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Aug.

30

[ ますだたみ ]

親子で参加

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8月の終わりに
親子で参加できるワークショップをしました。

素材に選んだのは革。
革は、
触ったときの質感がいい。
やわらかい、堅い、いろいろ。
色の組み合わせも、いろいろ。

コドモたちも、オトナ達も
魅力的なものができました。


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親子で参加できるものは、
今後もやっていきます。

これからは早めに予定たてて
ホームページ上で参加者募集できるようにしますね。


Aug.

16

[ のぐちようこ ][ ますだたみ ]

くーぐー展金沢出展作品

Ando1_1

『NIGI せんぬき』

握りやすくあけやすい、こどもの手にやさしい木のせんぬきです。栓を引っかける部分に工夫がしてあり、すり抜けたり横にずれたりせず簡単にあけられます。

サイズ/160mm
仕上げ/オイルフィニッシュ

Ando2

『NIGI にぎ』

にぎる、つかむ、つまむ、ころがす、たたく、まわす、ふる、そして口に入れる。手づかみやどうぐを使って食べる準備として、やわらかな形をした木の肌に触れて感じてもらいたいです。いろいろな色の木でつくりました。

サイズ/90mm〜120mm
仕上げ/オイルフィニッシュ

Ando_1

安藤元 (あんどうげん)
木工・家具製造
工房では、ひとりひとりの注文に応じた家具作りをしています。
今回の展示では、こどもと大人が楽しく食べられる空間がつくりたいです。



Ishido1

『箸の王子さま&王さま』

プクッとしたくびれが手にフィット。
手を使うことが、こどもの知能の発達にもよいそうです。もちろん、おとなも楽しく使えます。

サイズ/長さ22cm(王さま)
16cm(王子さま)
材/ケヤキ、サクラ、金箔
仕上げ/拭き漆

Ishido2

『ポテ丸』

こどものマイチェアー
座卓でいっしょにお食事するときに。
踏み台に使って、キッチンでおてつだい。 もちろん、おとなも楽しく使えます。


サイズ/W370×D300×H380 SH190
材/ナラ、サクラ、ブラックウォールナット

Ishido

石堂伸 (いしどうしん)
木の家具工房
埼玉県生まれ。信州にあこがれて長野で木工修行。寒さがこたえて帰郷、埼玉で工房をはじめる。永く使うほどに愛着がわくもの、手放せなくなるものづくり。



Isono1

『ジオラマテーブルセット』

娘がちいさかったとき、「がんばってたべよう!」っておはなしを作ってたべさせました。「にんじんさん、お口にいれてほしいよぅっていってるよ」とか。たべものたちのおはなしをしながら、たのしい気持ちで食べたら、こどもも大人ももっとおいしく食べられるかも。そう思って作りました。ちょっといつもと違った「食べる時間」を過ごすときに。

・おみずのおさら
サイズ/180×200×30mm
製作/ナカハラマキ

・おみずのボウル
サイズ/120×130×50mm
製作/ナカハラマキ

・芝生のランチョンマット
サイズ/290×400mm
製作/林マキ 協力/リトル・ツリー

・きりかぶコースター
サイズ/φ100mm
製作/林マキ

・樹のボトルカバー
サイズ/φ100×270mm

Isono

磯野梨影 (いそのりえ)
プロダクトデザイナー
ソニーデザインセンター、PSD associates Ltd.(英)を経て出産育児のため、しばらく専業主婦に。2000年Pear Design Studioとして活動を再開。
今回は「たべものたちのものがたり」の舞台を作ります。
http://pear-ds.com



Oji1

『コドモのコップ』

息子が片手で持ってゴクゴク飲める小さなガラスのコップを作りました。お父さんはこれにお酒をいれてグビグビ飲めます。二人で何度も「カンパイ!」をしてグビゴク一緒に飲みました。
デザートカップやドレッシング入れ、おつまみの器としても、どうぞ。

サイズ/高さ55mm 直径55mm
製作/高梨良子(ガラス作家)
協力/富山ガラス工房

Oji

大治将典 (おおじまさのり)
デザイナー
プロダクトとグラフィックのデザインをしています。
素材と作り方と使い方と生活と社会。それらが緩やかに気持ちよく繋がっていくモノを考えていきたいです。
今回の展示にはこどもが片手で扱えるガラスのコップを出品します。
http://www.o-ji.jp/



Kanbayashi1

『しょくたくのひとみず』

空き瓶で、水差しとキャンドルたてのセットを作りました。いただきますの合図に火を灯します。食べはじめると子供はけっこう、水を飲みたがります。火は目から、水は口からとり込んで。そう料理は火と水によってつくられています。食卓はけっこう、神聖で象徴的なところです。ガラスにうつって水の中に火が灯る食卓用火と水セットです。

Kanbayashi

上林壮一郎 (かんばやしそういちろう)
デザイナー
1967年東京生。千葉大学大学院、京セラ、ドムス・アカデミー、スタジオ アンドレア・ブランジを経て、1999年スタジオ アルキメデス設立。「POLY-SITE」シリーズや「こどもに贈るデザイン展」(オゾン)他、展覧会出展多数。 こども:なぎ6才とゆうい1才。こどものものはできるだけ一緒に作るようにしています。食事は最後の神聖な場だと思います。
http://www.isiki.com



Konuma2

『木口の踏み台』

スギの間伐材を集成して作った椅子。年輪の表情が気に入っています。入れ子になった椅子は踏み台にもなり、子供達はこの上でお絵かきをしたり、おやつを食べたり、すわって本を読んだり...。色々な使い方が楽しめます。

サイズ/W32xD24xH25cm
材 /スギ
製作/小沼デザインワークス

Konuma

小沼智靖 (こぬまともやす)
くらしモノ作家
絵を描いてきた私が、数年前から木の立体作品にとりくむようになりました。木を扱う魅力は、まさに「樹の気」とふれあう醍醐味。木に語りかけ、木も語りかけてくる。木が語りかけてきた言葉によって、完全に意図できないところで、自分が動かされていく面白さ。木の作品の「作る面白さ」「使う面白さ」をうまく伝えられたらと思っています。
http://blog.livedoor.jp/tommy1965/



Shibasaki1

『ウリ』

そこに置いてあるだけで楽しくなるような小さい椅子です。子供達が料理のお手伝いをする時や手を洗う時の踏み台に、おやつを食べる時には小さなテーブルに。自分の家具として発想豊かに使ってくれるといいなと思います。もちろん大人の踏み台や椅子としても。あちこちに移動して楽しく使ってもらえたらと思い製作しました。

サイズ/W31×L49.5×H45.5 SH23.5cm
材/鉄、タモ
デザイン/柴崎智香、橋本裕

Shibasaki2

『椅子2・5』

ちょっと変わった小さい椅子です。鉄製の物は重くなりがちなので(それはそれで重厚感があっていいと思うのですが)子供でも簡単に持って移動できるように、できるだけ軽いものを作りたいと思い製作しました。

サイズ/W30×D40×H42cm
材/鉄

Shibazaki

柴崎智香 (しばざきともか)
金属造形家
1995女子美術短期大学造形科生活デザイン専攻卒業。1997埼玉県立川越高等技術専門校金属造形科修了。2003小さい椅子参加。こどもと楽しく過ごせる為の物が出来れば良いなと思います。



Sudo1

『こども碗』

小さな手にも持ちやすい、
ごはん茶碗です。
形、大きさが各々違います。
手にとって、自分に合うひとつを見つけてください。

サイズ/径105〜120mm
高さ45〜55mm

Sudo

須藤拓也 (すどうたくや)
陶芸家
多摩美術大学卒業。グラフィックデザイナーを経て、愛知県立窯業高等技術専門校修了。現在は器作りに専念。
ずっと使い続けて欲しい器です。



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『ピクニックポーチ』

天気が良いから、今日は子どもと外でごはん。そんな気分になる季節です。スプーンにフォーク、タオルにティッシュ...。そんなあれこれを一つにまとめて、さあ、出かけましょう。

※カトラリーやタオルなどは含まれません。

Seto

セトキョウコ
鞄作家、カフェ企画
革で鞄・小物を作り発表。またギャラリーやイベントでのカフェの企画、菓子販売を行っている。
わくわくして「使う」いつでも身近において「使う」でもちょっとスペシャルな時にも「使って」欲しいモノを作りました。



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『ピクニック』

外に出てごはんを食べよう
ごはんを作ってよそって食べよう
お弁当箱に似てるけど
お弁当箱ではないんだよ
自分の食器は自分で管理
食べたら洗ってまた使おう
いつものごはんも外で食べると
もっともっと美味しく感じるよ

・ちちははセット
サイズ/W240×D200×H100(h50×2)

・たろうセット はなこセット
サイズ/W190×D150×H45
※アウトドア用携帯食器3点セット
(パンプレート・ボール大・ボール小)

Nakahara

ナカハラマキ
磁器作家
女子美術大学デザイン科卒。STUDIO80を経て、瀬戸・有田にて陶磁器を学ぶ。現在、磁器を中心に自他デザインの作品・製品の試作から本制作の制作活動に努める。
くーぐー展では、食べること初めの日「おくいぞめ」の器を提案します。



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『ひげ+コック帽』

ひげとコック帽を作りました。
コドモがつけると、あら不思議、お手伝いがなんだか楽しくなっちゃうよ!
お父さんやお母さんがつけると、あら不思議、ごはんがいつもよりおいしくできちゃうよ!
ぜひお試しあれ。

サイズ/ひげ 幅 約150mm (ゴムの長さは調整可能)
コック帽 高さ 約220mm(サイズは調整可能。大人もかぶれます)
素材/・ひげ フェルト、ゴム、ウッドビーズ  ・コック帽 帆布

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『エッグスタンド』『コックの塩入れ』

「そうだ!たまご、アレにのっけよっか!」 コドモの頃、母と私は"時々"たまごをエッグスタンドにのせて食べるのが好きでした。 のっけると、いつもよりも、なんだか楽しくおいしくなるのです。 そんなとっておきの"時々"に、ひげのコックがお塩をひとふりいたしましょう。 さあ、パクッと楽しくおいしく召し上がれ。

・エッグスタンド
サイズ/高さ 50mm直径50mm

・コックの塩入れ
サイズ/高さ75mm直径40mm

素材/ブナ ※塗装には有害性有機物を含まないエコペイントを使用しています。
木材加工/諸星挽物製作所
協力/吉高晶子(リトルツリー)

Noguchi
のぐちようこ
デザイナー
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。 Sony Creative Productsにて雑貨の企画、Sony Musicにてweb制作を経て、2004年フリーに。
くーぐー展では、楽しくパクパク遊びゴコロのあるモノを作りたいと思います。
http://www.yo-happy.com/



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『ジャガイモ兄妹』

大好きなジャガイモをモチーフに「小さい椅子」を作りました。メイ、ダン、ベニーの3兄妹です。高さや座面の形が少しずつ違います。こどもたちはお絵かきの台にしてくれることが多いです。おとなはちょっとしたときの腰掛けや踏み台に・・大人も子供も楽しめる椅子を作っています。「小さい椅子」と呼んでいます。

材/チェリー、ナラ
サイズ/
mei(メイ)W42×D23×H25cm
dan(ダン)W38×D28×H28cm
benny(ベニー)W44×D23×H30cm

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『大黒君』

つるつる、すべすべ、デコボコ・・こどもたちに木の持ついろんな手触りを楽しんでもらいたくて作りました。ちょっと長めなので親子、兄弟で座れるかもしれません。おとなの皆さんにもこの意外な座り心地が好評です。是非試してみてください。

材/ツガ、タモ
サイズ/W20.5×L60×H26cm

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『バターナイフナノとmini』

切ったバターをカリッとしたトーストの間に挟み、少し溶けたところを塗り広げ、仕上げにブルーベリージャムをのせて食べるのが大好きです。でも、冷蔵庫から出したばかりのバターってカチカチです。あのバターを切るのにちゃんと力の入るナイフが作りたくて色々と試しています。今回はポケットサイズのミニも作ってみました。

・バターナイフナノ
サイズ/長さ18cm
・バターナイフナノ・mini
サイズ/長さ12cm
材/チェリー、メープル

Hashimoto

橋本裕 (はしもとゆたか)
小さい椅子デザイナー
1963年兵庫県生まれ、子供の頃はレゴで遊ぶのが一番好きでした。今はカンナをかけることとウクレレを弾くのが楽しみかな。人と人、人とモノとの素敵な出会いがありますように。
http://www.chiisaiisu.com/



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『ケイキワン』

うちのコドモは超がつく猫舌。
炊き立てのご飯のうまさがまだわからない。
広めの平らな茶碗にごはんをもって、
お皿にとってフーフーしてたべる。
残したらお皿でフタをすればカピカピになりません。

サイズ/直径115×高さ55mm
製作/ナカハラマキ

Fukui

福井哲平 (ふくいてっぺい)
デザイナー、建築家
1972年東京生まれ、設計事務所勤務の後、現在、エマニュエル一級建築士設計事務所勤務。2004年に子供が生まれデザイン活動を始める。
想いすぎると重くなる、軽いからといって考えていないわけじゃない。



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『ひとりで食べるはじめてのうつわ』

自分でスプーンを使って食べ始めるこどものための小さな器です。
器のへりにわずかな「返り」があるので、すくったご飯がスプーンから逃げにくくなっています。ハンドメイドガラス製(色バリエーション有り)。外側の柔らかなシリコンは滑り止めにもなっています。 ご希望があれば追加制作いたします。

ガラス制作/アートガラスクラブ(0465-84-0146)

Fujita

藤田寿伸 (ふじたひさのぶ)
デザイナー
国内メーカー、ミラノのスタジオ勤務を経て帰国。以後日本と欧州を行ったり来たり。デザインの傍ら週末は小中学生の絵画造形指導を約二十年続けています。一歳半の息子は親に似たのか?食欲のかたまりです。
http://www.fdl-italform.net/



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『うるし塗りのさじ 小』

朴を刳った木地に漆で仕上げたさじです。柄の部分は、おとながこどもに離乳食を食べさせやすいよう、また、こどもが握りやすいように厚みをもたせ、弧を描いています。蒔地は、輪島で産出される珪藻土(けいそうど)を焼成粉末にした「地の粉」と漆をかけ合わせた塗りの技法で、丈夫な塗膜が特徴です。おとなのデザートスプーンとしてもどうぞ。

製造プロデュース/桐本泰一(桐本木工所)

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『ガーゼパイルタオル』

綿100%片面がガーゼ地のパイルタオル。肌触りがやわらかです。バンダナサイズは赤ちゃんの食事の時に首元に結んでよだれかけとしてもお使いになれます。お出かけに携帯するにも嵩張らないので便利です。乾きが早いのも使ってうれしいことのひとつ。

ハンカチサイズ 250×250mm
バンダナサイズ 500×500mm
色/アイボリー、ベージュ、ダークグリーン
製造/株式会社アライ


Masuda

増田多未 (ますだたみ)
コーディネーター
女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒業。おもちゃを輸入する会社でこどものモノに興味をもって10数年。こどもと一緒にできることを模索してコド・モノ・コトを始めました。



Murasawa_enne

『ENNE KID'S』

小振りで、丈夫で、使いやすい。
そんなイスとテーブルのセットです。
おやつを食べるのはもちろん、お絵描きや勉強?にも活躍します。

・チェアー
サイズ/W280×D370×H450 SH300

・デスク
サイズ/W810×D420×H585 TH510

素材/ブナ(座面&天板はシナ合板)
仕様/ウレタンクリアー仕上げ

Murasawa

村澤一晃 (むらさわかずてる)
デザイナー
家具&生活道具のデザインを中心に活動中。「現場でデザイン」をテーマに、ワークショップスタイルの開発を進めている。
http://www.murasawadesign.com/



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『apron kid』

料理が好きな息子のためにエプロンを作りました。麻のぱりっとした感じが気に入っています。直線裁ちで簡単に縫えるので、同じ型紙で「製作キット」を作りました。ミシンが苦手でも手縫いで出来ます。子ども達を寝かせてから夜更けにチクチク縫っていると、心おだやかになる自分に気がつきました。

製作キット
エプロン
(共に三角巾が付いています)
素材/麻
サイズ/1サイズ(4〜8歳位)

Yokosuka

横須賀雪枝 (よこすかゆきえ)
二児の母
倉敷本染手織研究所卒業後、『民藝』編集部に勤務。
現在は育児のかたわら文筆活動と無農薬緑茶などを販売するサイトを主宰。
食べることも作ることも子供と一緒に楽しめたらいいですね。
http://yuzuriha.net



企画プロデュース

Hagiwara

萩原修 (はぎわらしゅう)
デザインディレクター
1961年東京生まれ。つくし文具店。スミレアオイハウス住人。
武蔵野美術大学卒。大日本印刷、OZONEを経て'04年フリー。
こどもまわりのデザインについて、いろんな人とあれこれ考える日々。
http://www.tsu-ku-shi.net/



Jul.

09

[ ますだたみ ]

感想

「とる・つくる・たべる・かたづける」の
ワークショップに参加したこどもたちから、
感想がとどいたので紹介します。

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「りょうりが前よりうまくなり
みんなと友だちになってたのしかったです
大きなやさいもとれてびっくりしました。」
3年Kくん

「にんじんをするとき、すごく小さくなるまで
すったので、おもしろかった。
あと、ココアサブレのかたをぬくのが
おもしろかった」
2年Yちゃん

「今日つくった中で一番かんたんだったのは、
じゃがバターでした。いえにかえって
お母さんが『今日のばんごはんは、何にする?』
と言ったので、わたしは
『じゃがバターをつくってあげる』と言って
おかあさんとやりました。
たのしかったです」
2年Hちゃん

「たのしかったよ またよんでね」
6歳Cくん


Jun.

24

[ ますだたみ ]

料理に挑戦

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「とる・つくる・たべる・かたづける」ワークショップは、
幸い雨に降られずに実施できました。

6人のこどもたちは、
すっごい勢いでじゃがいも、にんじん、
たまねぎ、ズッキーニを収穫。
ほんものの畑で、持ちきれないほどたくさんのお野菜を
とりました。

そのあと調理場へ移動してお料理に挑戦!
つくったのはポットスープ、ニンジンごはん、
ズッキーニのサラダ、ジャガバター。
もりだくさんな一日を過ごしました!



Jun.

16

[ ますだたみ ]

明日は晴れ?

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雨降りだと畑へ収穫に行けなくなってしまうので
「とる・つくる・たべる・かたづける」ワークショップは
お天気がとっても気がかり。
明日の天気予報をみると東京の上に'曇'マーク。
晴れ間が出るかもって予報で、ほっとしてます。


農協のIさんが、
もしも雨が降った時には、
ビニールハウスでトマト栽培している別な生産者の方に
収穫させていただけるように手はずをしてくれました。

今回のワークショップの主旨を理解してくださって、
「実りの多い企画になったほうがいいから」と
たくさん協力してくださいました。

それから、
チラシに載せてたボランティア募集をみて連絡をくれたのが
吉祥寺にあるオーガニックお料理教室のスタッフ
Kさんと、Mさん。
明日つくるメニューの中で、
最後のお楽しみおやつの一品は
彼女たちのレシピなんですよ。

初めて会う人同士があつまると、
どうしても、もじもじ、がちがちになってしまうのは、
オトナもコドモも同じ。
ミキちゃんが考えてくれたのが、
みんなの名まえが覚えられて
緊張がときほぐせるカンタンなゲーム。
名まえが言えるようになると、
仲良くなるスピードが早いもんね。
これも楽しみですよ。

みんなの協力で、
いい雰囲気で当日を迎えられそうです!


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