おはしの使い方の中に、
食事のマナーや日本独特の習慣がこめられているんだね。
ちなみに、この画像のカードは、
メンバーのおおじさんが作ってくれた
「嫌い箸」カルタ。
すごく、いいカードです。
はしをつくるのに、主にカンナを使います。
木をカンナで削ると、
削った面がつるっとしてキレイ。
角がピシッとでるから気持ちいい。
うす〜い削りくずがしゅるしゅるでるのもたのしい。
モノ作りをするには、道具が命なのです。
(もちろんひとの命がいちばんだけど、ね)
カンナもちゃんと仕立ててあるものだから、
初めての人でもしゅるしゅる削れるのです。
ほんとはみんなで刃を砥ぐとこからしたいけど、
それをしてると日が暮れちゃうからね。
改装3回目 その8
これから何がおこるのかタノシミな場所になりました。
寺林省二さん、
テラバヤシ・セッケイ・ジムショのシミズさん、アサダさん、ひじきさん、
東京工学院専門学校 インテリアデザイン科のみんな、
それから手伝ってくれたワタシの友達たち、
ありがとうございました!
(・・・まだこれから建具を塗装しなおしたり、照明変えたり、座布団つくったりしなきゃ。。)
改装3回目 その7
改装3回目 その6
改装3回目 その5
改装3回目 その4
改装3回目 その3
食用の油を作っているメーカーが植物油100%無添加でつくった
木材内装用オイルフィニッシュ。
ハケで塗って、余分な分をふき取って、ペーパーをさ〜っとかけます。
改装3回目 その2
棚はこんな風に、
直角をあわせてから組立てます。
棚の高さは、A4ファイルが入って、取り出すための指が一本入る位置。
改装3回目 その1
腰壁チーム、棚作りチーム、塗装チームにわかれての作業です。
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オトナ向きにも、
希望者があつまったら不定期で開催してもいいかもしれない、
と思えた楽しい1日でした。
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otonanocotoの1日は、ビールとウクレレのハーフタイム付き。
ブレイク中
木槌がお気に入りのそうちゃん。
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このワークショップでは、おとなもこどももカンナで箸を作ります。
よく仕立ててあるカンナはしゅるしゅる削れて、削りクズもくるくるしててたのしいし、削った面もきれい、削ったエッジもきれい。
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本番のワークショップをする前に練習もかねて、
オトナたちが集まって箸作りをしました。