6月17日のワークショップ
『とる・つくる・たべる・かたづける』は、
タイトル通り、収穫して調理して食べて
後片付けをこどもたちが体験します。
その収穫をする農家を訪ねて
セト+マスダが行ってきました。
三鷹駅からバスで15分ほどの
ところにあります。
畑の主はⅠさん。27歳!
若い方が農業やってることにも驚きでした。
奥さまと小さな赤ちゃん、
お父さん、お母さんという家族構成で
一緒に畑をやっているのだそうです。
今年は少し寒いから
例年より遅れ気味だそうですが、
畑には野菜がすくすく育っていました。
まだほんのみじか~いインゲン、
大小ころころのじゃがいも、青いトマト、
葉っぱがみずみずしいにんじん、
里芋の葉っぱと里芋の親、
土から白い頭をだしてるカブ、
ブルーベリー、ちっちゃいかぼちゃ、
キウイの花のつぼみ、
そしてズッキーニ、、、、、
なってるところ初めてみました!
キュウリのようになるのかと思っていたら
全然違いました~!
農作物達はみないきいきとして美しく、
葉の形もいろいろ、実のなり方もさまざま。
「あれはなんでしょう?」
「これはなんでしょう?」
セトさんとふたりでたくさん質問してしまいました。
こどもたちをここに連れてきたら
みんなも興奮するだろうなぁ。
ワークショップの当日も、Ⅰさんから
こどもたちに野菜のことをお話していただけるので、
どんなお話が聞けるか楽しみですよ~。

