◎ワークショップ
日常に根ざしたモノ・コトをテーマにおとなからこどもまでを対象にしたワークショップを企画、開催します。
◎イベント
こどもの暮らしのモノ・コトをテーマに企画展や展示販売などを開催します。
◎ワークショップ
日常に根ざしたモノ・コトをテーマにおとなからこどもまでを対象にしたワークショップを企画、開催します。
◎イベント
こどもの暮らしのモノ・コトをテーマに企画展や展示販売などを開催します。
○まえおき
日々の暮らしの中にあって、
ふだんはあまり気にとめない存在のものたちに視点をあててみます。
暮らしの中のものを「作る」ことを考えるには、
「使う」という日々何気なくしている行為を
ほり下げてみることが大切だと考えます。
何でできてるのかな?
どうやってつくってるのかな?
どうしてこんな形なんだろう?
どうやって使うんだろう?
どうして使ってるんだろう?
いつから使ってるんだろう?
そんなソボクな疑問を持ちながら、
身近にあるものをあらためて見直してみると、
ふだんは気がつかない何かが見えてくると思うのです。
『おはしをつくろう』ワークショップでは、
普段何気なくしている行為を振り返るための
仕掛けやステップを用意し、そのあとでモノを
実際に作ることを体験します。
そこではきっと、使えるものを自分で作れるという嬉しさや、
思っている通りにすぐには作ることができないもどかしさなどを
感じながらの体験となるでしょう。
今すぐに完璧なものができなくても、
ひとつの体験が、次に何かをするときに役に立ってくれることを願って、
考えるプロセスや、手順、そのとき感じたことを
大切にするワークショップを開催します。
●内容
食事のときあたりまえのように使っている2本の棒「はし」は、
日本人にかかすことのできないくらしの道具です。
日ごろは気にかけないかもしれない「はし」の文化や、
手と「はし」の大きさの関係やデザインについてを、
見たり、聞いたり、持ったり、食べたり、はかったりしながら、
一緒につくってみませんか?
企画/ マスダタミ(CodomonoCoto)
●詳細
実施日/ 2005年6月26日(日)AM11:00〜PM5:00
対象/ 小学3年生〜6年生
募集人数/ 6人
参加費/ 4,000円 (材料費込み、昼食付)※食物アレルギーのある方は申し込み時にお申し出ください
場所/ 東京都中野区上鷺宮3-6-16 コド・モノ・コト (西武池袋線 富士見台駅より徒歩5分)
申込先/ TEL/FAX 03-5241-1504 e‐mail : mail@codomonocoto.jp
申込方法/ 参加者名(学年)、保護者名、住所、連絡先(TEL,FAX,e‐mail)を明記の上、申込先(増田宛)までお申込みください。