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Mar.

31

[ ますだたみ ]

価格変更のおしらせ

価格変更 2006年4月1日より

■「うるし塗りのさじ」 蒔地(黒・ベンガラ)
デザイン/増田多未
製造プロデュース/桐本木工所・桐本泰一

本体価格(税抜)11,000円→10,000円

昨年はごく少量の生産でしたが、ある程度まとまった数を生産できることになり、
値下げが可能になりました。



Mar.

10

[ のぐちようこ ][ ますだたみ ]

『くーぐー展』参加クリエーター紹介

『くーぐー展』は19人のクリエーターが参加します。

たのしく食べたり。
感謝して食べたり。
おいしく食べたり。
遊びながら食べたり。
気持ちよく食べたり。

たべることのまわりに存在する道具を考えてみると、
たべものを口に運ぶ場面には
からだの栄養補給だけでなく
こころの栄養補給につながる
何かがあるように思えてきます。

こどもがいるひとも、
こどもがいないひとも、
様々なジャンルのクリエーターたちが
〜こどもと一緒に食べる道具の提案〜をする展示です。


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Ando_1
安藤元 (あんどうげん)
木工・家具製造
工房では、ひとりひとりの注文に応じた家具作りをしています。今回の展示では、こどもと大人が楽しく食べられる空間がつくりたいです。


Ishido
石堂伸 (いしどうしん)
木の家具工房
埼玉県生まれ。信州にあこがれて長野で木工修行。寒さがこたえて帰郷、埼玉で工房をはじめる。永く使うほどに愛着がわくもの、手放せなくなるものづくり。


Ishono
磯野梨影 (いそのりえ)
プロダクトデザイナー
ソニーデザインセンター、PSD associates Ltd.(英)を経て出産育児のため、しばらく専業主婦に。2000年Pear Design Studioとして活動を再開。
今回は「たべものたちのものがたり」の舞台を作ります。
http://pear-ds.com


Oji
大治将典 (おおじまさのり)
デザイナー
プロダクトとグラフィックのデザインをしています。
素材と作り方と使い方と生活と社会。それらが緩やかに気持ちよく繋がっていくモノを考えていきたいです。
今回の展示にはこどもが片手で扱えるガラスのコップを出品します。
http://www.o-ji.jp/


Kanbayashi
上林壮一郎 (かんばやしそういちろう)
デザイナー
1967年東京生。千葉大学大学院、京セラ、ドムス・アカデミー、スタジオ アンドレア・ブランジを経て、1999年スタジオ アルキメデス設立。「POLY-SITE」シリーズや「こどもに贈るデザイン展」(オゾン)他、展覧会出展多数。 こども:なぎ6才とゆうい1才。こどものものはできるだけ一緒に作るようにしています。食事は最後の神聖な場だと思います。
http://www.isiki.com


Konuma
小沼智靖 (こぬまともやす)
くらしモノ作家
絵を描いてきた私が、数年前から木の立体作品にとりくむようになりました。木を扱う魅力は、まさに「樹の気」とふれあう醍醐味。木に語りかけ、木も語りかけてくる。木が語りかけてきた言葉によって、完全に意図できないところで、自分が動かされていく面白さ。木の作品の「作る面白さ」「使う面白さ」をうまく伝えられたらと思っています。
http://blog.livedoor.jp/tommy1965/


Shibazaki
柴崎智香 (しばざきともか)
金属造形家
1995女子美術短期大学造形科生活デザイン専攻卒業。1997埼玉県立川越高等技術専門校金属造形科修了。2003小さい椅子参加。こどもと楽しく過ごせる為の物が出来れば良いなと思います。


Sudo
須藤拓也 (すどうたくや)
陶芸家
多摩美術大学卒業。グラフィックデザイナ-を経て、愛知県立窯業高等技術専門校修了。現在は器作りに専念。
ずっと使い続けて欲しい器です。


Sumikawa
澄川伸一 (すみかわしんいち)
プロダクトデザイナー
1962新宿生まれ。千葉大学工学部卒、ソニー(株)を経て、1992年に澄川伸一デザイン事務所設立。世界54カ国の滞在経験を生かした新しいデザインを実践。医療、通信、測定機器から浴槽、日用品までデザイン。現在2歳の双子の娘がいて毎日大騒ぎで大変です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/sumikawa/


Seto
セトキョウコ
鞄作家、カフェ企画
革で鞄・小物を作り発表。またギャラリーやイベントでのカフェの企画、菓子販売を行っている。
わくわくして「使う」いつでも身近において「使う」でもちょっとスペシャルな時にも「使って」欲しいモノを作りました。


Nakahara
ナカハラマキ
磁器作家
女子美術大学デザイン科卒。STUDIO80を経て、瀬戸・有田にて陶磁器を学ぶ。現在、磁器を中心に自他デザインの作品・製品の試作から本制作の制作活動に努める。
くーぐー展では、食べること初めの日「おくいぞめ」の器を提案します。


Noguchi
のぐちようこ
デザイナー
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。Sony Creative Productsにて雑貨の企画、Sony Musicにてweb制作を経て、2004年フリーに。
くーぐー展では、楽しくパクパク遊びゴコロのあるモノを作りたいと思います。
http://www.yo-happy.com/


Hashimoto
橋本裕 (はしもとゆたか)
小さい椅子デザイナー
1963年兵庫県生まれ、子供の頃はレゴで遊ぶのが一番好きでした。今はカンナをかけることとウクレレを弾くのが楽しみかなノ人と人、人とモノとの素敵な出会いがありますように。
http://www.chiisaiisu.com/


Fukui
福井哲平 (ふくいてっぺい)
デザイナー、建築家
1972年東京生まれ、設計事務所勤務の後、現在、エマニュエル一級建築士設計事務所勤務。2004年に子供が生まれデザイン活動を始める。
想いすぎると重くなる、軽いからといって考えていないわけじゃない。


Fujita
藤田寿伸 (ふじたひさのぶ)
デザイナー
国内メーカー、ミラノのスタジオ勤務を経て帰国。以後日本と欧州を行ったり来たり。デザインの傍ら週末は小中学生の絵画造形指導を約二十年続けています。一歳半の息子は親に似たのか?食欲のかたまりです。
http://www.fdl-italform.net/


Masuda
増田多未 (ますだたみ)
コーディネーター
女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒業。おもちゃを輸入する会社でこどものモノに興味をもって10数年。こどもと一緒にできることを模索してコド・モノ・コトを始めました。


Masumitsu
マスミツケンタロウ
造形作家
僕の"House"での仕事は、手作業の靴、それから生活まわりの意匠と制作。モノづくりの日々を楽しく過ごしたいと思っております。ホッと笑って頂けるモノガタリ、是非ご覧下さい。
http://www.house-jp.org


Murasawa
村澤一晃 (むらさわかずてる)
デザイナー
家具&生活道具のデザインを中心に活動中。「現場でデザイン」をテーマに、ワークショップスタイルの開発を進めている。子供の道具は学生時代からやってみたかったお題。子供にこびない、でも楽しい、嬉しい、気持ちいいモノを提案したい。
http://www.murasawadesign.com/


Yokosuka
横須賀雪枝 (よこすかゆきえ)
二児の母
倉敷本染手織研究所卒業後、『民藝』編集部に勤務。
現在は育児のかたわら文筆活動と無農薬緑茶などを販売するサイトを主宰。
食べることも作ることも子供と一緒に楽しめたらいいですね。
http://yuzuriha.net


企画プロデュース

Hagiwara
萩原修 (はぎわらしゅう)
デザインディレクター
1961年東京生まれ。つくし文具店。スミレアオイハウス住人。
武蔵野美術大学卒。大日本印刷、OZONEを経て'04年フリー。
こどもまわりのデザインについて、いろんな人とあれこれ考える日々。
http://www.tsu-ku-shi.net/



Mar.

08

[ ますだたみ ]

『くーぐー展』〜こどもといっしょに食べる道具の提案〜

Kuguten_dm1

コド・モノ・コト企画展のお知らせです。
どうぞ、遊びにいらしてください。
ご意見やご感想をいただければうれしいです。


『くーぐー展』
〜こどもといっしょに食べる道具の提案〜

◎主旨
「コド・モノ・コト」は
こどものモノ・コトを考えるプロジェクトとして2005年5月5日にスタートしました。
今回の展覧会は「こどもといっしょに食べる」がテーマです。
こどもといっしょに食べることがもっと楽しくなるような食器や家具などを
デザイナーや木工家、陶芸家など19人のクリエーターが提案します。
食べることだけでなく準備やあとかたづけ、あるいは食べる場所のことなどを
考えるきっかけになれば幸いです。
より多くの方にご覧いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

◎会期
2006年4月26日(水)〜5月1日(月)12:00〜20:00(最終日は17:00まで)

◎会場
モノギャラリー 武蔵野市吉祥寺本町2-15-1-2F
tel&fax 0422-22-8812 http://www.monogallery.com/

◎参加者
安藤元、石堂伸、磯野梨影、大治将典、上林壮一郎、小沼智靖、
柴崎智香、須藤拓也、澄川伸一、セトキョウコ、ナカハラマキ、のぐちようこ、
橋本裕、福井哲平、藤田寿伸、増田多未、増満兼太郎、村澤一晃、横須賀雪枝

主催/くーぐー展実行委員会
協力/こどももおとなも楽しむ生活プロジェクト
企画プロデュース/萩原修
会場構成/福井哲平
グラフィック/大治将典(msg.)
事務局/コド・モノ・コト・マスダタミ

◎連動ワークショップ【参加者募集中!】

「とる・つくる・たべる・かたづける」 予定 対象:小学1〜3年
※日程が、5/3(祝・水)→6月17日(土)に変更になりました。詳しくはコチラへ

「おはしをつくろう〜2本の棒でなにができる?〜」4/22(土)対象:小学3年〜 参加費3000円
お問い合わせ、申し込みはコド・モノ・コト事務局まで。

◎パークでピクニック
コド・モノ・コト1周年記念に、オトナもコドモも楽しめるピクニックを開催します。
5月5日(祝・金)12時〜17時
場所:井の頭公園 参加費なし 各自お弁当持参 自由集合自由解散


お問合せ/
コド・モノ・コト事務局 マスダタミ tel&fax 03-5241-1504
mail@codomonocoto.jp
http://www.codomonocoto.jp


+ + +

追記: 2006.5.8
『くーぐー展』19名の出展作品を掲載しました。


Feb.

24

[ ますだたみ ]

参加者募集 『えんぴつ天国』ワークショップ

69c8e28e■■ 参加者募集 ■■
コド・モノ・コト・ワークショップ『えんぴつ天国』

4Hから8Bのえんぴつを使います。
全部真っ黒く見える鉛筆だけど、よ〜くみるといろんな色があります。
塗り絵や、色あてゲーム、宝探しなどで遊びながら、
目で見てくらべたり、じぶんの手でかくことで、
かたい、やわらかい、太い、細い、黒い、白い(!?)、グレー、などの
違いがあることを体験するワークショップです。

★ 鉛筆4H〜6B(12本セット)と8B鉛筆、かいた作品を1冊にまとめてお持ちかえりになれます。

企画・実施: コド・モノ・コト・マスダタミ、コバヤシミキ。
場所   : コド・モノ・コト・アトリエ(西武池袋線富士見台駅より徒歩5分)
協力   : 北星鉛筆株式会社、月光荘、msg.大治将典、鳴川肇、
つくし文具店店主はぎわらしゅう、文具王高畑正幸


□ 開催日程
【1】
タイトル:「えんぴつ天国・幼年長〜小2」
開催日時: 3月4日(土)午後2時〜4時
対象年齢: 5歳〜7歳くらい対象
参加費 : 2000円

【2】
タイトル:「えんぴつ天国・幼年長〜小2」
開催日時: 3月25日(土)午後2時〜4時
対象年齢: 5歳〜7歳くらい対象
参加費 : 2000円

【3】
タイトル:「えんぴつ天国・小3・4年」
開催日時: 4月15日(土)午後2時〜4時
対象年齢: 8歳〜10歳くらい対象
参加費 : 2000円


★★ お申込み方法 ★★
参加日、参加お子さまの名前、年齢、保護者名、連絡先(メール、TEL)ご住所を明記の上、
以下へメール、FAXでお申込みください。詳細は追ってご連絡いたします。
tel/fax 03-5241-1504 mail@codomonocoto.jp
コド・モノ・コト・マスダタミ


■■■ これからのコド・モノ・コト・ワークショップの予定 ■■■

タイトル:「2本の棒でなにができる?!〜おはしをつくろう〜」
開催日 : 4月22日(土)
時間  : 午後1時〜5時
対象年齢: 小3以上
参加費 : 3000円
内容  : 2本の角棒をカンナで削ってじぶんの手にあったおはしをつくります。

タイトル:「やさいの紙」
実施日 : 6月 予定
対象年齢: 5歳以上
内容  : ダイコンやカブで紙がつくれるって!ほんと?!



Feb.

16

[ ますだたみ ]

予行・えんぴつワークショップ

E874fcd5字を書いたり絵を描いたりする道具の
「えんぴつ」を使ったワークショップを企画中。
小春日和のとある午後、その予行をしました。

えんぴつセットの箱をあけると、
「全部くろ〜い!」の声。
黒く見えるえんぴつにもいろんな色があるんだよ。

4Hから8Bのえんぴつの
微妙な色の違いや、かき味の違いを感じられるように
ゲームや塗り絵をしてみます。

全部くろいって言った最初の言葉はどこへやら、
一番黒い、二番に黒い、これは白い、やっぱりグレー、
やわらかい、濃いィ、薄い・・・
いろんなことばがみんなから自然に聞こえてきました。

比べて見たり、自分の手でかいたり、
体験から感じられることがたくさんあるね。


この体験型ワークショップの企画は、
こどもたちがじぶんで「デザイン」できるようになるための
最初のステップってなんだろう?を考えて、
私たちも勉強しながら準備をすすめています。

近々参加者募集のお知らせをします。
ぜひ参加しにきてくださいね。



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