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May.

19

[ 01.メンバーノート ][ ますだたみ ]

ーセトキョウコのごはんと「こぐ」の道具ーのご案内


「こどもと一緒」
ーセトキョウコのごはんと「こぐ」の道具ー

と題して、今月いっぱいで東京を離れるセトキョウコさんのお食事、おやつが
楽しめる2日間が開催されます。
「こぐ」も食まわりの道具を中心に
出展していますのでお近くの方は是非お立寄りください!

 2015.5.22(金)・23(土) 12:00〜19:00
 『hako gallery』渋谷区西原3-1-4 
 (小田急線代々木上原駅東口から徒歩すぐ)


お子さんも一緒に楽しめるお食事、お菓子をご用意しています。
もちろん、大人1人でいらしていただいても大丈夫です!
アフターファイブの時間には
お仕事帰りの方にも立ち寄っていただるとよいな、と思っています。

代々木上原駅東口をでてすぐの
商店街にあるギャラリーです。
セトキョウコさんと、こぐマスダがお待ちしております。

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「こどもと一緒」
ーセトキョウコのごはんと「こぐ」の道具ー
2015.5.22(金)・23(土) 12:00〜19:00

■ 季節の素材を取り入れたお食事と、安心して食べていただけるお菓
子をご用意してお待ちしております。
http://kyococco.blog110.fc2.com
セトキョウコ

■ コド・モノ・コトの活動から生まれた道具の中から食べることにま
つわるもの達を展示、販売いたします。
http://www.codomonocoto.jp
こぐ マスダタミ

★ 木の笛をつくるワークショップ
参加費:1000円   
所有時間:30分以内  
予約不要
対象年齢:5歳〜(小さいお子さまは保護者同伴でお願いいたします)

お問合せ: 070-5571-0708 (当日のみセト) kyococco@jcom.home.ne.jp

『hako gallery』渋谷区西原3-1-4 
(小田急線代々木上原駅東口から徒歩すぐ) http://hakogallery.jp/

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コド・モノ・コトが10年前に立ち上げた時の初期メンバーである、
マスミツケンタロウさんとセトキョウコさんとワク君のご一家は、
長年住んでいらした国分寺から山梨に来月拠点を移されます。
生活の場を移してこれからの彼らの活動、暮らしが注目されます。

まだ東京にいらっしゃるうちに、
またセトさんのごはんが食べたい!とこの展示の企画ははじまり、
セトさんからお声掛けいただき
こぐも出展させていただくことになりました。
ご来場お待ちしております。

こどもと一緒.jpg



May.

13

[ 03.10周年イベント ][ ますだたみ ]

10周年イベント修了しました

2015年5月5日と6日の「55マーケット」と
5月1日から12日まで開催しておりました「コドモわくてん」
は、盛況のうちに修了いたしました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

幸いお天気にも恵まれ、
こどもやおとなたちの楽しそうな笑顔がみられた
10年目の節目のイベントは
これからに向かってまた新たな一歩を踏み出せたような想いを感じています。


これからも、地道にこどもといっしょのくらしを見つめながら
「コド・モノ・コト」の活動を続けていきたいと思います。
引き続きあたたかく見守っていただけたら幸いです。

最後になりましたが、
ご協力いただきました
リライトさま
立川紙業さま
小金井のみなさま
ateliertempoのみなさま
珈琲屋さま
カメラマンの阿部良寛さま
他、たくさんのみなさまに感謝申し上げます。



Apr.

28

[ 03.10周年イベント ][ ますだたみ ]

親子で写真・ワークショップ 参加者募集!

こどもと一緒の暮らしの中で、
写真やハガキ、こどもの絵を飾る場面が頻繁にあるのではないでしょうか?
10周年の企画展示は「こどもわくてん」と名付けたフォトフレームの展示に、
連動ワークショップとして「親子で写真・ワークショップ」を開催します。

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携帯やコンパクトカメラの性能もあがってきていますが、
プロも使う一眼レフのデジタルカメラで撮る写真はやっぱりきれいです!
きれいな写真は、後で見ても楽しいものです。

こどもの目線でカメラのファインダーを覗いてシャッターを押す。
こどもにもわくわくする体験です。
そして、その写真は大人の目線で見る景色とは違う景色が広がっていそうです。

お子さんの年齢5歳以上で参加いただけるので、
親子で是非参加してみてください。

(お名前、希望時間を以下の申込みフォームからお知らせください)
お申込みはコチラ→ http://www.codomonocoto.jp/workshop/2015/04/post-16.html#event

『親子で写真・ワークショップ』

5 月6 日/4回開催
(所要時間:60 分程/受付は開始10分前から)
①10:00-
②12:00-
③14:00-
④16:00-
1回の定員:4組

一眼レフカメラで写真を撮ってみよう。子どもの目線で自由に写真を撮って親子で楽しむワークショップ。プリントしてみんなで見せ合おう。
(プリントした写真をお持ち帰りできます)


※事前申込をお願いします。
(お名前、希望時間を以下の申込みフォームからお知らせください)
http://www.codomonocoto.jp/workshop/2015/04/post-16.html#event

対象:親子ペアで参加(子ども年齢5歳以上)で、お申し込み下さい
持ち物:SDカード
参加費:1,500 円
講師:阿部良寛(フォトグラファー)
会場:コミュニティステーション東小金井『ヒガコプレイス』
(JR中央線高架下) 東京都小金井市梶野町5-10-58
アクセス(電車)/JR中央線 東小金井駅北口側より東京駅方面に高架下沿いを100メートル程歩いた右側


※当日の持ち物「SDカード」について
お家にデジカメがあれば、その画像保存媒体として入っているかもしれませんので、デジカメの底やサイドを開いてカードを取り出してみて下さい。
もしもなければコンビニでも千円しない程の価格で売っています。
(携帯用のミニSDカードなどありますが、何もつかないただの「SDカード」です)
撮影した写真全てをお持ち帰りいただきたいので、ご持参お願いしておりますが、どうしても入手が難しい方は申込時にご相談ください。

このワークショップでは、撮影した写真をプリントアウトします。
撮影した写真を見ながら、お気に入りを数枚選びます。
この写真も、お持ち帰りになれるのでお家で飾って楽しんでくださいね。


阿部さんの撮る写真は、なんともあたたかい空気に包まれた優しい空気が感じられます。
阿部さんの人柄そのものなのだと思います。
展示会場「ヒガコプレイス」では、フォトグラファー阿部良寛さん撮影の写真がカラーで展示の中で使われていますので、会場であわせてご覧下さい。
http://www.ryoukan-abe.com/

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撮影:阿部良寛



Mar.

21

[ ますだたみ ]

こわっか入荷予定

「こぐーコドモといっしょの道具の店」より

在庫が切れておりました「こわっか」の入荷予定が決まりました。
来週3月24日から順次発送いたします。
お待たせしております皆様、今しばらくおまち下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。



Jan.

29

[ ますだたみ ]

はけのワークショップ「つくって・つかう」の詳細

『はけのワークショップ「つくって・つかう」』が開催されます。

只今、参加者募集中です!(←若干名 追加募集中。3月10日現在)

コド・モノ・コトのくーわん、ふーわんをデザインされた吉田守孝さんが主催の、小中学生対象のワークショップです。
プロダクトデザイナーの吉田さんと、吉田さんが教えている大学の学生であったデザイナー竹内広輔さんによる企画を、コド・モノ・コトも少しお手伝いをさせていただいているのでご紹介いたします。

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(ワークショップを手伝ってくださるボランティアの学生さんを数名募集いたします。興味のある方はコド・モノ・コトマスダ宛→にメールをください。) ←ボランティア募集は締切ました。

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〈 ワークショップ概要 〉
住宅街の中で見上げるほど背の高〜い「竹」を切り倒すところからこのワークショップは始まります。
そして、素材自体の元の姿を知ること、それを割って切って削ってみること。使う道具はノコギリ、ナタ、ナイフなど本物を使いますが、道具の正しい使い方、危険なことをきちんと教わること自体もこのワークショップで伝えたい大切なことのひとつです。竹を素材に、何をつくろう?お箸、スプーン、コップ?与えられた課題ではなく、みんなが自分で考えて作るのもこのワークショップならでは。道具を正しく使いこなし、自分で使うものを自分の手で作ってみよう。二回目(3/15)の昼食は出来立ての道具を使い、おいしい具だくさんの暖かい豚汁をいただきます。使ってみることで気づくこともあるかもしれません。

この2回のワークショップは、通して参加することで自然のものが材料となり、加工することで機能をもったモノへと生まれ変わっていくことを実感しながら、ものづくりの体験をすることができます。
ものづくりの奥深さや自分で作る喜びを一緒に体験してみませんか?

( 参加申込み、お問合せはコチラへ→ )定員に達したので締切ました。若干名再募集中。

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>>>タイムテーブル
【第一回目】2月28日(土)
10:00  はけの森美術館向かい、鴨下家の畑入口に集合/受付
10:30〜 鴨下さんの庭にて竹についてのお話し。竹を選ぶ。切る
11:30〜 切り出した竹を「こごうちぶんこ」にみんなで運ぶ
11:45〜 次回3/15のワークショップについて説明
12:00  解散 

【第二回目】3月15日(日)
9:00  武蔵野公園集合/受付
9:30〜 竹を使って食べる道具を作る
12:30〜 つくった道具を使ってみよう(昼食)
13:30〜 制作の続き(自由制作)
14:30〜 片づけ
15:00  解散
*3/15の昼食は料理家の潮田彩さんの指導のもと参加者で豚汁を作ります。
 具だくさんで暖かい豚汁をつくりたてのお箸やスプーンで頂きます。(おにぎりは持参してくださいね)

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>>>講師からのメッセージ
【機能のあるものを0からつくる】
子どもたちにとって、ものづくりとはなんでしょうか?学校ではほとんどが工作キットにより与えられた材料で、決められたモノをつくります。作ったモノも生活の中で機能しないものがほとんどです。日常生活においても、子どもたちは与えられた物事の中で受身的な遊びをしていませんか?
今回のワークショップでは、素材を自ら取りに行き、切って、削って、自分で使うものを考えながらつくります。そして、実際につくったモノをつかいってみます。そうすることで、自然のものが切り分けられ、材料となり、加工することで機能をもったモノへと生まれ変わっていくことを実感しながら、ものづくりの体験をすることができます。

【道具を使えることが、ものづくりの幅を広げる】
様々な道具を使えるようになるということは、ものづくりの幅を広げてくれます。特に「切る」「削る」などの道具は日常生活の中でも工作や料理など幅広い用途で使用されています。今回のワークショップで使用するナタ、ナイフ、ノコギリは基本的な危ない使い方、安全な使い方が刃物として共通しています。刃物は危ないから使わせないのではなく、適切な指導を受け実際に使用することで、なぜ危ないのかを実感として理解しながら、より安全に切る・削るなどの道具が使えるようになります。

【自分で考えながらつくり、つかうことで自発性とモノを大切にする思いを育む】
例えばおはしをつくって、思うようにつくれず太くて短いおはしになったとします。つかったときには、太い箸は持ちにくい、短い箸は挟みにくいなど、感じるかもしれません。それは普段あたり前のように使っているモノにたいして改めて考え、視野を広げるきっかけとなります。そして使いにくくても、自分で考え、時間をかけてつくったモノには大変さや楽しさ、達成感などの思いから愛着がわき、モノを大切にする気持ちも生まれます。参加者それぞれの体験から、あたらしい学びや発見のあるワークショップになればと思います。
(竹内 広輔)

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>>>主催者からのメッセージ
「はけのワークショップ」開催について

私達が小金井に住んでみて6年が経ちます。土地の魅力、住んでいる人の魅力を強く感じ、これらを繋ぎ、活かす取組みができないだろうかと考えた事がきっかけで、ワークショップを経て子どもたちがどう成長しいていくのか見てみたいという思いもあり、暮しの場でワークショップをしてみようと考えました。
 
私自身がモノつくりに関わり、大学でデザインを教える仕事にも携わっています。今の学生が手を動かしモノをつくる経験がとても少なくなっていることに危機感を感じ、子どもたちに ものつくり自体に興味をもってもらいたい、材料や材料の生まれる自然そのものに関心をもってもらいたいと強く思っています。今回は、ゲスト講師に子ども向け自然体験活動や学習活動の経験が豊富な竹内広輔さんを迎えます。自然に生えている材料をつかい、自然の中でつくる、その事で人とモノと環境(自然)の繋がりを感じられる、小金井ならではの環境があってできるワークショップになればと思います。

「はけのワークショップ」のはけとは「崖」のことで、小金井周辺では昔から人々がそう呼んできました。遠い昔に多摩川が武蔵野大地を削ってできた「国分寺崖線」は、小金井市の南に東西に渡って崖地を形成し、湧き水や緑地、都会の中に豊かな自然を残してくれています。今回のワークショップで使う竹はまさにそのはけに育つ竹です。はけの緑地の中で開催するワークショップということで「はけのワークショップ」と名付けました。
(ヨシタ手工業デザイン室 吉田守孝)

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【講師プロフィール】
竹内 広輔 デザイナー
1989年群馬県高崎市生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。
大学時代より子ども向け自然体験活動や学習活動に従事。
子どもが心を開放し、体感しながら学べる場を提供するために、
目的をもってカタチにしていくデザインのプロセスを含めた
教育プログラムの考案と実施を行っている。


【主催者プロフィール】
ヨシタ手工業デザイン室 吉田守孝
http://www.yoshitadesign.com/
プロダクトデザイナー
1965年 石川県小松市生まれ。
金沢美術工芸大学卒業後、(財)柳工業デザイン研究会に入所、柳宗理氏に師事。
2007年~多摩美術大学非常勤講師。
2011年12月 ヨシタ手工業デザイン室を設
立。手で考えるデザインを実践しています。
中学生の息子、小学生の娘、二児の父。

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