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Jul.

17

[ のぐちようこ ]

おやつどうぐ・デザインワークショップ!

世田谷文化生活情報センター
<生活工房 子ども体験ワークショップ2010>にて、
8月28日(土)にワークショップを行ないます。

【おやつどうぐ・デザインワークショップ】

コドモもオトナも大好きなおやつの時間。
どうしたらもっと楽しくすごせるかな?
みんなで調べたり、話し合ったりしておやつのどうぐをデザインします。

*詳細・お申込み方法はワークショップのページをご覧ください。



Jul.

17

[ のぐちようこ ]

大治将典さん広島で初めての個展

こどものコップのわれらが大治さんが初めて個展を広島で始まりました!
お近くの方はぜひお立ち寄りください。

「大治将典もののたたずまい展」
会期:7/16(金)〜8/25(水)
会場:オリエンタル・デザインギャラリー
広島市中区中町6-10オリエンタルホテル広島内
11時-20時(最終日17時まで)無休
詳細は、大治さんのサイトをご覧ください。
コチラ



Jul.

08

[ のぐちようこ ]

こそこそ?+いたび絵本マーケットのご案内

最近のコド・モノ・コト、
次にむかってなんだかこそこそ?うごいています。

夏にイベントに参加するかも?
夏にワークショップするかも?
秋に展示(巡回展)ができるかも?

これらの?を!にするための
こそこそこそこそ・・・です。

!になったらまたお知らせさせてください。

あ!ひとつ決定しているイベントがありました。
イベントページに更新しなくちゃ。

板橋区立美術館で毎年行われている
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」の
会期中の7月31日に行われるイベント

2010ボローニャまつり「いたび絵本マーケット」
*詳細はコチラ

に参加します。

おなじみの「こぐ」のアイテムと
2008年に吉祥寺モノギャラリーでおこなった
「エホン・ミホン・テホン」展の出展作品をいくつか
ご紹介する予定です。

ぜひぜひお立ち寄りください。



Jul.

08

[ のぐちようこ ]

小鹿田焼の展示会のご案内

こぐちゃやでいつもおいしいおやつをつくってきてくださったり
こぐにて小鹿田(おんた)焼のマグカップを出品してくださっている
くれまつそのこさんから、展示会のご案内が届きました♪

+ + +

7/7〜12 池袋のギャラリー東花風(とうかふう)にて、
「暮らしの器 小鹿田焼 夏を楽しむうつわ展」を開催いたします。
今回は焼物以外に、小鹿田(おんた)焼を使った美味しいイベントや、
地元の美味しいものも日替わりで並びますので、
お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りください。

詳細はこちらをごらんくださいませ。

http://www.sonomono.net/

+ + +

小鹿田焼には、
飛び鉋(とびかんな)、 打ち刷毛目(うちはけめ)、
そのほかにもいろいろ手法があるそうですが、

こぐにてご紹介している小鹿田(おんた)焼のマグカップは、
子どもでもすべりにくく、持ちやすいように、
「千段巻き」という技法で仕上げているのだそうです。
柄、見た目、ということだけではなく、
小鹿田と深く関わっているくれまつさんだからこそ
そういった使う人、場面に寄り添った技法を
そっとちいさなマグにこめて
プロデュースしてくださっているんですね。

我が家は普段はおとなしかおりませんが
一目ぼれしたこのマグをこぐで購入して
ちいさいともだちがきたらこのマグでお茶をだしています。
実は、その「千段巻き」という技法でつくっていることを
あとから知ったのですが(コド・モノ・コトのヒトなのにごめんなさいっ)
なんていうかとてもあたたかいうれしい気持ちになりました。

くれまつそのこさんは展示会場にいらっしゃると思うので
どんなところでどんなひとたちがつくっているの?
小鹿田焼きってどうやってつくられているの?
などなど、ぜひぜひいろいろ聞いてみてくださいね。
そういうお話をうかがうとますます愛着がまして
毎回使うのが楽しみになると思いますのでね。

あ、それと、、、ここだけのはなしですが、、
小鹿田焼きっての器って、わたしのへなちょこの腕でも
なんだかとっても料理をおいしそうにしてくれるんですよねえ。
わたしにとっては、心強い味方です(笑)。



Jun.

15

[ のぐちようこ ]

馬吉さんのおやつらくご会!

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おっととと〜「おやつどうぐてん」がおわって
あっというまに時間がたってしまいました〜ごめんなさい〜

「おやつどうぐてん」の最終日のおたのしみ「おやつらくご会」。
小冊子「コドモト」最新号のテーマ「しゃべる・たべる」に
ちなんで開催いたしました!

出演は、落語家さん
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さん
こどもも聞きやすいおやつのはなしということで
ひとつは有名な「まんじゅうこわい」
そしてもうひとつは「狸札(たぬきさつ)」
の2つの演目を用意してきてくださいました。

それはそれは展示の参加者もみんなこの日を楽しみにしておりました。
近くに住んでいる親子の方々もたくさんきてくださって
兄妹でなかよくきてくれた子や
ランドセルをしょったままきてくれた子もいました。
また、偶然サイトで情報をみつけて
かけつけてくださったという馬吉さんのファンの方が
お孫さんをいっしょに連れてきてくださいました。

「おやつらくご会」の時にはカラフルな寄席の幕(定式幕というそう)
になるようにと「おやつどうぐてん」の会場デザインを
してくださった寺田尚樹さん。天才!ほんとにそのとおり!
会場はたちまちコド・モノ・コトおやつ演舞場となりました!

〜〜テンテケテン〜テンテンテン〜〜

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おはやしが流れる会場へおまちかねのみなさまをご案内。
その際に配られたのはおたのしみのミニおやつ!
フルタヨウコさん特製のどら焼きです。

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わくわくが高まってきて、、いざ開演!
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さん登場!
はじまりはじまり〜〜

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落語を初めて聞くこどもたちがいっぱいということで
手拭や扇子がいろんなモノになって登場することを説明してくれました。

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さあ、こどももおとなもみんなおそばをすすってみよう〜
おっ!いい食べっぷりだねえ〜さすが神楽坂の子たちは江戸っ子だねえ〜

こうやってみんなをにこにこと落語の世界にすーっとひきこんでくださり
しぜんに「まんじゅうこわい」のおはなしがはじまりました。
落語に詳しいというわけではない私も知っている有名なおはなし。
「ああ〜まんまとだまされちゃってるよ〜〜」と
おはなしの中のひとびとにつっこみながら
おかしくておかしくて何度も笑いました。

「たぬきさつ」ではみんなが食べた「どらやき」もおはなしにでてきて
「おやつどうぐてんスペシャルバージョン」にしてくださいました。
こどもたちもうれしかっただろうなあ〜
しかし、おさつになるたぬき、ぬけててかわいかったなあ〜
あんなたぬきの恩返しなら受けたいわ〜

いやはやおかしかった〜
私がこんなことを書いていいのかどうか申し訳ないのですが
馬吉さんの声すごくすごくいいですねえ〜
わ〜〜ホンモノの落語家さんだ〜(ほんと素人丸出しでごめんなさいっ!)
と感激いたしました。

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最後にせっかくだから、何か聞きたいことがあるかい?
と馬吉さんがこどもたちに聞くと、、、

「いつもはなにをしているのですか?」

「きょうはどうしてここにきたのですか?」

って!あはははは。
もちろんふざけているのではなく素直に聞きたい質問なのね。
馬吉さんはこどもたちにわかるように
ていねいにこたえてくださいました。

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こうして無事に「おやつらくご会」もおわり
馬吉さんもお着物を脱いで普段着になってゆっくりされているところに
出展者の小学生の息子さんがそ〜っとサインのお願いを。
落語が大好きで色紙を持ってきていたのだそうです!
馬吉さんとお話もできて満面の笑顔。とってもとってもうれしそうでした。
よかったねえ。

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それをみていたコド・モノ・コトのたみさん
すかさず、わあーぜひコレにも!とにっこり。
なんと展示バナーにサインをいただいちゃいました!
わーい!コド・モノ・コトの家宝にします!

馬吉さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
ますますのご活躍をコド・モノ・コトファン一同
心よりお祈りもうしあげます!
また高座にぜひとも伺いたいと思います!

そして、なにからなにまで「おやつらくご会」にご尽力くださった
谷田さん、本当に本当にありがとうございました!

ーおまけー

展覧会最終日ということで、おやつらくご会のあとは
馬吉さんもごいっしょに打ち上げに参加してくださいました。

その中で教えていただいたお話。
落語家さんには「真打ち」になるとトリ(最後に出演)をつとめることが
できるようになるのだそうです。
その落語家さんが終わるとその日の寄席は終了ということで
昔々は高座にろうそくがあってそのろうそくの芯を打つ(消す)
ことから「芯打ち」=「真打ち」というのだそうです!

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打ち上げ最後の一本締めも
馬吉さんが音頭をとってくださいました!
最後の最後までおつきあいいただきまして
ありがとうございました!

みなさま
金原亭馬吉(きんげんていうまきち)さんの今後の出演のご予定など
コチラをぜひご覧ください!



*狸札(たぬきさつ)のおはなしとは・・・

にんげんのこどもたちにいじめられていた
仔狸が助けてもらった親方にお礼に行きます。
礼はいらないという親方に、
仔狸は恩返しをしないと【人間】と同じだと言い、
朝起きては小僧に化けてご飯をつくったり、
お金が無いという親方に
お札に化けて財布に入った狸でしたが・・・


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