改装日記 その6
完成したデッキでみんなでお茶しました。
改装日記 その5
椅子としても使えるし、床に座れば机になるし、
持ち運ぶときはコンパクトで、
組立て簡単、強度も十分、
スタッキングできる机椅子。
デザインは寺林省二さん。
きれいに作ってくれたのは木工注文家具を作る真吉さん。
組み立てはみんなでしました。
これがいっぱい並んでると寺子屋風?
なんだか気持ちがしゃっきとするみたい。
改装日記 その4
床、腰壁チーム3人娘。
水平にするのって、やってみると案外むずかしいんだなぁ。
改装日記 その3
改装2回目。 天気が心配だったけど晴れたおかげで デッキが順調に完成! 作りながら「デッキつくるのたのし〜」って声が聞こえてた。
改装日記 その2
初日夕方には1回目の塗装終了。
みんなでやると早いなぁ。
改装日記 その1
コド・モノ・コトの事務所?アトリエ?スタジオ?
をつくります。
とある住宅街の1部屋の改装がはじまりました。
建築家の寺林さんに協力していただき、
教え子の専門学校の生徒達10人も一緒にペンキ塗り。
+友人Yさん+ワタシで合計13人。
【うるし塗りのスプーン】
朴(ほお)を刳って作った木地に、漆で仕上げたさじです。
おとながこどもに離乳食を食べさせやすいように、
指のかかる部分に厚みを持たせています。
また、こどもが持ちやすいように、柄の部分が弧を描いています。
蒔地(技法)は、輪島で産出される珪藻土(けいそうど)を
焼成粉末にした「地の粉」と漆をかけ合わせた漆塗りで、
表面硬度が高くキズがつきにくい仕上がりです。
木地呂塗は、透明度の高い漆を塗り重ねた技法で、
使い込むほどに木の質感と漆塗膜の奥行きが美しく深くなります。
おとなのデザートスプーンとしてもどうぞ。
蒔地( 黒 )・・・・・・11500円
蒔地(ベンガラ)・・・・11500円
木地呂塗・・・・・・・・・10500円
★販売に関して・・・
実物を見て、触って購入されるかどうかを決めていただきたいと
思い「コド・モノ・コト」で販売できるよう現在準備中です。
「おとなが赤ちゃんの口に食べ物を運んであげる時期〜
初めて自分で道具を使って食べる時期」
のスプーンです。
輪島塗で丁寧に仕上げられています。
デザイン:増田多未
製造プロデュース:桐本泰一(桐本木工所)
あかちゃんの食事は、最初ミルクなどの液状のものから
だんだん固形物の離乳食へと移行します。
手が発達してくるとおとなからスプーンを奪って
自分のちからで食べ始めるようになるでしょう。
視覚などがまだ未発達なあかちゃんは、
興味のあるものには手をのばし口に運ぶことで
「モノ」を確かめようとします。
感覚の敏感な時代にこそ、使い心地のよいモノを
与えてあげたいと思うのです。
でも、
おとながこのスプーンを使ってもよいですヨ。
表面を覆っている漆は、木を保護し丈夫に保つ役割があり
口当たりがやさしくなめらかです。
ご使用方法:
電子レンジや食器洗機はご使用にならないでください。
やわらかいスポンジで洗ってください。
普通の食器と同じく中性洗剤もご使用になれます。
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赤ちゃんが漆でカブレるのでは?と心配されることが多いですが、、、。
漆は液体から固体へと乾燥する時にでる成分がかぶれをひきおこす原因です。
完全に乾いたものではカブレることはほとんどありません。
◎ワークショップ
日常に根ざしたモノ・コトをテーマにおとなからこどもまでを対象にしたワークショップを企画、開催します。
◎イベント
こどもの暮らしのモノ・コトをテーマに企画展や展示販売などを開催します。