ノート

トップ > ノート > かぞくまる・ちゃぶ台・座卓

May.

28

[ のぐちようこ ]

かぞくまる・ちゃぶ台・座卓

kirimotosan.jpg

◎輪島キリモトさんの「蒔地ちゃぶ台」
何世代にもわたって家族の真ん中にありそうなちゃぶ台。とても素敵ですね。
<こぐちゃや>で休憩中のおかあさんとあかちゃん。
まるいちゃぶ台に手をついてつかまり歩きして、
ぐるりとまわってにっこりしていました。
その光景をみていて「まるっていいなあ〜」ってなんだかあらためて思いました。

ohanachabu1.jpg
ohanachabu2.jpg

◎垣本圭子さんの「おはなちゃぶ」
ちいさなかわいらしいおはなのカタチをしたちゃぶ台。
会場デザインの寺林さんもこれかわいいねえと見ていらっしゃいました。
作者の垣本圭子さんは、運動会に持っていったりしているそうです。
他のおうちはかっこいいキャンプ道具のテーブルなどが多いそうで、
そんな中、このおはなちゃぶを囲んでおにぎりを食べたりするのを
想像するとなんだかほのぼのしますね。
小脇に抱えてお花見にもひょいっとでかけたくなりますね。

nishimotosannomaru2.jpgnishimotosannomaru3.jpg

◎西本良太さんのテーブル。
コドモ達に大人気のちいさなまるテーブル。
みんな小上がりにあがって、くるくると天板を取り外して、
中のパンチカーペットの順番を楽しそうに組みなおしていました。
ちょうど近くにいた時に「ねえねえ、何色が好き?」と
声をかけてくれた子がいて「青かなー」といったら、
にっこりと1番上の色を青にしてくれました。

tera.jpg

◎寺林省二さんちの座卓
会場デザインの寺林さんが、毎日ご自宅で使っている座卓を
「こぐ」の会場へ持ってきてくださったこともあってとっても馴染んでいます。
穴がひとつ。なんでだか、穴があるとのぞきたくなりますねえ。
※木の種類の違う食卓もあります。

↓商品詳細↓


more

kirimoto.jpg
輪島キリモト・桐本木工所 桐本泰一
蒔地ちゃぶ台
サイズ:直径909×高さ300mm/天板:蒔地塗り/脚:タモ拭漆
軽くて強いちゃぶ台が欲しい。
明治から大正時代、箱膳ではなく、ちゃぶ台を囲みながら、会話しながら牛鍋を食べる習慣が世間に根付いた。その際のちゃぶ台は、近年骨董店でブームとなり、飛ぶように売れていた。しかし雑朴を寄せ集めた天板は重く、脚は折りたためても持ち運びにくいモノだった。そこで天板に桐を用い、傷が付きにくい桐本独自に開発した「makiji (蒔地)」「本地」を駆使したちゃぶ台を創作。足回りは、華奢ではあるが、堅いタモを使って拭きうるし仕上げ。軽くて強いちゃぶ台が完成しました。

kakimoto.jpg
垣本圭子
おはなちゃぶ
価格:52500円 受注生産
サイズ:350×350×H150/楢 蜜鑞
1人〜2人用の小さなちゃぶ台。小さいけれど、脚は折り畳めるし、天板はお花の形だし、細部までていねいにていねいに作られていてすごいちゃぶ台です。

nishimoto.jpg
西本良太
価格:14300円
サイズ:直径250×高さ約180mm/とど松3層パネル パンチカーペットなど
天板がねじ式になっています。天板を取り外し、中のパンチカーペットを並び替え好きな順番にすることができます。天板を取りつける時は、軽く締まる程度にして下さい。天板の上に座ったり、乗ったりしないで下さい。カーペットの繊維は多少飛散します。床に接している板の仕様は変更になる可能性があります。

tera_t2.jpg tera_t1.jpg

製作:注文木工家具作事 真吉
デザイン:テラバヤシ・セッケイ・ジムショ 寺林 省二
座卓(松無垢)/参考商品
サイズ:直径900×高さ300mm
食卓(ラワンベニヤ)/参考商品
サイズ:直径900×高さ680mm
大きさや材質は相談によります。参考価格10万円から

(のぐち)


コメント

コメント







トラックバック

トラックバックURL

カテゴリー

バックナンバー

コメント

rss