第3回モチヨリべんきょう会は「こどもとあかり」というテーマ。
照明器具メーカーマックスレイにご協力いただき、ショールームにて行いました。
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あかりを体験できるよう、今回は日が暮れてからの開始。
(夜でも、旗が立ってます・・・笑)
集まった人は、
絵本作家さん
中学校の美術の先生
こどもカメラマン
建築家
デザイナー
マックスレイの方々・・・
いままでで、一番多くて20名でした。
「あかり」をモチヨるのは、ちょっと大変。
ということで、今回は好きな「あかり」をプリントアウトしてもOKでしたが
現物を持ってきてくれた人もたくさんいます。
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いつもこどもたちに読み聞かせをしているお父さんが持ってきたのは
こどもたちが自分でさわっても熱くない、まぶしすぎないあかり。
「持ち運べる」っていうのは、探検にも使えてワクワクしそうですね。
探検ごっこに使えるから、こどもたちは懐中電灯が好き。
と言っていたおかあさんもいました。
自分だけのあかり、という言葉も出てきました。
教育の現場から。
中学校の美術の先生が、生徒さんの作品を持ってきました。
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すごい迫力です。
毎年、照明を作る授業をしているそうですが
教材の光源を渡すと、歓声が上がるそう。
大きなこどもの中学生たちも、あかりには何かを感じるようです。
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あかりの記憶は、どの記憶も温かいものでした。
ろうそくのあかりは特にそうかもしれません。
ケーキのキャンドル、お祭りの提灯、キャンプのランタン・・・
あかりや光の記憶は、絵本の世界にもあります。
ひとの中にある、光を慈しむきもち。どうしてでしょうね?
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光があれば、影がある。
あかりのおもしろさは、影のおもしろさでもあります。
そして、光は「色」でもあります。
小さな頃に体験したあかりの環境は、その後何か影響があるでしょうか?
今回はマックスレイの方にお願いして、白熱灯、蛍光灯、LED光源の
デモンストレーションをしていただきました。
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マックスレイの谷田さんがわかりやすいようにと
お手製の料理も用意してくださいました。
食べ物に光が当たると、その差をはっきりと感じます。
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(上から、白熱光源、蛍光灯、LED)
みんなが食欲をそそると答えたのは、白熱光源でした。
(お料理は、もちろんどれもおいしかったです。ごちそうさまでした!)
どの光源も「電球色」ですが、見え方は歴然と差があります。
LEDなど昨今できたばかりの光源は、まだまだ開発途上なのかもしれません。
しかし、照明のプロであるマックスレイの方お聞きした、
「この業界に入るまで蛍光灯が嫌いだったけれど、知れば知るほど、
効率の良さなど優秀な光源だなと思うようになった」
というコトバも印象的でした。
+ + + +
ところで、どうして「寝てる間も電気つけてー」っていう子が多いんでしょうか?
寝る前のあかり、こどもにはどんなのがあったらいいんでしょうね?
やっぱり、安心できるあかりなんでしょうか?
今回のべんきょう会、みなさんのあかりにまつわるお話を
ひととおり聞いただけで、時間になってしまいました。
「あかり」というテーマは、もっともっといろいろなことを考えられそうです。
また、このテーマで話をする機会が持てたらいいなと思います。
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追記:
マックスレイの谷田さんによる
「こどもとあかり」モチヨリべんきょう会のレポートが
AXISjikuにアップされました!
< 照明目線のコラムです。>とのことです!
ぜひご覧ください!
http://www.axisjiku.com/jp/tomosu/
