地上にうまれたては、
こんな薄緑色。ふにゃふにゃの羽。つぶらな瞳。
ひと夏元気に飛び回って、ちからいっぱいみんみん鳴いてね。
コアメンバーHouseのマスミツさんに教えてもらって、
スリッパ制作中。
コド・モノ・コト・アトリエで使うものです。
自分で作り方がわかると、こわれた時もなおせるのね。
それから、応用をきかせて他のものを作ることもできるのね。
何をつくろうか考えてわくわくしてます。
●参加者募集
実施日/ 2005年7月27日(水) 午後1時〜午後5時
対象/ 小学3年生以上
参加費/3.000円 (材料費込み)
場所/ 東京都中野区上鷺宮3-6-16 コド・モノ・コト・アトリエ (西武池袋線 富士見台駅より徒歩5分)
申込先/ TEL/FAX 03-5241-1504 e‐mail : mail@codomonocoto.jp
申込方法/ 参加者名(学年)、保護者名、住所、連絡先(TEL,FAX,e‐mail)を明記の上、申込先(コド・モノ・コト増田)までお早めにお申込みください。(申込締切日 7月22日)
●カンナでつくるおはしのはなし
日々の暮らしの中にあって、
ふだんはあまり気にとめない存在のものたちをよく見てみましょう。
何でできてるのかな?
どうしてこんな形なんだろう?
どうして使ってるんだろう?
そんなソボクな疑問をもちながら、
身近にあるものをあらためて見直してみると、
ふだんは気がつかないことが見えてくるかもしれません。
『おはしをつくろう』ワークショップでは、
日本のおはしの歴史をふりかえったり、
外国のおはしと比較したり、
持ち方やマナーをクイズやゲームでべんきょうし、
それから、じぶんの手の大きさにあうおはしをつくります。
夏休みの自由研究に、参加してみませんか?
●企画/ マスダ タミ(codomonocoto)
女子美術短期大学 生活デザイン(木工コース)専攻科卒業。
桑沢デザイン研究所�部プロダクトデザイン卒。桑沢賞新人賞受賞。
玉川大学通信教育部にて教育学、発達心理学などを学ぶ。
ヨーロッパの木製玩具輸入代理店アトリエ二キティキに入社。
退職後こども、デザイン、教育をテーマにいろいろな活動に参加。
こどもの造形教室「代々木公園アートスタジオ」の鈴木聖子先生、鈴木完先生に師事。
リビングデザインセンターOZONE主催イベントに企画運営で参加
(「デザインと遊ぼうOZONEの夏休み2003」「くらしモノ見本市2004」)。
こどものワークショップ専門の施設「CAMP」(京都府)の活動に参加。
2005年5月5日こどもの道具とワークショップを考え発表するプロジェクト「コド・モノ・コト」を仲間ともに発足。
『おはしをつくろうワークショップ』の1回目を
6月26日(日)にひらきました。
おはしのことばっかりの一日です。
おはしクイズ、
嫌い箸カルタ、
おはし競争、
なんてことをしながら、
おはしの歴史や地理やマナーのことを知ります。
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日本のお箸には、
たくさんの種類があって、
それぞれに意味や名まえがあるんだよ。
はしを使う国は日本以外にもあるけど、
その国の習慣や自然の条件や食べものの違いなどで
国ごとに違うことがあるんだね。
箸の持ち方や使い方にはマナーがたくさんあるんだ。
それは、
人間の食事はみんなでわかちあうものだから、
一緒に食べる人がいやな気持ちにならないように、
他のひとを気づかうためのマナーなんだね。
などなど。
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そして、
やっと、はしを作ります。
自分の手の大きさに合った長さを割り出してから、
好きな木を選んで、
カンナの使い方を教えてもらって削ります。