こぐちゃやでいつもおいしいおやつをつくってきてくださったり
こぐにて小鹿田(おんた)焼のマグカップを出品してくださっている
くれまつそのこさんから、展示会のご案内が届きました♪
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7/7〜12 池袋のギャラリー東花風(とうかふう)にて、
「暮らしの器 小鹿田焼 夏を楽しむうつわ展」を開催いたします。
今回は焼物以外に、小鹿田(おんた)焼を使った美味しいイベントや、
地元の美味しいものも日替わりで並びますので、
お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りください。
詳細はこちらをごらんくださいませ。
http://www.sonomono.net/
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小鹿田焼には、
飛び鉋(とびかんな)、 打ち刷毛目(うちはけめ)、
そのほかにもいろいろ手法があるそうですが、
こぐにてご紹介している小鹿田(おんた)焼のマグカップは、
子どもでもすべりにくく、持ちやすいように、
「千段巻き」という技法で仕上げているのだそうです。
柄、見た目、ということだけではなく、
小鹿田と深く関わっているくれまつさんだからこそ
そういった使う人、場面に寄り添った技法を
そっとちいさなマグにこめて
プロデュースしてくださっているんですね。
我が家は普段はおとなしかおりませんが
一目ぼれしたこのマグをこぐで購入して
ちいさいともだちがきたらこのマグでお茶をだしています。
実は、その「千段巻き」という技法でつくっていることを
あとから知ったのですが(コド・モノ・コトのヒトなのにごめんなさいっ)
なんていうかとてもあたたかいうれしい気持ちになりました。
くれまつそのこさんは展示会場にいらっしゃると思うので
どんなところでどんなひとたちがつくっているの?
小鹿田焼きってどうやってつくられているの?
などなど、ぜひぜひいろいろ聞いてみてくださいね。
そういうお話をうかがうとますます愛着がまして
毎回使うのが楽しみになると思いますのでね。
あ、それと、、、ここだけのはなしですが、、
小鹿田焼きっての器って、わたしのへなちょこの腕でも
なんだかとっても料理をおいしそうにしてくれるんですよねえ。
わたしにとっては、心強い味方です(笑)。

おっととと〜「おやつどうぐてん」がおわって
あっというまに時間がたってしまいました〜ごめんなさい〜
「おやつどうぐてん」の最終日のおたのしみ「おやつらくご会」。
小冊子「コドモト」最新号のテーマ「しゃべる・たべる」に
ちなんで開催いたしました!
出演は、落語家さん
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さん。
こどもも聞きやすいおやつのはなしということで
ひとつは有名な「まんじゅうこわい」
そしてもうひとつは「狸札(たぬきさつ)」
の2つの演目を用意してきてくださいました。
それはそれは展示の参加者もみんなこの日を楽しみにしておりました。
近くに住んでいる親子の方々もたくさんきてくださって
兄妹でなかよくきてくれた子や
ランドセルをしょったままきてくれた子もいました。
また、偶然サイトで情報をみつけて
かけつけてくださったという馬吉さんのファンの方が
お孫さんをいっしょに連れてきてくださいました。
「おやつらくご会」の時にはカラフルな寄席の幕(定式幕というそう)
になるようにと「おやつどうぐてん」の会場デザインを
してくださった寺田尚樹さん。天才!ほんとにそのとおり!
会場はたちまちコド・モノ・コトおやつ演舞場となりました!
〜〜テンテケテン〜テンテンテン〜〜

おはやしが流れる会場へおまちかねのみなさまをご案内。
その際に配られたのはおたのしみのミニおやつ!
フルタヨウコさん特製のどら焼きです。

わくわくが高まってきて、、いざ開演!
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さん登場!
はじまりはじまり〜〜

落語を初めて聞くこどもたちがいっぱいということで
手拭や扇子がいろんなモノになって登場することを説明してくれました。


さあ、こどももおとなもみんなおそばをすすってみよう〜
おっ!いい食べっぷりだねえ〜さすが神楽坂の子たちは江戸っ子だねえ〜
こうやってみんなをにこにこと落語の世界にすーっとひきこんでくださり
しぜんに「まんじゅうこわい」のおはなしがはじまりました。
落語に詳しいというわけではない私も知っている有名なおはなし。
「ああ〜まんまとだまされちゃってるよ〜〜」と
おはなしの中のひとびとにつっこみながら
おかしくておかしくて何度も笑いました。
「たぬきさつ」ではみんなが食べた「どらやき」もおはなしにでてきて
「おやつどうぐてんスペシャルバージョン」にしてくださいました。
こどもたちもうれしかっただろうなあ〜
しかし、おさつになるたぬき、ぬけててかわいかったなあ〜
あんなたぬきの恩返しなら受けたいわ〜
いやはやおかしかった〜
私がこんなことを書いていいのかどうか申し訳ないのですが
馬吉さんの声すごくすごくいいですねえ〜
わ〜〜ホンモノの落語家さんだ〜(ほんと素人丸出しでごめんなさいっ!)
と感激いたしました。

最後にせっかくだから、何か聞きたいことがあるかい?
と馬吉さんがこどもたちに聞くと、、、
「いつもはなにをしているのですか?」
「きょうはどうしてここにきたのですか?」
って!あはははは。
もちろんふざけているのではなく素直に聞きたい質問なのね。
馬吉さんはこどもたちにわかるように
ていねいにこたえてくださいました。

こうして無事に「おやつらくご会」もおわり
馬吉さんもお着物を脱いで普段着になってゆっくりされているところに
出展者の小学生の息子さんがそ〜っとサインのお願いを。
落語が大好きで色紙を持ってきていたのだそうです!
馬吉さんとお話もできて満面の笑顔。とってもとってもうれしそうでした。
よかったねえ。

それをみていたコド・モノ・コトのたみさん
すかさず、わあーぜひコレにも!とにっこり。
なんと展示バナーにサインをいただいちゃいました!
わーい!コド・モノ・コトの家宝にします!
馬吉さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
ますますのご活躍をコド・モノ・コトファン一同
心よりお祈りもうしあげます!
また高座にぜひとも伺いたいと思います!
そして、なにからなにまで「おやつらくご会」にご尽力くださった
谷田さん、本当に本当にありがとうございました!
ーおまけー
展覧会最終日ということで、おやつらくご会のあとは
馬吉さんもごいっしょに打ち上げに参加してくださいました。
その中で教えていただいたお話。
落語家さんには「真打ち」になるとトリ(最後に出演)をつとめることが
できるようになるのだそうです。
その落語家さんが終わるとその日の寄席は終了ということで
昔々は高座にろうそくがあってそのろうそくの芯を打つ(消す)
ことから「芯打ち」=「真打ち」というのだそうです!

打ち上げ最後の一本締めも
馬吉さんが音頭をとってくださいました!
最後の最後までおつきあいいただきまして
ありがとうございました!
みなさま
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さんの今後の出演のご予定など
コチラをぜひご覧ください!
*狸札(たぬきさつ)のおはなしとは・・・
にんげんのこどもたちにいじめられていた
仔狸が助けてもらった親方にお礼に行きます。
礼はいらないという親方に、
仔狸は恩返しをしないと【人間】と同じだと言い、
朝起きては小僧に化けてご飯をつくったり、
お金が無いという親方に
お札に化けて財布に入った狸でしたが・・・
こんにちは。暑いですね。夏ですね。
と書きたいところですが、そのまえに、、
明日の天気予報は傘マーク。
そろそろ梅雨になっちゃうみたいですね。
毎日毎日雨がつづくのはちと困りますが
この梅雨の時期は、GW頃に植えた朝顔やヒマワリが
雨がふるごとにうれしそうに大きくなる様子をみるのは
とても楽しみではあります。あと、あじさいも楽しみですね:)
さて、本日はサイトの更新のお知らせです。
サイトというのは本当に生き物?!でして
情報が増えていって育っていけばいくほど
きちんと手入れをしていかないといけませんー。
プランターを植え替えてあげたり、剪定したりしないとー。
そんな風に植物を育てているのにも近いですが
管と管をつないでいく配管工の気分でもあります。
あそことここをつないで、、こことあそこをつけかえて、、と。
そんなこんなでこれまでいじりたいなーと思いつつも
手を入れられなかったところをどどーんといじりました。
◎ヒト
http://www.codomonocoto.jp/hito/
5月に開催しました「おやつどうぐてん」にて、
はじめてコド・モノ・コトの活動に参加してくださった方が
たくさんいらっしゃいます!
その方たちを追加更新させていただきました!
また、これまでも活動に関わってきてくださっていた方が
どんな時、どんなカタチで関わってきてくださったのかを
お伝えしたいなあと思っていたのですが、それらを
ちょこっとですがご紹介できるよう
参加していただいたイベント等にリンクを追加いたしました。
◎イベント
http://www.codomonocoto.jp/event/
私たちの活動の中には【展覧会】や【こぐ】の他にも
展示に連動して【イベント】おこなったり
定期的に開いている【モチヨリべんきょう会】があったりいろいろです。
これらが、一目でわかりやすいようにタイトルの頭に【 】でいれてみました。
また、これまでメンバーがそれぞれにノートにアップしてまいりました
展示レポートなどにも各イベントページからリンクをいたしました。
まだまだ実は更新したいことが山盛り。
またアップが完了しましたらご報告します!
5/21より開催中の「おやつどうぐてん」
たくさんの方が訪れてくださっています!
ありがとうございます!
会場の様子をほんのすこしですが
フォトレポートいたします!

おやつだ!おやつだ!





会場構成 寺田尚樹さん
会場グラフィック スイッチデザインさん
そして、石田和人さんが中心になって
おいしそうなおやつの空間ができあがりました。

コドモおやつのじかんには
フルタヨウコさんのおいしいおやつがいっぱい並びました!
石田さんの「ポテ木」がシンボルツリーとしてメインにどーんと。

奥の小上がりには
セトキョウコさん、フルタヨウコさん
くれまつそのこさん、横須賀雪枝さん
谷田宏江さん、しらいシー子さんによる
おやつがいっぱいならんでいて大人気です。











みなさん、ずらりと並ぶ34組の作品をひとつひとつ
手にとってみていってくださっています。
全員の出展作品をていねいにご紹介したいのですが
サイトでのご紹介は会期後にあらためて。
まずは、本日と明日、のこり2日間、ぜひぜひ会場にて
実際に手にとって使い心地や素材の気持ちよさなど
感じていただければうれしいです。
出展者が会場にいますのでぜひ声をかけてみてください。

安次富隆 (あしとみたかし)
プロダクトデザイナー
(有)ザートデザイン取締役社長。多摩美術大学教授。1985年、ソニー・デザインセンター入社。テレビ、オーディオ、ビデオなどのデザインを担当。1991年ザートデザイン設立。2000年〜日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員。プロダクトデザイン、地場産業開発、デザイン教育など、総合的なデザインアプローチを行っている。
http://www.saat-design.com/

amata (アマタ)
デザイナー/片瀬映(かたせよう)
東京生まれ。ムサビ建築学科卒。amata(あまた)は、あまたの人、あまたの星、の あまたです。2010年スタート。

石田和人 (いしだかずひと)
デザイナー/石田和人デザインスタジオ
川崎生まれ、埼玉育ち。1993年東京藝術大学大学院修了。1998年石田和人デザインスタジオを設立。人の感性によって自由に変化・発展し、工夫する余地のあるデザインを心がけ活動中。3児の父。
http://www.kazuhitoishida.com

磯野梨影 (いそのりえ)
プロダクトデザイナー/Pear Design Studio
武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業後、ソニーデザインセンター、PSD associates(英)を経て、2000 年よりフリーランスに。小学生の娘を育てる母であり、くらしに心地良いモノづくりを心がけてデザインにとりくむ毎日。
http://pear-ds.com

MWC.WORKSHOP (エムダブリュシーワークショップ)
木工作家/コバヤシユウジ
1973年 長野生まれ、大阪育ち。大学卒業後、京都のインテリアショップで注文家具製作に従事。家族で長野に移住後、2001年より"木の生活道具"を製作販売す「MWC.WORKSHOP」を開始。
http://www.mwcworkshop.com/

大隈美佳 (おおくまみか)
陶芸作家
こどものうつわは、使っていて楽しいこと、使いやすいこと、丈夫なこと、が大切だと思っています。

岡田ちひろ (おかだちひろ)
陶磁器デザイナー
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。アパレル雑貨のデザイナー、生活雑貨のプランナーを経てフリーの陶磁器デザイナーとして活動。二女の母でもあります。
http://ameblo.jp/cheese-works/

葛西康人 (かさいやすと)
家具屋さん/Easy Living
青森でこつこつと家具を作っています。男の子2人と妻の4人暮らし。ちょっと便利になりすぎた今作るべきもの、必要なこと、大切なテーマです。
http://www.easyliving.jp/

片山典子 (かたやまのりこ)
プロダクト他デザイナー/moviti
神戸出身/1988年京都市立芸術大学卒/〜2009年メーカーにてパーソナル情報機器のプロダクト/先行提案デザインに携わる。2010退職し、ソロ活動開始。「デザインて何だろう」に立ち返って模索中。力を抜いてのびのびと、作る/売る/使う/手触りの本質に目を向けて素直な企みを世に出したいと思います。
http://moviti.com

caroinfo inc. (カロインフォ)
プロダクトデザイナー/山口英文・折山優子
山口英文:1965年東京生まれ。多摩美術大学卒業 後、富士通株式会社、OUZAK DESIGNを経て、1998年より折山優子と共同でプロダクトデザイン開発に従事。カロインフォ株式会社代表。
http://caroinfo.info/

久下玄 (くげはじめ)
インダストリアルデザイナー/tsug.llc
東京造形大学、家電メーカーを経てtsug.llcを設立。情報機器、家電製品、日用品の開発を行っている。二児の父。
http://tsug.co.jp/

工房 灯のたね (こうぼうあかりのたね)
木製の灯り製作
井上寛之・美由紀の夫婦による工房です。2007年 工房 灯のたね設立。普段は木製の灯りを中心に製作しています。造り手として、【らしさ】が残る作品を製作していきたいと願い日々奮闘中。
http://www.akarino-tane.com/

小沼智靖 (こぬまともやす)
木漆芸作家・画家/小沼デザインワークス
1965年 埼玉県生まれ。1992年 東京芸術大学大学院油画専攻修了後、画家として活動。1999年頃より本格的に立体作品に取り組む 。主に漆で仕上げた木の家具・木の器を発表。2004年「第三回全国 木のクラフトコンペ」(小田原)銀賞受賞/2005年「第23回朝日現代クラフト展 」グランプリ受賞「 工芸都市高岡2005クラフト展 」優秀賞受賞/2006年「金沢わん・One大賞2006」準大賞受賞
http://blog.livedoor.jp/tommy1965/

佐藤徹 (さとうとおる)
インテリアデザイナー・プロダクトデザイナー/Color
1968年新潟県生まれ。日本大学芸術学部卒。三菱電機デザイン研究所を経て、現在日本大学芸術学部デザイン学科准教授。2002年n.o.l. 結成、2008年Color 参画、グッドデザイン賞受賞、red dot 賞/best of best 受賞。JIDA 会員・日本デザイン学会会員・2 級建築士。
http://color-81.com/

しらいシー子 (しらいシーコ)
兼業主婦Gデザイナー
京都造形芸術大学情報デザイン学科入学→編入→武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。Sony Creative Productsにて文具雑貨のデザイナーを経て英語圏で滞在しながらイラスト/webのフリーランス活動(2005年〜) 2008年長男出産。現在は東京下町の小さな印刷会社で兼業主婦Gデザイナーとして勤務。
http://www.shiraicko.com

白木ゆみ香 (しらきゆみか)
デザイナー
杉野女子大学卒、杉野服飾大学非常勤講師。双子の女の子を出産後、2005年よりプロダクトデザイナーとしても活動中。2005 かわさき産業デザインコンペ グランプリ。2006 グッドデザイン賞。2007/09 エコ・プロダクツデザインコンペ 企業賞など。ファッションの視点から見たプロダクトデザイン、女性・母である視点から見た、やさしく楽しいデザインを心がけています。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/sumikawa3/

switch design (スイッチデザイン)
デザイナー/大畑友則・瀧ひろみ
2004年多摩美術大学夜間在学中より活動開始。使う人の心を動かす「SWITCH」になるモノをつくることを目指しています。

高橋工芸 (たかはしこうげい)
旭川で木の器をつくっている木工作家の高橋秀寿と東京で活動するデザイナーの大治将典(www.o-ji.jp)/小野里奈(www.rinao.jp)にてこどももおとなも使えるおやつの器を「おやつどうぐてん」に出展。
http://www.takahashikougei.com

田口裕子 (たぐちゆうこ)
デザイナー/design tag
点を打ち、線を繋ぎ、面を組み立て、かたちを探していくことを学ぶ日々です。はなうたを歌いながらも回り道をしたりします。群馬県生まれ。東北芸術工科大学卒業。Central St.Martin College of Art&Design, London卒業。
http://www10.ocn.ne.jp/~d.tag/

寺田尚樹 (てらだなおき)
建築家・デザイナー/テラダデザイン一級建築士事務所
89年明治大学建築学科卒業後、オーストラリア、イタリアで設計事務所にて勤務ののち、ロンドンのAAスクールにて学び、ゼリーに目覚める。94年ディプロマコース修了。帰国後は建築、インテリア、家具、プロダクトのデザインを中心に活動。03年、テラダデザイン一級建築士事務所設立。
http://www.teradadesign.com

東京メジロ (とうきょうメジロ)
デザインユニット/もりもとゆーじ・こばやしもとなり
デザイナーの[もりもとゆーじ]と[こばやしもとなり]によって結成されたデザインユニット。東京目白にて、建築、プロダクト、インテリア、グラフィック、広告など様々な分野のデザイナーが集まり勉強会を開いたことが発端に。もっぱら仕事は目白押しで多忙を極めているという噂だが、実は、ピーチク♪パーチク♪騒いでいるだけという説もある。

なかの
デザインユニット/中林鉄太郎・浅香秋也
デザインのプラットフォーム作りを目的に、2010年2月から活動始めました。
・中林鉄太郎 1965年東京生まれ 桑沢デザイン研究所卒。
・浅香秋也 1979年東京生まれ 桑沢デザイン研究所卒。
http://www.nakanode.net

ナカハラマキ+大坪妙 (ナカハラマキ+おおつぼたえ)
ナカハラマキ/陶磁工房一朶(いちだ)+大坪妙/水菓子器屋
陶磁器のデザイン・制作家 + 木工作家
ナカハラマキ:陶磁器デザイン・制作木工作家/陶磁工房一朶(いちだ)/陶芸教室「まなび屋」企画・運営/女子美術大学デザイン科卒/インテリアデザイン事務所STUDIO80勤務、のち愛知県瀬戸市や佐賀県有田町にて陶磁器をまなぶ/有田町「岳窯」照井一玄氏に師事/2008年 独立「陶磁工房一朶」開窯/2009年 陶芸教室「まなび屋」オープン/「つくる」「つかう」「つながる」をキーワードに、陶磁器のあたらしいニーズを求めて活動中

なかやまりよ
会社員・日曜ガラス作家
広告代理店にてこどもに関するプロジェクトメンバーとして活動する傍ら、日曜ガラス作家として週末創作活動を行う。こどもって「子供用」って言われると嫌なんですよね。自分も一人前でいたいんですね。そんな気持ちを尊重しつつ、使いやすいもの?って何だろう・・・と日々考えています。
http://oyatsu.com

NIIMI (ニイミ)
デザインユニット/新見祐紀・新見拓也
無理の無いものづくりを目標に活動しています。
武蔵野美術大学を卒業後、それぞれインテリア設計、家具修復に従事したのち、渡伊。
大学助手などを経て、現在は日用品や家具、インテリアのデザインをしています。
http://www.niimidesignoffice.com

のぐちようこ
デザイナー
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。Sony Music Groupにて雑貨の商品企画・デザイン、web企画制作を経て、2004年フリーに。日用雑貨・文具・玩具などのデザインをしています。絵を描いたり言葉遊びもします。時々、母(布のえほん・おもちゃ作家)と創作活動をします。
http://www.yo-happy.com

ひぐちのぶひこ
特注家具のデザイン・施工/STAIRO DESIGN
立教大学コミュニティ福祉学部卒。一年間印刷会社の営業を経験後退職。バンタンデザイン研究所にて勉強後現在は㈱シモンガヴィーナ・ジャパンにて特注家具のデザイン、施工に携わっております。専門学校時代から友人とスタイロデザインとして活動を開始。こころがほっこりするデザインを目指しています。
http://stairodesign.web.fc2.com/

藤田寿伸 (ふじたとしのぶ)
デザイナー・子どもの美術教室の先生/FUJITA DESIGN Lab.
1965年東京生まれ。照明器具メーカーのデザイナーを経て、1993年イタリアへ渡る。1997年FUJITA DESIGN Lab.設立、現在に至る。
デザインを勉強し始めるのと同時に子どもの教室の先生になり、はや25年です。
http://www.fdl-italform.net

フルタヨウコ
フードデザイナー/HOME.
東京都立川市出身。小さい頃から本好きの文系だったのに、理系な工学院大学建築学科に入学。建築オタクな学生生活を終え、ひょんなことから家具屋に就職。家具プロデューサーの元で展覧会スタッフとしてOZONEの企画展の制作に携わる。そこで(キャプションなどの)文章を書く、(展示用の)写真を撮る、(オープングパーティの)料理をすることをいっぺんにしなくてはならない状況にだんだんなってくる。その状況はシチュエーションが変化しながらも現在も続いている。
http://home-home.jp/

古橋治人 (ふるはしはると)
家具制作・建築設計
1972生まれ/日本大学理工学部建築学科卒業。建築設計事務所勤務後、品川技術専門校木工科卒業。木製のカトラリ制作や古民家を解体した古材などで家具の制作、また住宅や店舗などの設計をしています。
http://manufact-jam.com/

堀内亜理子 (ほりうちありこ)
北のうるし+なおし halico
うるしの仕事をしています。道産材で旭川での加工を大事にしながら北のくらしの中で自分は何ができるかなと思っています。1976年生まれ。秋田公立美術工芸短期大学/安代町漆器センター修了/現在旭川を拠点に活動しています。

馬渕晃 (まぶちあきら)
デザイナー/Akira Mabuchi Design
1972年東京生まれ。1997年日本大学海洋建築工学科修士課程修了。設計事務所勤務、2009年よりAkira Mabuchi Designとして活動。日常をちょっとたのしく、ちょっとやさしく、ちょっとうれしくするようなモノづくりをしていきたいと思います。
http://www.akiramabuchi.com

山口諭 (やまぐちさとし)
デザイナー/as products
1997年有限会社アズプロダクツ設立。「シンプルでわかりやすく楽しいもの」をテーマに日用品などのモノづくりやデザインをしています
http://www.asproducts.com/

山田佳一朗 (やまだかいちろう)
デザイナー/KAICHI DESIGN
1997年武蔵野美術大学卒業後、同大学研究室助手を経て2004年KAICHIDESIGNを設立。red dot design award、グッドデザイン賞等受賞。日頃感じている'不快'な思いを'快適'に変えるインテリアプロダクトを中心にデザイン活動を展開している。
http://www.kaichidesign.com

une chrysantheme (ユヌクリサンセム)
デザイナー・パタンナー/小松陽佳留 (こまつひかる)
服飾専門学校・アパレル企業を経て、インテリアの仕事に携わると同時に注文服・小物の受注を開始。2006年 une chrysantheme 設立。大人・子供服の提案、また舞台・フィルム等衣装の製作・スタイリング。
http://www.unechrysantheme.com