「エホン・ミホン・テホン展」がまもなく始まります!
今日は、展覧会が開かれるまでのお話を少ししたいと思います。
「エホン・ミホン・テホン展」をするにあたって、
昨年の秋頃から、いろんな話し合いを持ちました。
絵本といえば、この人!と、
企画に8plusの芳賀八恵さんをむかえて、
「絵本」の展覧会を行なうことになったのでした。
さて今年の展覧会を絵本にしよう!と言ったのは
デザインディレクター萩原修さんです。
修さんは、「コドモのどうぐばこ」という著作の本の中で
コドモの道具のひとつとして、絵本をあげています。
本の中に絵本について書くにあたって、あらためて絵本のことを考えたら
まだまだ自分自身がわかっていないと思ったからだそうです。
ということで、コド・モノ・コトにとっても、
絵本とはこうあるべき! のような一方通行の展覧会ではなく、
企画側、参加クリエーター、観にきてくださった方々が
それぞれが、「絵本」と「デザイン」にむきあう、考える、
一つのささやかな<きっかけ>になれば
いいのかなあ、と思っています。
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今回の参加者14組中13組が、コド・モノ・コトの展覧会に初参加のみなさん。
芳賀さんをはじめ、絵本作家としてすでに活躍中の方もいらっしゃいます。
グラフィックデザイナー、エディトリアル、ブックデザインで活躍中の方もいらっしゃいます。
活版印刷で作品を発表されている方もいらっしゃいます。
グラフィックも含めモノのデザインをしている方もいます。
建築家の方もいます。
テレビのセットのデザインなど空間を手がける方達もいます。
「科学」を伝える手段として「デザイン」を行なっている方もいます。
この展覧会から活動開始という新ユニットを組んだ方達が二組もいます。
そんなさまざまな活動をされているみなさんと
新年明けてから、何度かミーティングをしました。
その様子を少しご紹介します。
<1月のミーティング>

ほとんどが初めましての状態で少し緊張しながらも
自分の大切な絵本を一冊持ち寄り、話しあいをしました。

緊張の?ミーティングのあとは、コド・モノ・コトの新年会に突入。
カルタ大会で盛り上がりました。
<3月のミーティング>

またまた、初めましての方達もいて、
コド・モノ・コトのアトリエの横の居間にぎゅうぎゅうになって
話し合いました。

こんなことを考えています、という風に、具体的な案も出始めました。
<4月のミーティング>

いよいよ、あと一ヶ月、みんな進行状況を伝えあったり、
会場構成などについて話し合いました。
※写真のお二人が大笑いなのは、内緒の訳があります(笑)。

うーのアレックスさんのノートを横からのぞきました!
わおーいっぱい面白そうなアイデアが!!
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今回のグラフィック、会場デザインを受けてくださったのは、andesignさん。
箔押しのとってもすてきなDMは、もうご覧になりましたでしょうか?
そして、14組のエホンをゆっくりと楽しんでいただける空間を
用意してくださいますのでお楽しみに!
コド・モノ・コトのワークショップチームが企画している
青空のもとでの公園イベントには、
ミリメーターさんのつくった「ひらひらハウス」が出現するらしいです。
ひらひらハウス?!さてさてどんなのでしょうね!!?
こちらもお楽しみに!
近くの武蔵野市立吉祥寺美術館でもちょうど
五味太郎さんの「絵本の時間」という展覧会が同時期に行なわれるようです。
なので、、、?!
GWは吉祥寺でエホン!!! ということで、ぜひぜひ遊びにきてくださいーー!
たくさんの方のおこしを心よりお待ちしております!!!
(のぐち)
