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Nov.

21

[ ますだたみ ]

モチヨリべんきょう会かばんの回レポート

モチヨリべんきょう会 −かばん

第六回目のテーマは「かばん」。渋谷区にある古い区民会館のスペースにて開催しました。11名+赤ちゃん1人があつまり、それぞれが持ってきたモノや資料写真などを見ながらお話ししました。

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●開催概要
2011年9月16日(金)14:00--16:00
会場:神宮前隠田区民会館

●参加者
・大杉信雄 アシストオン店主 http://www.assiston.co.jp/
・池成姫(チー・ソンヒー) 株式会社COAROO代表http://www.coaroo.net/
・河北一朗 株式会社カワキタ代表取締役社長http://www.k-kawakita.com/
・吉高晶子 コドモといっしょの道具の店こぐ オンラインショップ担当。
・野村 佳生 経営コンサルタント業務、デザインディレクター   http://www.crosslifepartners.com/
・日向野彩子 二児の母。育児休暇中(元コミュニティサイト企画運営)
・中野綾 多摩美術大学プロダクトデザイン専攻4年生
・石田和人 デザイナー http://www.kazuhitoishida.com/
進行:磯野梨影 プロダクトデザイナー http://pear-ds.com/
記録:増田多未 コド・モノ・コト
見学:萩原修 コド・モノ・コト 

●持ちよったかばんについて
1,子育て経験のあるお母さんのカバン
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• 軽くて丈夫なナイロン製の大きなもの。
• ウェストバッグがショルダーバッグにもなるもの。
• 山登り用、アウトドア用のを参考に作ってると思うのだけど、そのものだとごつかったり、パッドが厚かったりする。
• 荷物を小分けできる手提げ袋や、保温できるバッグは重宝します。
• 素材としてナイロンは軽いことと水気に強いことが利点。汗で濡れたものや、汚れ物をいれる時に。
• でも、ナイロン素材の質感は、大人が着ている洋服とあわないと感じることもある。
• ポケットがたくさんあるバッグは、使用者にとっての適切な用途が好評な場合と、たくさんある内のどこに入れたか忘れて探しずらくて不便だった、という場合があった。
• 商品を開発したり売る側としては「バッグのここがこのようにできます」と言えることって、いいように思いがちだけれど、使う側としては「ここに入れなさい」と強制されているようでカチンとくる。でも、適切な用途を自分でみつけると、わたしのもの!になる。強制しない感じで受け取ってもらえるといいんでしょうね。
• こどもを抱っこするだけでお母さんには重労働のため、荷物の荷重のかかりかたが分散できると負担が軽減される。
• 今のお母さんたちも、いわゆるマザーズバッグを使いたがらずに大きめなカバンを使うのでは?
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2,お父さんの子育て経験からの意見、お父さんの持ちものについて。
• 売場で見てそのネーミングなどに惹かれて買ったものもあったが、結局使わなくなってしまった。おんぶ紐も腕をどこに通せばいいのかわからず使いづらかった。
• 特にパパバッグがあるわけではなく、お母さんの荷物をもつことを役割としていた。
• こどもの成長を記録する為ビデオカメラと一眼レフカメラが家族で出かける時必須だった。カメラを入れていたバッグがパパバッグと言えるかも?
• いわゆるカメラケースとは違うトートバッグの製品がある。bildt。形状としては。少し大きめに作ってあり、仕事のノートを入れるバッグとしても使える。中の仕切が可動式で内側にポケットがたくさんあるので、いろいろ入れられる。このバッグは軸足はカメラをいれることとして作られている。色もカラフルなものもあり、お父さん用バッグ、お母さん用バッグとしてもいい。カメラマニアがカメラを持ち運ぶ考えとは違う。
• レジャーシートも家族との外出には必需品だったので車に常備していた。
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3,こどもたちのかばん。
• 最近の幼稚園バッグは、かつてよく見かけた黄色いショルダーではなく、革でつくられてるような、重い、堅いカバンが多い。本格派?古典的?茶色い革のバッグ。汚れてもいいような。でもこどもの使い勝手としては革がかたくて入れるのが大変らしい。
• 制服もブランドものが多い。コンサーバティブなものを好む流行?
• 中学生になったお子さんの通学カバンは学校指定ではなく各自の自由。今はリュックタイプを持って通学している。

4,使わなくなった後、捨てる、捨てない?
• 便利で使いやすかったウエストバッグを使わなくなったのは、仕事に復帰してA4サイズの書類が入らなくなったのがきっかけ。こどもの成長に合わせてライフスタイルが変化する。今も捨てずに持っている。使うとしたら山に登る時や避難する必要の時かな。
• こどもが小さかった頃使っていたマザーズバッグは去年すてちゃった。ポケットがやたらあって使いづらくベストなバッグが見つからないまま子育て終わってしまった。
• 捨てないためには、見た目と使い勝手がよければよかった。生活にフィットしなかった。
• 捨てないためにはそれを置いておくテーマがあるといいし、使い終わったあとに別な使い方ができるといいのでは。


5,ご自身で商品化したバッグ
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(池さん)
・ おんぶ紐の使いづらさやショルダータイプのカバンがこどもにぶつかってしまう不便さを解消するアイディアはベルトの構造の仕組みで実現した。(特許取得済み)
・直感的に使えるようにショルダーにもなるし、両腕を通せば、リュックのように背負うこともできる。
・ 荷物の入ったかばんがこどもの顔にぶつかってしまうことがないようにできる。マザーズバッグにも使えるがそれ以外のシーンでも使え、マイバッグとしてこどもが成長した後もつかえるものとして長く使える。
・ 電車の中でバッグを前に抱えると身体の前に空間を持てる.密着感がでる持ち方。リュックはいろいろ入れられて便利だけど背中からおろさないと何もできない。
・ こどもにとってはショルダー型か、リュック型か?どちらがいいのか?の議論がある。

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(中野さん)
・大学の課題で制作したカラフルなレジャーシートとそれを持ち運ぶリュック。このレジャーシートの提案には、ピクニックに行ったじぶんたちが楽しめる場所がこのシートの中にあるね。


7,フリーディスカッション
• イギリスが発祥のボーイスカウトもみんな共通のバッグがある。あまり使いやすそうではない、という意見もある。
• カバンをつくるとしたら、困ったことを解決する為だけじゃなく、でかけることを楽しめるものだといいな。
• こどものいる家族がカメラひとつを持ち運ぶにしてもカメラマニアがカメラを持ち運ぶ考えとは違う。こどもとどうかかわるかを考えた生活の中にはいっていく。楽しみや、行為、使っているシーンが見て感じ取れることがあるといい。
• 子育て中は一日のうちに非常事態が何回もおこるので、ぱっと取り出せるとかレスキュー的なことも要求されている。でも、あまり負担に思わなければいいかな。非常事態をもやんわりとうけとめられるバッグだといいな。
• こどもが産まれてこども中心の生活になって大変なんだけど、楽しみみたいなことに形をかえることでそれも乗りきろうという気持ちで。
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かばんについてを考えていくと、
外側の形のことだけではなく、
中に入れる持ち物のひとつひとつや、行動や、
おとなとこどもが一緒におでかけするシーンについて
みなさんのさまざまなお話を聞くことができて
楽しい会になりました。

みなさまありがとうございました。

レポート:ますだ



Sep.

07

[ ますだたみ ]

弘前こぐ ご来場ありがとうございました

弘前こぐー夏の家ーへ、ご来場いただいた皆さま
ありがとうございました。

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会期中の様子を、以下
http://horohirosaki.blogspot.com/2011/09/blog-post.html?spref=tw
会場松の木荘を拠点にした活動ホロプロジェクトのブログ
「カワ・マチ・ホロ」にアップしました。



Aug.

23

[ ますだたみ ]

弘前こぐ 途中報告

青森県弘前市で開催しているこぐー夏の家ー

会場はこんなかんじです。
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「10時のおやつのつどい」も、
なごやかに開催しました。
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おやつはフルタヨウコさん特製のりんごとくるみがごろごろのったパウンドケーキ。
黒糖の味がふんわりしておいしかった。。

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みなさんのコドモの頃に好きだったおやつを教えてもらいました。
コドモ時代のエピソードは、
その頃自分を大事にしてくれた周囲の人との思い出の話しだったりします。
当時の気持ちを思い出す幸せな時間になったみたい。

おとながお話ししてる間こどもたちはデッキで遊んだり、虫取り網もって庭へでて遊んだり。夏休みのおばあちゃんちに親戚が集まったみたいな光景。。

松の木荘HP http://horohirosaki.blogspot.com/2011/08/blog-post_21.html?spref=tw



Aug.

10

[ ますだたみ ]

8月の発送お休みについて

オンラインショップ「コドモといっしょの道具の店こぐ」の
発送業務お休みについてお知らせです。

弘前での「こぐ」出張開催の為、
8月15日から31日まで
発送業務がお休みとなります。

8月12日中にご入金確認できたものはすぐ発送できます。
代引きの場合は8月13日中のご注文まではすぐに発送できます。
それ以後につきましては、
9月1日から順次発送になりますので、しばらくお待ちください。

ご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。



Aug.

08

[ ますだたみ ]

弘前こぐ−イベント1・2

青森県弘前市で開催する
「こぐー夏の家ー」でのイベントをふたつご紹介します。
お近くのかた、ぜひこの機会にご参加してみてください。

●イベント・1
「こけしマドラー・ワークショップ」

日時:8月27日(土)15時から(1.5時間程度)
定員:10名※定員に達しました。(8/20追記)
参加費:1000円
場所 :(弘前市)松の木荘
こけしマドラーに焼きごてペンで顔をつけよう。
自分で描いたお顔や模様のマドラーは愛着がわきますよ。。
こけしマドラーは、
礒野梨影さんデザイン(木製マドラー部分の制作は旭川の工房灯のたねの井上さん)で、おやつどうぐてんで大好評だったものです。
ワークショップでは、
礒野梨影さん自身がかきかたのコツなど教えてくれますよ!


●イベント・2
「10時のおやつのつどい」

弘前の「こぐ」はマスダタミが店番をしています。
初めて弘前での出展なのでコド・モノ・コトの自己紹介のような場を、ということで
お茶とおやつとお庭を眺めながらお話しできる会をひらきます。
おやつはフルタヨウコさん!
弘前にちなんだものを用意してくれます。
こどもさんも一緒にどうぞ。
(事前申込制となります)
日時 : 8月21日(日)10時~11時
定員 : 10人
参加費: 800円(おやつ、飲物付)
場所 : (弘前市)松の木荘 和室
     http://horohirosaki.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

申込み: webmaster@codomonocoto.jp
     090-7282-8925(増田)



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