのか見てみたいという思いもあり、暮しの場でワークショップをしてみようと考えました。
 
私自身がモノつくりに関わり、大学でデザインを教える仕事にも携わっています。今の学生が手を動かしモノをつくる経験がとても少なくなっていることに危機感を感じ、子どもたちに ものつくり自体に興味をもってもらいたい、材料や材料の生まれる自然そのものに関心をもってもらいたいと強く思っています。今回は、ゲスト講師に子ども向け自然体験活動や学習活動の経験が豊富な竹内広輔さんを迎えます。自然に生えている材料をつかい、自然の中でつくる、その事で人とモノと環境(自然)の繋がりを感じられる、小金井ならではの環境があってできるワークショップになればと思います。

「はけのワークショップ」のはけとは「崖」のことで、小金井周辺では昔から人々がそう呼んできました。遠い昔に多摩川が武蔵野大地を削ってできた「国分寺崖線」は、小金井市の南に東西に渡って崖地を形成し、湧き水や緑地、都会の中に豊かな自然を残してくれています。今回のワークショップで使う竹はまさにそのはけに育つ竹です。はけの緑地の中で開催するワークショップということで「はけのワークショップ」と名付けました。
(ヨシタ手工業デザイン室 吉田守孝)

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【講師プロフィール】
竹内 広輔 デザイナー
1989年群馬県高崎市生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。
大学時代より子ども向け自然体験活動や学習活動に従事。
子どもが心を開放し、体感しながら学べる場を提供するために、
目的をもってカタチにしていくデザインのプロセスを含めた
教育プログラムの考案と実施を行っている。


【主催者プロフィール】
ヨシタ手工業デザイン室 吉田守孝
http://www.yoshitadesign.com/
プロダクトデザイナー
1965年 石川県小松市生まれ。
金沢美術工芸大学卒業後、(財)柳工業デザイン研究会に入所、柳宗理氏に師事。
2007年~多摩美術大学非常勤講師。
2011年12月 ヨシタ手工業デザイン室を設
立。手で考えるデザインを実践しています。
中学生の息子、小学生の娘、二児の父。

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Jan.

07

[ etc... ][ 02.いろいろノート ][ ますだたみ ]

NHKまちかど情報室で「こわっか」が紹介されます

2015年1月8日(木)
「こわっか」がテレビで紹介されます。
「持ち手にひと工夫」という特集の中で、
いくつか紹介される中のひとつ「持ち手が木製のこども専用つり革」


ー放送日時は以下の予定ですーーーーーーー

 NHK総合
 NHKニュース「おはよう日本」
 『まちかど情報室』のコーナー
 2015年1月8日 午前6:45前後 放送予定
 2015年1月9日 午前5:45前後 再放送予定

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朝早い時間の放送ですが、よかったらご覧になってみてください。


撮影にご協力いただいたH家のK君。
目の端にキランと光るやんちゃ魂と、ぷにぷにほっぺが印象的でした。
テレビには写りませんでしたが彼のお兄ちゃんも撮影に協力してくれました。
小さかった頃に試作品のこわっかを握ったことがある貴重な存在の1人です。

番組の中では、
ピンクのワンピースの女の子がこわっかを掴んでいる写真が登場。
娘さんは成長し、
そのこわっかは今、お父さんのトートバッグについているそうです。
使い込んで、なんともいい風合いに育っている
現在のこわっかの画像をお父さまからいただきました。
番組ではこども専用となっていましたが、
こわっかはこどもだけの物ではありません。

IMG_2525-cowacca.jpg

バッグに下げたり、おうちでタオルかけにしたり。
子どもと成長を共にした道具が、
使い方を変えていつまでも傍にある姿はいいですね。



Jan.

03

[ ますだたみ ]

あけましておめでとうございます 2015年


新年あけましておめでとうございます。
雪の降るお正月となりましたが、
あたたかいお正月をお過ごしでしょうか?

今年は、
コド・モノ・コトがスタートして10年目の年になります。
展示会なども企画していますのでどうぞお楽しみに。

また、2009年にスタートしたオンラインショップ
「こぐ コドモといっしょの道具の店」の体制を整え直し、
これまで以上に、子どもといっしょの時間を楽しむ道具たちを充実させていきたいと思っています。


「特定商取法についての表示」
赤字の部分が変更になった箇所です。
こぐ特定商取法表示2015.docx

2015年1月1日より、このように変更させていただきます。
これからも引き続き
「コド・モノ・コト」と「こぐ コドモといっしょの道具の店」をどうぞよろしくお願いいたします。

2015年1月3日 増田多未



Dec.

25

[ ますだたみ ]

こぐ 年末年始お休みのお知らせ

「こぐーコドモといっしょの道具の店」
オンラインショップの
年末年始お休みのお知らせです。

〈 発送業務について 〉
 2014年12月28日(日)から
 2015年1月6日(火)まで
 お休みをさせていただきます。


年内の発送は、
12月26日(金)中に、
ご入金確認がとれたものと代引きご注文分については年内に発送させていただきます。
以降については、年明け7日から順次発送させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


追記
〈 オンラインショップのご注文について 〉
2015年1月1日から1月2日は、
オンラインショップ内メンテナンスの為
ご注文の受付をお休みさせていただきます。
1月3日からは通常通りとなります。

本年もお世話になった皆様、ありがとうございました。
2015年も気持ちを新たにーコドモといっしょの道具の店こぐーを続けて参ります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまよいお年をお迎えください。



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