字を書いたり絵を描いたりする道具の
「えんぴつ」を使ったワークショップを企画中。
小春日和のとある午後、その予行をしました。
えんぴつセットの箱をあけると、
「全部くろ〜い!」の声。
黒く見えるえんぴつにもいろんな色があるんだよ。
4Hから8Bのえんぴつの
微妙な色の違いや、かき味の違いを感じられるように
ゲームや塗り絵をしてみます。
全部くろいって言った最初の言葉はどこへやら、
一番黒い、二番に黒い、これは白い、やっぱりグレー、
やわらかい、濃いィ、薄い・・・
いろんなことばがみんなから自然に聞こえてきました。
比べて見たり、自分の手でかいたり、
体験から感じられることがたくさんあるね。
この体験型ワークショップの企画は、
こどもたちがじぶんで「デザイン」できるようになるための
最初のステップってなんだろう?を考えて、
私たちも勉強しながら準備をすすめています。
近々参加者募集のお知らせをします。
ぜひ参加しにきてくださいね。
