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Apr.

05

[ のぐちようこ ]

エホン・ミホン・テホン展:参加クリエーター

エホン・ミホン・テホン展に参加予定の
14組のクリエーターをご紹介します。

プロフィール+展示に向けてのコメント
と、これまでの各自の作品(仕事)を一点ご紹介いたします。
(*写真右=作品についての説明)


参加クリエーター



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andesign

「andesign」とは「and」と「design」を重ねた造語です。
andesignは、グラフィックデザインと空間デザインを
横断的にディレクションしています。
「and」でつながる全ての「ヒト・モノ・コト」のために。
www.andesign.co.jp

andeisgnの「チーム・えほん」がお届けする絵本は、
andで繋がる可能性を最大限に活かして、
ちょっと面白くて触り心地が良く、ほんわか幸せになれるような、
コミュニケーションツールを制作したいと思っています。

*写真右:address tray/アドレストレイ:ペントレイにもなるアドレス帳



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いしぐろゆうこ

イラストレーター
武蔵野美術大学卒。
建築設計、カタログ編集等の仕事をしながらイラストを続けてきました。
見た人が「ほっ」とできる絵を描いていきたいです。
http://www.geocities.jp/ehonn_goma/

「なんでもない日常」を絵本にしてみました。
絵本の頁をめくるように、ゆっくりと日常を味わっていきたいです。

*写真右:パルシステム「お米の本」掲載イラスト



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うー

アレックス・ソンダレッガー/so+baアートディレクター
こばやしみき/コド・モノ・コト ワークショップ係
www.so-ba.cc

スイスと日本のびっくりユニット。
1999年にびっくりワーク開始!
旅先でも、日々の暮らしでも、びっくりをあつめて楽しんでいます。

「絵本をつくりたい」いつもそう考えていました。
ちいさな人にも、おおきな人にも、わくわくした発見のある本。
そんな本をつくるのが夢です。

*写真右:DR Dynamite Rabbit is an ongoing silk-screen limited edition t-shirt project. All the visuals are shapes and designs found while traveling and build together a tool kit for various unique color full new over-print combinations and messages.



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岡村志満子 (おかむらしまこ)

グラフィックデザイナー+イラストレーター
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
広告制作会社を経て04年よりフリーランス。
かたわら絵本制作。2007年スイスでデビュー。
www.geocities.jp/shimako_okamura/

ちょっとくすぐるだけ、です。
大笑いはつくれないので、にんまり。
触れられた感触がいつまでも残る。
そうだったらいいいな。

*写真右:「UNDER GROUND」2007年 La Joie de lire(スイス)より出版



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オチコチ アパートメント

水野佳史/アートディレクター
長野県生まれ、日大芸術学部卒。
アレフ・ゼロ、廣村デザイン事務所を経て
'03年「水野図案室」設立。
'08年春より「オチコチ アパートメント」活動開始。

伊東幸子/アートディレクター
女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒。
廣村デザイン事務所を経てフリーランスに。

「オチコチ アパートメント」としての最初の挑戦。
閉じた時に何かが残る絵本が作れたらと思います。



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柏木江里子 (かしわぎえりこ)

グラフィックデザイナー
本のデザイン、テキスタイルなどのグラフィック
デザイン、布や紙の素材で四季を感じる暮らしの
和小物を「柏」で制作。

自分のなかにあるコドモとオトナを見つめながら
絵本という形のなかを探ってみたいと思います。

*写真右:2008.11.23-12.6「文箱に入った十二の贈り物展」
於ギャラリーモーネンスコンピス 9月の文箱(ぽち袋5種)



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SunREOR (サンレオール)

竹村真由子/デザイナー
信州大学&NY Pratt Institute卒。
生物学とグラフィックデザインを勉強し、
自身で科学誌『LOUPE』を発行している。
身近なことから不思議を見つけるのが好き。
www.sunreor.com

子供たちの知的好奇心をくすぐりたいです。

*写真右:LOUPE vol.1 〜花粉〜



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Nu Amu Misin ? (ヌウアムミシン?)

ミシンアートユニット
岩崎一博(課長役)
ユイヨシコ(社長役)
ナゴカオル(社員役)

東京芸術大学デザイン科卒業。
1998年にユイヨシコと岩崎一博で
「縫って、編んで、ミシンをかけるユニット」
Nu Amu Misin ?(ヌウアムミシン?)を結成。
その後、ナゴカオルが参加し、現在3人で活動中。
www.nu-amu-misin.com

何が出来るか?自分たちも楽しみです。

*写真右:「Mr.J」



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のぐちようこ

デザイナー
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。
企業にて文具・雑貨の企画デザイン、web制作を経て、'04年フリーに。
こどももおとなもわくわくするモノを作りたいです。
www.yo-happy.com

いつか絵本をつくってみたいなあと思っていました。
だれかといっしょにページをめくっていくと
より楽しく面白くなるような絵本をつくってみたいです。

*写真右:こどももおとなもかぶれる「ひげ+コック帽」



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芳賀八恵 (はがやえ)

絵本作家・デザイナー
1975年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。
個人出版社 8plus 主宰。
小さなレーベルならではのこだわりを持った本づくりを目指しています。
www.welcome-8plus.com

絵本の魅力に取り憑かれて○×年。
いつかは極めたい絵本道。地道に精進の日々です。
絵本の表現の可能性を感じるようなものを
つくっていきたいと思っています。

*写真右:8plusの出版物



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藤川孝之 (ふじかわたかゆき)

画家・イラストレーター
金沢美術工芸大学油絵科卒。現在はインクや鉛筆、
水彩絵の具を使って紙に絵を描いています。
www.tfujikawa.jp

線の持つ抽象性とその表現の幅を探求し、
活版印刷による絵本にまとめあげられればと考えています。



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松下計 (まつしたけい)

アートディレクター・グラフィックデザイナー
1987年東京藝術大学大学院修了後、
松下計デザイン室設立
視覚的な情報に「質」を携える事全般に関わっています。

大きなことから小さなことまで
数より質的勝利を目指して奮闘中。
自分の好みが世界を代表しているとどうしても思えないタチのようで
自分が楽しい事をやろうと決めても
最後はどうしても「誰のために?」と考えてしまいます。
今回は誰のためにしますかね。



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ミリメーター

宮口明子・笠置秀紀/建築家
ミクロな視点と横断的な戦術で
都市を内側からデザインするプロジェクトを実践している。
www.mi-ri.com

小さな大人のための絵本を考えます。

*写真右:MADRIX



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LUFTKATZE (ルフトカッツェ)

平川珠希/アートディレクター・デザイナー
デザイン事務所を経て2006年フリーに。
2007年LUFTKATZE(ルフトカッツェ)立ち上げ。
活版印刷を使ってのステーショナリーなどを作り、
ワークショップやイベントで技術を伝える活動もしています。
www.luftkatze.com

好きな絵本は大人になっても思い出すことがあり、
暖かい雰囲気を作れる不思議なアイテム。
色と季節を子どもが感じられる絵本を出品します。

製作参加:
内田由紀子/製本家
ヤマモトアツシ/編集ディレクター

*写真右:木活字と鉛活字を使ったFragenポスター



企画

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萩原修 (はぎわらしゅう)

デザインプロデューサー
1961年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。
書籍、日用品、店、展覧会など企画、プロデュース。
スミレアオイハウス住人。つくし文具店店主。
www.tsu-ku-shi.net

今回の展覧会を通じて
絵本の可能性がひろがることを希望します。



イベント


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ますだたみ

コド・モノ・コト・ジムキョク/ワークショップ係
女子美術短期大学、桑沢デザイン研究所卒。
木製玩具輸入代理店勤務経験を経て
2005年5月5日にコド・モノ・コトを始めました。
www.codomonocoto.jp



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しまむらみさと

グラフィックデザイナー/ワークショップ係
桑沢デザイン研究所デザイン専攻科ビジュアルデザインコース卒業。
デザイン事務所を経て、2004年、夫婦でデザインスタジオ「studio nines」設立。
現在はグラフィックデザイナーとして活動しながら様々な子供の造形活動に参加。
季節の移り変わりを感じながら、丁寧に「生活すること」を心がけています。




Apr.

01

[ のぐちようこ ]

こぐ2日目フォトレポート-あそび編-

2日目は、あいにく午後から雨模様になってしまったのですが、
まだ曇りだった間は、元気よくお庭やデッキで楽しく遊びました。

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「こぐ」では、遊び係りのおねえさんが、いろんな遊びを用意しています。

そこに、お父さんも参加してくださることが多く、
それはそれは激しくミニミニサッカー大会のようになったりもしました。

また、立ち寄ってくださったプロダクトデザイナーさんが、
大小の人口芝生をまあるく切ったものをお土産に持って来てくださいました。

みんなそれはそれは大喜び!!
ばらばらに置いて、ぴょーんぴょーんととんでみたり、
いっぱい集めて、その上でおにぎりをほおばったりする子もいましたよ♪

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(のぐち)



Apr.

01

[ のぐちようこ ]

こぐ2日目フォトレポート-お店+カフェ編-

商品ラインナップもちょこっとご紹介します。

今回の「こぐ」は、ピクニックがテーマ。
写真だけでのご紹介になってしまいますが、
このようなモノをご用意しておりました!

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カフェ「Cogu Chaya」 では、
春うららな1日目とちがって、2日目は雨模様でしたので
どらやきがとても人気だったようです!
↓これは、スタッフ用のなのでカッターマットの上にのってたりしますが(笑)
柚子ジャムとあんこがとっても美味しかったです!
お客様には、自分で具をはさんで楽しめるようになっていたのですよ♪

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カフェは、初めての試みでしたが、来て頂いたお客様、
とくに小さな赤ちゃんをお連れのお客様には、
ゆったりと過ごしていっていただけたようなので
次回もぜひともやってみたいとスタッフ一同、思っておりますー!
どうぞ、お楽しみに!!!

(のぐち)



Mar.

30

[ のぐちようこ ]

こぐ1日目フォトレポート

コド・モノ・コト期間限定ショップ
こどものどうぐの店「こぐ」
本日も開催中です!カフェ「cogu chaya」もとってもおいしいですよ!
こどもたちとお庭でいっぱいあそんでいます!
おかあさん、おとうさんもその間にゆっくりお買い物していただけます!

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CSデザインセンターさんのご協力で入口にロゴができました♪

「あ、スプーン!」
と、気づいてくれる子もいて楽しいです♪

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(のぐち)



Nov.

27

[ いそのりえ ][ のぐちようこ ]

子どもの学び×デザインの試み
「Worldwide Kids English」Emotional Toys Design Project

h concept (アッシュコンセプト)の名児耶秀美さん、尾崎亜由美さん、粟辻デザインさん、石田和人さんとともに、コド・モノ・コトのコアメンバー萩原修、磯野梨影、のぐちようこが参加いたしましたプロジェクトのご紹介をします。


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ベネッセ・コーポレーションの新しい幼児向け英語商品
「Worldwide Kids English」Emotional Toys Design Project


◎プロジェクトチーム
<デザインプロデュース>
アッシュコンセプト代表 名児耶秀美
コド・モノ・コト主宰 萩原修

<デザイナー>
粟辻デザイン(グラフィックデザイン)
石田和人(プロダクトデザイナー)
磯野梨影(プロダクトデザイナー)
のぐちようこ(デザイナー)

◎プロジェクトコンセプト
(Emotional Toys Design Projectのリーフレットより抜粋)

子どもの学び×デザインの試み

ベネッセは2007年7月に新しい幼児向け英語商品「Worldwide Kids English」を販売を開始しました。将来の活躍の場が世界に広がる子どもたちのために、ことばだけではなく、英語を話す態度や中味も育てることを目的とした商品です。商品のなかでも大切な役割を担うのが、子どもが直接触れて遊びを広げる玩具。その玩具のデザインをアッシュコンセプトが手がけました。幼い子ども達の発達を熟知したベネッセと美しい色や形を熟知したデザイナーたちとのはじめての試みです。
幼い子どもたちは遊びのなかで学んでいきます。生活そのものが遊びであり、その遊びのなかで体験を振り返ったり、整理したり、ことばを覚えていくのです。
幼い人たちの学びは五感をフルに使った体験を通したものであってほしい、また、視覚を刺激するもの、手に触れるものは質が高く厳選したものを与えたい、という願いを持って、アッシュコンセプトとの共同作業が始まりました。

使いやすく、   美しいフォルム、   心地よい色、
触感を刺激するさまざまな素材、  遊び心が一杯のモチーフなど。
デザイナーの手を経た玩具たちは栄養たっぷりな学び&遊び道具になりました。

きれいなものにたいする感受性や豊かに表現する力、生活を楽しむ心は良質な道具によって生まれます。
心のこもった道具で学んだ子どもたちは、きっと次世代にも「幸せ」の還元をしてくれることでしょう。「Worldwide Kids English」は、子どもの感性が豊かなものになるよう、学び×デザインを大切に考えた商品設計をしています。

+ + +

Emotional Toysは全部で6つ。
そのうちの3つを磯野とのぐちでデザインいたしました。

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Stage1: My English Friends
英語へ興味が生まれるファーストステップ
ワールドワイドな世界で一緒に遊ぶキャラクターは夢のつまった地球儀バックで届ける。果物の名称は色味優しく手ざわりのよい木製玩具で覚えて行く。
※キャラクターデザインはベネッセ

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Stage4: Food & Clothing for role-playing
ごっこ遊びで、さまざまな場面でやりとりを体験。
自分の考えを伝える楽しさを味わいます。
ごっこ遊びの世界を4枚のプレートに詰め込む。パズルとして楽しむだけでなくプレートの裏面を使ってお店やさんごっこ、せんたくごっこ、レストランごっこと何通りにも遊びが広がる工夫がある。

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Stage5: Nature Blocks for classifying
考える楽しさが味わえる知恵遊び。
論理的な力も育みます。
世界の子どもたちがモチーフの面と、自然の形や事象を表すモチーフの面。シンプルだが遊び心がいっぱいのモチーフで仲間わけ遊びの時間が楽しくなる。シリコン製で不思議な手ざわり。しかも丈夫で汚れにも強い。



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