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Jan.

07

[ etc... ][ 02.いろいろノート ][ ますだたみ ]

NHKまちかど情報室で「こわっか」が紹介されます

2015年1月8日(木)
「こわっか」がテレビで紹介されます。
「持ち手にひと工夫」という特集の中で、
いくつか紹介される中のひとつ「持ち手が木製のこども専用つり革」


ー放送日時は以下の予定ですーーーーーーー

 NHK総合
 NHKニュース「おはよう日本」
 『まちかど情報室』のコーナー
 2015年1月8日 午前6:45前後 放送予定
 2015年1月9日 午前5:45前後 再放送予定

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朝早い時間の放送ですが、よかったらご覧になってみてください。


撮影にご協力いただいたH家のK君。
目の端にキランと光るやんちゃ魂と、ぷにぷにほっぺが印象的でした。
テレビには写りませんでしたが彼のお兄ちゃんも撮影に協力してくれました。
小さかった頃に試作品のこわっかを握ったことがある貴重な存在の1人です。

番組の中では、
ピンクのワンピースの女の子がこわっかを掴んでいる写真が登場。
娘さんは成長し、
そのこわっかは今、お父さんのトートバッグについているそうです。
使い込んで、なんともいい風合いに育っている
現在のこわっかの画像をお父さまからいただきました。
番組ではこども専用となっていましたが、
こわっかはこどもだけの物ではありません。

IMG_2525-cowacca.jpg

バッグに下げたり、おうちでタオルかけにしたり。
子どもと成長を共にした道具が、
使い方を変えていつまでも傍にある姿はいいですね。



Mar.

24

[ etc... ][ ますだたみ ]

生活工房〈子どもワークショップ2013報告展〉

〈子どもワークショップ2013報告展〉夏の子ども 開催中

生活工房3階ギャラリーで、
夏の子どもワークショップを写真で紹介する展示をしています。
「くらし・うるし・研究室 ワークショップ」も、ほかのワークショップとともに紹介されています。

会期:2014年3月23日-30日(日)9時−20時
会場:世田谷文化生活情報センター
   生活工房 3階ギャラリーにて

http://www.setagaya-ldc.net/program/241/


そして、今年も「くらし・うるし・研究室ワークショップ」を開催させていただくことになりました!

詳しくは、毎年初夏の頃に発信される世田谷生活工房からの情報をおまちください〜。


(生活工房HPより)
2013年夏に生活工房で開催した
5つのワークショップの報告展です。
「『触れる地球』を体感しよう!」
「くらし・うるし・研究室」
「14歳のワンピース」
「おはなしいっぱい」
「夏のNEWSなアニメーション!」
ワークショップに参加した人はもちろん、
生活工房のワークショップに参加してみたい!と思う人も
ぜひ、報告展にあそびにきてください。



Oct.

22

[ etc... ][ 02.いろいろノート ][ ますだたみ ]

「現代のプロダクトデザイン」展

東京国立近代美術館での展示「現代のプロダクトデザイン」展に
「くーわん」「ふーわん」が展示されます。

本展にデザイナーのお一人としてとりあげられている
ヨシタ手工業デザイン室の吉田守孝さんのお仕事のひとつとして展示されるそうです。


 現代のプロダクトデザイン─Made in Japanを生む
 Product Design Today―The Power of "Made in Japan" (tentative title)

 会期:2013年11月1日(金)-2014年1月13日(月)
 会場:国立近代美術館/本館ギャラリー4

 http://www.momat.go.jp/Honkan/productdesign2013/index.html
 入館料 420円

吉田さんが手がけた他のデザインお仕事も見られます。
コド・モノ・コトが親交の深いデザイナーさん達も他にも出展していますので、
この機会に是非ご覧下さい。

Product_omote.pdf

Product_ura.pdf



Mar.

25

[ etc... ][ いそのりえ ][ 掲載雑誌・web ]

第2回コチョ研:赤ちゃんの「好き!」を考えよう。

赤ちゃんと大人の間にあるモノ・コトを考えながら、丁寧なものづくりを目指して昨年末にスタートした「baby life」と「コド・モノ・コト」の共同プロジェクト「コチョコチョ研究所」。その2回目の研究会として、赤ちゃんの好きなものを求めて「東京おもちゃ美術館」を訪ねました。

cocho2_babylife13.jpg

取材させて頂いたおもちゃコンサルタントの石井今日子さんに「おもちゃは赤ちゃんと周りのオトナが仲良くなれる道具」とお聞きました。コチョ研がめざしていたところと重なって、大いに勇気づけられます。

今回は、デザイナーの最初のアイデアについて、打合せの様子と検討プロトタイプがちょこっと載っております。



Nov.

30

[ etc... ][ いそのりえ ][ 掲載雑誌・web ]

コチョ研、はじまります!

Babylife_0912.jpg

子どもの頃、コチョコチョコチョってしてもらうと、くすぐったいけど、なんだか幸せな気持ちになりませんでしたか?考えてみると、"コチョコチョ"は、大人と子どものコミュニケーションの手段として、とても有効な方法なのかもしれません。大人と子どもの間をつないでくれるものづくりができないか。そんな思いで、『ベビーライフ』と「コド・モノ・コト」は、「コチョコチョ研究所」(略してコチョ研)をスタートさせました。(本文抜粋)

ということで、エイ出版『ベビーライフ』no.12より、コド・モノ・コトとのコラボ企画「コチョコチョ研究所」の連載が始まります。
第1回は、こども研究員つくしくん(0歳)を囲んで、身の回りのものを調査開始。
これから1年間、赤ちゃんの不思議を研究しながら、赤ちゃんといっしょに使える「コチョ」っとしたもの考えていきたいと思います。


■「コチョコチョ研究所」 研究員■
遠藤 綾(編集者・ライター)
小野 里奈(デザイナー)
山田 佳一朗(プロダクトデザイナー)
山田 つくし(こども研究員)
萩原 修(デザインディレクター)
高橋 俊宏(baby life 編集長)
椎野 真理子(baby life 編集部)
磯野 梨影(プロダクトデザイナー)



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