


フェアを開催してくださったアシストオンさんが
終了後もショップの中に
コド・モノ・コトの「こぐ」のコーナーを
作ってくださっていました。
コドモといっしょの道具の店「こぐ」も
実際に手にとって見ていただけるショップを
期間限定で数回開催してきましたが
いつもどこかでみて頂けるという場所があったらなあ〜〜と
メンバーみんなで思っておりました。
そんな思いもあって、
アシストオンさんの店内でコーナーを見た時に
なんだかじーーーんとしてしまいました。
あーーうれしい。ありがとうございます。
お近くにいらした際にはぜひのぞいてみてくださいね♪
アシストオン原宿店
http://www.assiston.co.jp/?page=shopinfo

コド・モノ・コトフェアを開催してくださっている
アシストオン原宿店へ先日おじゃましてまいりました。
こわっかやキリヌキこくばんがゆらりゆらり
天井からぶらさがっていて、とっても楽しく展示してくださっていました。
なかでもうれしかったのはピクニックラグ!
自分達で行なってきた「こぐ」では
いつも置き方を試行錯誤していました。
いろんな色の組み合わせもみていただきたく置きたいけど
広げている様子や使い心地もみてもらいたいなあーと
なかなかスペースの問題もあっていつも悩ましかったりしていたのです。
アシストオンさん、さすが!
天井からバーを吊り下げてそこに見やすいようにかけてくださっていました。
さらに「広げているところも見てもらいたいので」と
同じく思ってくださって、、きちんと下に敷いてくださっていました。
丁寧にご紹介をしてくださるスタッフのみなさんに感謝です。
フェアも今週、4/1迄。(水曜日は定休日ですのでご注意くださいませ。)
あと数日となりましたがぜひぜひお立ち寄りください!
アシストオン原宿店
http://www.assiston.co.jp/?page=shopinfo
コド・モノ・コト イベントページ
http://www.codomonocoto.jp/event/2010/03/100315-assiston.html
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店頭でのご紹介とあわせて
オンラインでも丁寧に紹介してくださっています。
ぜひご覧ください。
AssistOn / うるしのさじ
AssistOn / こどものコップ
AssistOn / こわっか
AssistOn / キリヌキこくばん
AssistOn / さかなへら
AssistOn / こどもエプロン apron kid

こちらの写真は2月におこなわれた
「おやつどうぐてん」の打合せの日の一コマ。
参加者のune chrysanthemeの小松陽佳留さんのバッグには「こわっか」が。
小野里奈さんは「あ!」とうれしそうに
使ってもらっている「こわっか」をなでなでしていました。
その日の打合せには小松さんは、おじょうさんはお留守番で
1人で参加されていたのですが、「こわっか」はいつもいっしょなんですね♪
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「こぐ」でもずーっと大人気の「こわっか」
アシストオンのサイトでも紹介して頂きました。
ぜひご覧ください。
AssistOn / こわっか
あはは。
ここみてみてください。→YUZURIHA
こどもエプロン apron kid姿のかわいいこがいい顔してました。

2月に「こぐ」でも紹介がはじまった「ひげ+コック帽」。こちらは、2006年の「くーぐー展」にて出展しました。この写真は、その展示の時のもので、「こどもエプロン apron kid」の横須賀雪枝さんのところのかわいい兄妹です。
この1枚の写真から、うれしいできごとがあったのでノートに書きたいと思います。
(ながーくなっちゃいましたがごめんなさい。)
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昨年、9月に個人で参加したPlaytimetokyoという展示会にて、アロハロハという子ども服のブランドの野瀬あつ子さんと出会いました。
そのデザイナーの野瀬さんが「あなたのコック帽をかぶっている子の赤いワンピースが私の服だったの!」と先日、教えてくださいました。「だいぶ前にリリースしたものだから、おさがりとかで着ているのかしら」とも。撮影の貸し出しなどで多く露出はあったものの、販売は限定数だったそうなので、こうやって実際に着ている子をみることができて驚きとともにとてもうれしかったのだそうです。
その野瀬さんが見てくださったのは、密買東京さんのページ。その時にこのかわいい写真を横須賀さんにおことわりして使わせて頂いていたのでした。
さっそく横須賀さんにこのことをお伝えしました。するとうれしいお便り。
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うわ〜そうなんですか〜!私も感激。
知ってますよ。アロハロハ。ショップも何度か行きました。
でもあのワンピースはね、実は仙台のリサイクルショップで買ったの。
とても穴場で帰ると必ず姉と行くんです。
きれいなものがとても安くて、あれも1000円前後。
もう見つけた時は姉と二人で小躍りしちゃいましたよ。
私もとても気に入っていて、小さくなったものはほとんどお下がりで
あげてしまっているのに、あれだけは大切にしまってあります。
ほんとは誰かにまたお下がりして着てもらった方がいいんだろうけどね。
買った時はまだ大きくて、しばらくは姉の家でお人形が着てました。
どうしてあのワンピが仙台まで旅したのかな。
わからないけど、まわりまわって私のところにきました。
ほんとのリリースはいつなんだろう?
ほんとは誰かにまたお下がりして着てもらった方がいいんだろうけどね。
あの色と質感がとっても好きなんです。
今度機会があったらまた実物を見て下さい。
野瀬さんにもどうぞよろしく。
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またまたこちらも野瀬さんにご報告。そしてまたまたまたうれしいお便り。
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うれしいです。
仙台にいましたか。
なんで仙台なんでしょう。
でもリサイクルされて、色々な方に着て頂いてうれしいです。
元々広告畑で、どんなに頑張って衣装作って、B倍ポスターになっても1週間から2週間で
剥がされてしまう世界が悲しくって始めた仕事です。
朝から楽しい気持ちになれました。
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またまたまたこちらも横須賀さんにご報告。そしてまたまたまたうれしいお便り。
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お返事も送ってくれてありがとう。
大好きなブランドのデザイナーさんに間接的ファンレターを送れて幸せでした。
こういう出会いはほんとにうれしくなりますね。
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むふふふふ。わたしもお二人のおかげでうれしくてにこにこしてしまいます。
生み出したモノが永く今もなお愛されていると知ることは、作り手にはこのうえない幸せなことです。
野瀬さんも街中でご自身の手掛けた服を着ている子をみかけるとうれしくなって、どこかほつれてない?と話しかけたりしたくなるとおっしゃっていました。
また、使っている方もその作り手の気持ちにふれることはより愛着をまします。横須賀さんをよく知る私としては、とても丁寧に日々を過ごされている方ですしモノを大事になさっている方のもとに、まわりまわってこの赤いワンピースが届いたということもワンピースにとっても幸せなコトに思いました。
これって、なんだか、コド・モノ・コトの活動や「こぐ」を始めよう!って決めた時のみんなの気持ちも重なって、、、ホントにうれしい出来事でした。
*上記のメールのやりとりの内容は、お二人に事前に許可を頂き掲載させていただきました。野瀬あつ子さん、横須賀雪枝さん、ありがとうございました。
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余談ですが、横須賀さんがこの赤いワンピースだけはとってあるというお話をきいて、私の母も私の小さかった頃のワンピースを一枚だけとっておいていたことを思い出しました。私が、というよりも、母が、お気に入りだった別珍のワンピースを。
その後、衣替えの時などにそのワンピースをみかけるたびに「ようちゃんちっちゃかったなーかわいかったなー」と昔を思い出しているようでした。