
コド・モノ・コトのwebサイトもオープン。
http://www.codomonocoto.jp/
さらに、
小冊子「コドモト」も発行しました。
いろいろと、仲間がつながって、新しいコトがはじまりました。
+ + +
今回webをデザインしてくださったのは、wasavi-designさん。
これまでblogにいろいろとつめこんできておりました活動のことを
とってもシンプルに伝える・伝わるサイトをつくってくださいました。
ありがとうございました。
そして、webはまだまだわくわくとひろがってまいります。
9月にはコドモといっしょの道具の店「こぐ」のオンラインショップ
を開店の予定です。
どうぞおたのしみに。
(のぐち)
気持ちいい青空がひろがった土曜日。
いつもは、まいつき教室でコドモたちでいっぱいのアトリエに集まって、
「こぐ」に向けて最後の打合せを行ないました。

まんまる・ふかふか コレはいったいなんでしょう?!
こぐ店長よしたかさんと萩原修さんとお話しているのは、
2008年10月に行なった「もってくてん」に
参加してくださったプロダクトデザイナーのNIIMIさん。
「かぞくまる」なまんまるなモノ「こぐ」でお披露目です!

お昼は、みんなでサンドイッチの具を持ち寄りました!
家で作ってきたタマゴやアボガドのディップや
定番のレタス、胡瓜、ハム、チーズ、
地元のパン屋さんや肉屋さんのおいしいパテやジャムなど
いっぱい揃いました。(あれ?打合せなのにビールがあるぞ?)

お次は、今度の神楽坂フラスコの会場デザインの打合せ。
担当してくださるのは、コド・モノ・コトのアトリエや
スツールも作ってくださった、
テラバヤシ・セッケイ・ジムショの寺林省二さん!
なので、アトリエのあったかい雰囲気がそのまま
神楽坂の会場に流れていると思いまーす。

午後の部は、小冊子とwebの打合せ。
水野図案室の水野佳史さんとwasavi-designさんが合流。
水野さんは、「こぐ」のDMとまもなく完成の小冊子を
デザインしてくださっています。
2008年の5月の「エホン・ミホン・テホン展」でも
オチコチアパートメントとしてユニットでも参加して頂き、
そのオチコチのメンバーのライターの太田さんも
小冊子に関わってくださっています。
wasavi-designさんは、webのリニューアルというよりも
正式オープン!に向けてデザインをしてくださっています!
伝える・伝わることをきちんとふまえて
構築・デザインを考えてくださっています!
どうぞ、みなさま新しいプロダクト・小冊子・web、
そして、神楽坂での「こぐ」を楽しみにしていてくださいー♪


そら色のてぬぐいにつづいて、
ここのところの雨で気持ちよさそうに
ぐんぐんのびている新緑のような
みどり色のてぬぐい
できました!
おにぎりをつつんだり、汗をぬぐったり、
これからの季節のおでかけに
たのしく使っていただけたらと思います。
(のぐち)
+ + +
「こぐ」にて販売しておりました、
コド・モノ・コトてぬぐいについて、
お問い合わせを多く頂いております。
ありがとうございます。
ご希望の方には、
1枚1680円(税込)+メール便送料80円
にて発送させていただきます。
お名前/ご住所/ご希望の色(そら色/みどり色)/ご希望の枚数
を明記の上
コドモといっしょの道具の店「こぐ」
cogu@codomonocoto.jp
までご連絡ください。
折り返しメールにてご入金方法等をご連絡いたします。
ご入金を確認させていただいたのちに、
メール便にて発送いたします。
※メール便は発送後到着まで3〜4日程かかります。
2009.7追記
(よしたか)
萩原修さんの著書『コドモのどうぐばこ』(オレンジページ刊)がもとになった、ふだんの暮らしに使う道具がたくさん登場する「かるた」です。
橙色と緑色の2色を用いたことで、自然に2組にわかれて裏面の組合せを競いあったり、思いがけなく遊びが広がってゆきます。
箱は本と一緒に本棚に並べられるようになっていて、装丁を手掛けたsignさんデザインの本のタイトルロゴと同じサイズ、同じ位置にしました。
箱の穴からのぞく3文字は自由に言葉遊びをしながら、お片付けも楽しんでいただけたらと思います。
のぐちようこ
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2006年『くーぐー展』こどもといっしょに食べる道具の提案にて、
この「ひげ+コック帽」を作りました。
コドモがつけると、あら不思議、お手伝いがなんだか楽しくなっちゃうよ!
お父さんやお母さんがつけると、あら不思議、
ごはんがいつもよりおいしくできちゃうよ!
そんなことばとともに出展しました。
実は、コド・モノ・コトのプロジェクトに参加して
出展をしたのがコレがはじめてでした。
今だから告白しますが、ひょっとしたらプロジェクトの意図に
少し脱線してしまったのではないか、と展示会の搬入をして
すぐに不安になっていました。
わたしなりに?大真面目に取り組んでの提案だったのですが、とっても不安に。。
でも、初日の1番最初にコック帽を購入してくださったお母さんとボクに出会えて
ほっと安心しました。ああ、よかったって。
この写真のボクが、なんだかコック帽をとても気に入ってくれた様子で
ずっとにこにことかぶってくれていました。
その様子をお母さんもいっしょに見ていたのですが「あら?これ私もかぶれるの?」
と、おとなもかぶれることに気づいてくださった瞬間に
「おかあさん、今晩コレかぶって料理したい!」って!目がキラリ!
お母さんはこのボクの手をひき、赤ちゃんを抱っこされていました。
聞けばあと2人上にお子さんがいらっしゃるのだとか。
毎日毎日いっぱいごはんを作っていらっしゃることでしょう。
そんなおかあさんがかぶってくださると思ったらうれしくなってしまいました。
毎日活躍する道具とは思っていません。時々の道具なのかもしれません。
家族それぞれがふとおもいたった時にかぶってくれたらいいなあと思います。

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