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Aug.

08

[ ますだたみ ]

弘前こぐ−イベント1・2

青森県弘前市で開催する
「こぐー夏の家ー」でのイベントをふたつご紹介します。
お近くのかた、ぜひこの機会にご参加してみてください。

●イベント・1
「こけしマドラー・ワークショップ」

日時:8月27日(土)15時から(1.5時間程度)
定員:10名※定員に達しました。(8/20追記)
参加費:1000円
場所 :(弘前市)松の木荘
こけしマドラーに焼きごてペンで顔をつけよう。
自分で描いたお顔や模様のマドラーは愛着がわきますよ。。
こけしマドラーは、
礒野梨影さんデザイン(木製マドラー部分の制作は旭川の工房灯のたねの井上さん)で、おやつどうぐてんで大好評だったものです。
ワークショップでは、
礒野梨影さん自身がかきかたのコツなど教えてくれますよ!


●イベント・2
「10時のおやつのつどい」

弘前の「こぐ」はマスダタミが店番をしています。
初めて弘前での出展なのでコド・モノ・コトの自己紹介のような場を、ということで
お茶とおやつとお庭を眺めながらお話しできる会をひらきます。
おやつはフルタヨウコさん!
弘前にちなんだものを用意してくれます。
こどもさんも一緒にどうぞ。
(事前申込制となります)
日時 : 8月21日(日)10時~11時
定員 : 10人
参加費: 800円(おやつ、飲物付)
場所 : (弘前市)松の木荘 和室
     http://horohirosaki.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

申込み: webmaster@codomonocoto.jp
     090-7282-8925(増田)



Aug.

06

[ ますだたみ ]

「ポテ木」関西テレビに

ポテ木が
8月8日テレビに登場です。

関西ローカルのお昼の情報番組の中で、
少し紹介されるとのこと。

関西テレビ
「プチっとく」
http://ktv.jp/p-toku/index.html
2011年8月8日
午前11:20~11:25

関西方面のかた、
ぜひ観てみてください。



Jul.

26

[ ますだたみ ]

弘前へ出張こぐ

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cogu_dm_ura.jpg
DMデザイン:K.M.design宮内賢治

「コドモといっしょの道具の店 こぐ  --夏の家−」

コド・モノ・コトが運営するショップ「コドモといっしょの道具の店こぐ」は
今年の夏、青森県弘前市に出張します。
会場は、城下町の弘前にある「松の木荘」というお庭のあるちょっと古いお家です。

定番のこわっか、うるしのさじ、キリヌキこくばん、さかなへら、くーわんの他、
2010年に開催した展覧会「おやつどうぐてん」の出品作も一部並びます。
お近くのかた、夏休みで旅行に行かれるかた、
この機会に是非手にとってご覧下さい。

日にち: 2011年8月18日(木)〜8月28日(日) 22日はお休み
時間:  11時〜17時
場所:  青森県弘前市徒町8−1 松の木荘
     http://horohirosaki.blogspot.com/
※駐車場はございませんので近隣の有料パーキングをご利用ください。


出品予定:
コトダナ、ポテ木、こけしマドラー、こけしスプーン、おやつノート、3時を待つ時計、コドモスプ〜ン/フォ〜ク/スポ〜ク、入れ子の器、おやつ箱、KAMIマグ/シャーレ、Caraゴブレット/デザートカップ、ならべるおさら、アイスクリームスプーン、おやつめがねキット、toto tori sara、つやこボウル、菓子木箱(升目盤付)、つかめなソーサー、yum yum cover他


●イベント1 

「こけしマドラー・ワークショップ」 
コド・モノ・コトの運営メンバーでプロダクトデザイナーの礒野梨影さんと一緒に
こけしマドラーに焼きごてペンで顔をらくがきしてみよう!
8月27日(土)15時〜(1.5時間程度)
定員:10名
参加費:1000円

お申込み、お問い合わせ:webmaster@codomonocoto.jp



Jul.

18

[ ますだたみ ]

「こどもの道具、おとなの文具」at旭川

今年も「旭川木工コミュニティキャンプ」に参加してきました。
旭川のみなさま、お世話になりありがとうございました。

旭川とは「こぐ」もつながりが深く、馴染みのある作り手さんがいます。
こわっかの高橋工芸さんや、
さかなへらやこけしマドラーの作り手、工房灯のたねの井上さん。
おやつどうぐてんに「つやこボウル」で出展してくれた漆の堀内亜理子さん。
その他にも、
昨年開催したおやつどうぐてんの出展作品は旭川で作られた作品が多数ありました。

そんなご縁で、
現在開催されている「旭川木工コミュニティマーケット」には、
コド・モノ・コトも出展参加しています。
昨年開催した「おやつどうぐてん」からも、
木工作品や旭川と縁のある方々の作品を選ばせていただき、
一部展示販売しています。

北海道のみなさま(と言っても北海道は広いですが・・)、
この夏北海道へ行かれる皆さま、
是非お立寄りください。

「こどもの道具、おとなの文具」
2011.7.6(wed)~7.25(mon)
クラフト館
会場詳細:http://craftkan.com
出品者:
・コド・モノ・コト
・つくし文具店

IMG_2143th_.jpg



May.

23

[ ますだたみ ]

「驚くべき学びの世界展」

今日はおススメの展示のご案内です。

ワタリウム美術館で「ー驚くべき学びの世界展」が開催されています。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/index.html

ーー
 題:驚くべき学びの世界展
 会期:2011年4月23日(土)― 7月31日(日)
 会場:ワタリウム美術館 渋谷区神宮前3-7-6
  Tel:03-3402-3001
 休館日:月曜日 [ 7/18は開館 ]
 開館時間: 11時より19時まで [毎週水曜日は21時まで延長]
 入館料:大人 1000円 / 学生 [ 25歳以下 ] 800円
 ペア券:大人 2人 1600円 / 学生 2人 1200円
 会期中何度でも入場できるパスポート制チケット

ーー

北イタリアの小都市レッジョ・エミリアで、
創造性あふれる教育として世界的に注目されている
レッジョ式教育の活動を紹介する展示会です。
自由さ、社会性、柔軟性に富んだ創造性あふれる教育は、
レッジョ・アプローチと呼ばれています。
プロジェクトは時間の制限を設けずにこどもたちの興味からスタートし、
子どもたちの「驚き」を受け止め、大切に育て、
また新しいプロジェクトを生み出していくこととして続けられています。

この展示をみると、
幼児期のこどもたちが純粋な目で注意深く身の回りの物事を見聞きし、
表現しようとしていること、
その感じかたの深さに驚かされます。
彼らは訓練された特別なこどもではなく、ごく普通の家庭のこどもたち。
彼らの言葉を聞き逃さず記録し、視覚化しているのは
教育学と美術を専門に学んだスタッフがチームで動いているそうです。

この教育がレッジョエミリア市で認可の普通の保育園で行われている事実は、
教育者ローリス・マラグッツィ(1920-1994)の存在も大きいですが、
第二次世界大戦後の荒廃した街で自発的にはじまった学校づくりが発端であることから
街ぐるみでこどもたちを見守っているおとな達が、
長い年月をかけてつくりあげてきたといえるようです。

子どもたちを予定された結論に導くのではない、
ひとりの人として存在を認めていることに共感と感銘を覚えます。
お時間ありましたらこの機会にこどもたちの感性の豊かさに触れられる展示へおでかけください。
水曜日は夜9時までやってますよ。

ちなみにですが、、

2001年にも、ワタリウム美術館で「こどもたちの100の言葉展」というレッジョ・エミリアの教育実践の展示がありました。当時開かれたシンポジウムで来日したアトリエリスタと呼ばれる先生が話していたことが強く印象に残っています。
「イタリアのレッジョエミリアに全ての正解があるわけではありません。それぞれの地域によって歴史や風土が異なり、その地域の人々で社会は形成され、こどもたちはその中で育ちます。みなさん自身が思うこと、できることをそれぞれの場所で始めることが大切なのです。」

こどもをとりまく環境が今のままで完璧によいと思わないならば、今いる場所でできることをやらなければ、と心の中で思いました。レッジョ・エミリアの存在はその後2005年に始まるコド・モノ・コトの活動へ踏み出す勇気をもらったように思います。

コド・モノ・コト増田多未



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