あはは。
ここみてみてください。→YUZURIHA
こどもエプロン apron kid姿のかわいいこがいい顔してました。
2月に「こぐ」でも紹介がはじまった「ひげ+コック帽」。こちらは、2006年の「くーぐー展」にて出展しました。この写真は、その展示の時のもので、「こどもエプロン apron kid」の横須賀雪枝さんのところのかわいい兄妹です。
この1枚の写真から、うれしいできごとがあったのでノートに書きたいと思います。
(ながーくなっちゃいましたがごめんなさい。)
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昨年、9月に個人で参加したPlaytimetokyoという展示会にて、アロハロハという子ども服のブランドの野瀬あつ子さんと出会いました。
そのデザイナーの野瀬さんが「あなたのコック帽をかぶっている子の赤いワンピースが私の服だったの!」と先日、教えてくださいました。「だいぶ前にリリースしたものだから、おさがりとかで着ているのかしら」とも。撮影の貸し出しなどで多く露出はあったものの、販売は限定数だったそうなので、こうやって実際に着ている子をみることができて驚きとともにとてもうれしかったのだそうです。
その野瀬さんが見てくださったのは、密買東京さんのページ。その時にこのかわいい写真を横須賀さんにおことわりして使わせて頂いていたのでした。
さっそく横須賀さんにこのことをお伝えしました。するとうれしいお便り。
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うわ〜そうなんですか〜!私も感激。
知ってますよ。アロハロハ。ショップも何度か行きました。
でもあのワンピースはね、実は仙台のリサイクルショップで買ったの。
とても穴場で帰ると必ず姉と行くんです。
きれいなものがとても安くて、あれも1000円前後。
もう見つけた時は姉と二人で小躍りしちゃいましたよ。
私もとても気に入っていて、小さくなったものはほとんどお下がりで
あげてしまっているのに、あれだけは大切にしまってあります。
ほんとは誰かにまたお下がりして着てもらった方がいいんだろうけどね。
買った時はまだ大きくて、しばらくは姉の家でお人形が着てました。
どうしてあのワンピが仙台まで旅したのかな。
わからないけど、まわりまわって私のところにきました。
ほんとのリリースはいつなんだろう?
ほんとは誰かにまたお下がりして着てもらった方がいいんだろうけどね。
あの色と質感がとっても好きなんです。
今度機会があったらまた実物を見て下さい。
野瀬さんにもどうぞよろしく。
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またまたこちらも野瀬さんにご報告。そしてまたまたまたうれしいお便り。
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うれしいです。
仙台にいましたか。
なんで仙台なんでしょう。
でもリサイクルされて、色々な方に着て頂いてうれしいです。
元々広告畑で、どんなに頑張って衣装作って、B倍ポスターになっても1週間から2週間で
剥がされてしまう世界が悲しくって始めた仕事です。
朝から楽しい気持ちになれました。
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またまたまたこちらも横須賀さんにご報告。そしてまたまたまたうれしいお便り。
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お返事も送ってくれてありがとう。
大好きなブランドのデザイナーさんに間接的ファンレターを送れて幸せでした。
こういう出会いはほんとにうれしくなりますね。
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むふふふふ。わたしもお二人のおかげでうれしくてにこにこしてしまいます。
生み出したモノが永く今もなお愛されていると知ることは、作り手にはこのうえない幸せなことです。
野瀬さんも街中でご自身の手掛けた服を着ている子をみかけるとうれしくなって、どこかほつれてない?と話しかけたりしたくなるとおっしゃっていました。
また、使っている方もその作り手の気持ちにふれることはより愛着をまします。横須賀さんをよく知る私としては、とても丁寧に日々を過ごされている方ですしモノを大事になさっている方のもとに、まわりまわってこの赤いワンピースが届いたということもワンピースにとっても幸せなコトに思いました。
これって、なんだか、コド・モノ・コトの活動や「こぐ」を始めよう!って決めた時のみんなの気持ちも重なって、、、ホントにうれしい出来事でした。
*上記のメールのやりとりの内容は、お二人に事前に許可を頂き掲載させていただきました。野瀬あつ子さん、横須賀雪枝さん、ありがとうございました。
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余談ですが、横須賀さんがこの赤いワンピースだけはとってあるというお話をきいて、私の母も私の小さかった頃のワンピースを一枚だけとっておいていたことを思い出しました。私が、というよりも、母が、お気に入りだった別珍のワンピースを。
その後、衣替えの時などにそのワンピースをみかけるたびに「ようちゃんちっちゃかったなーかわいかったなー」と昔を思い出しているようでした。
先日、スキマイチの最終日に平安工房さんにて
モチヨリべんきょう会が行なわれました。
その時の写真を1枚ぽちっと。
べんきょう会中は気づいていなかったのですが、
ますだたみさんを中心にぐるっと参加者がまるく囲んで
なんだか、今回のテーマ「とけい」のような座り方をしていました。
べんきょう会のレポは、他のメンバーにバトンターッチ。
だれがバトンを受け取ってくれるかわかりませんが(笑)。
(のぐち)
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はい。イソノが受け取りました。(笑)
第2回目のモチヨリべんきょう会。
レポートはコチラ!
(いその)
本日は、国立での「こぐ」の最終日でした。
16時過ぎにおじゃまするとお客様がいっぱいでした!
コドモのコップの大治さんや
小さい椅子の橋本さんも
いらっしゃっていました。通りに面したデッキで、かんぱーい。
看板娘もごくごくごく。
持っているのは、大治さんのコドモのコップ。
増田多未さんのラグの上で
コド・モノ・コトTシャツを着て
まるでコド・モノ・コト専属モデルさんのようです♪
une chrysantheme/小松陽佳留さんの鳥に興味津々
パタパタパタ。
ちょうど、「キリヌキこくばん」を買ってくださった
ご家族がいらっしゃったので、
お願いして写真を撮らせていただきました!かわいい:)
ありがとうございました!
今日のうれしかったこと。
17時の終了後、テラバヤシ家と丸テーブルを囲んでいた時、
娘さんに「とりさんどこかなー」「おうちはどこかなー」と
いうと、自分のTシャツとお父さんのTシャツを見比べながら、
一生懸命探して、、みつかると、にこーっと。
おそろいだからこそ、こうやって遊べぶことができるんだなーとあらためて発見。
実は最初のデザインは、おとなの柄は、アイコンの数を少なくして
タテ一列に配置してシンプルにしていたんです。
でも、こんな絵探しを楽しんでくださる光景をみたら
同じ柄に変更してよかったーーーと思いました。
こちらが意図してデザインしたことが伝わるということも
もちろんうれしいことだけど
こうやって、それぞれの楽しみをみつけてくださっているのを
知るのは、ほんとにうれしい瞬間です。
娘さんは今は80cmくらいがジャストサイズとのことなので
100cmだとちょっとぶかっとしていましたが、
また来年も着てくれそうですねー♪
これからも親子で楽しく着てくださったらうれしいですー。
テラバヤシさんありがとうございましたー:)
あ、わすれちゃいけません。
5日間、看板息子として
猫の手を貸してくださった
テラバヤシ家の長男さんも
ありがとうございました!
(のぐち)