「おとなが赤ちゃんの口に食べ物を運んであげる時期〜
初めて自分で道具を使って食べる時期」
のスプーンです。
輪島塗で丁寧に仕上げられています。
デザイン:増田多未
製造プロデュース:桐本泰一(桐本木工所)
あかちゃんの食事は、最初ミルクなどの液状のものから
だんだん固形物の離乳食へと移行します。
手が発達してくるとおとなからスプーンを奪って
自分のちからで食べ始めるようになるでしょう。
視覚などがまだ未発達なあかちゃんは、
興味のあるものには手をのばし口に運ぶことで
「モノ」を確かめようとします。
感覚の敏感な時代にこそ、使い心地のよいモノを
与えてあげたいと思うのです。
でも、
おとながこのスプーンを使ってもよいですヨ。
表面を覆っている漆は、木を保護し丈夫に保つ役割があり
口当たりがやさしくなめらかです。
ご使用方法:
電子レンジや食器洗機はご使用にならないでください。
やわらかいスポンジで洗ってください。
普通の食器と同じく中性洗剤もご使用になれます。
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赤ちゃんが漆でカブレるのでは?と心配されることが多いですが、、、。
漆は液体から固体へと乾燥する時にでる成分がかぶれをひきおこす原因です。
完全に乾いたものではカブレることはほとんどありません。
