今回のモチヨリべんきょう会は、ご縁あってちびファミLaboさんとの共催で
テーマは「ほにゅうびん」でした。
「ほにゅうびん」??
赤ちゃんを育てたことない人には、とても遠い存在道具のように聞こえます。
コド・モノ・コトのメンバーでさえ、日常的に扱ったことのある人は少ない。
どんな話になるのだろう?とドキドキしながら会場へ。
今回、参加者のみなさんに哺乳瓶を持ち寄っていただくことは難しいので、
「ドクターベッタ」を作っている(株)ズームティのみなさんにご協力いただき、
たくさん会場へサンプルをお持ちいただいてのべんきょう会です。
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集まったのは
哺乳瓶をつくるズームティのみなさん
赤ちゃん用品のバイヤーの方
番組を作っている方
売り方を考えている方
店舗と地域の結びつきに取り組んでいる方
こどもカメラマン
デザイナー・・・など
の17名でした。
そして、この中にはパパやママでもある方もいっぱい。
まず、ちびファミLaboの中山さんより、哺乳瓶のリサーチについて。
市場の動向等の情報のほか、パパの育児参加についての話も聞きました。
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それから、ズームティの河合社長より、ドクターベッタの開発のお話を伺いました。
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このユニークなカタチの哺乳瓶には理由があります。
赤ちゃんを寝せたままミルクを飲ませると、「頭位性中耳炎」を起こしやすいのですが
ベッタの形状だと、上半身を起こして飲ませることができこれを防げます。
吸い口である乳首の形状も、赤ちゃんの飲むちからや噛むちからの発達との
関係からよく考えられています。
赤ちゃんの健康に大きく関わっている道具です。
参加者のみなさんからも哺乳瓶について話していただきました。
実は子育て経験のあるママも、完全母乳で育てた人が多かったのですが
自分で母乳をあげられないときに、哺乳瓶を使ったという経験はありました。
ちびファミLaboの調査からも、子育てで休日パパも35%参加するのは、
「ミルクを飲ませる」ことだそうです。
最初、赤ちゃんとママだけにしか関わりがないと思っていた「ほにゅうびん」ですが
実は、ママ以外の人たちが赤ちゃんとつながる道具だったのですね。
今回のべんきょう会、目から鱗が落ちました。
また、いつもコド・モノ・コトが関わっているところとはちょっと違うところで
こどものことを考えるお仕事をしている方々のお話しを聞くことができて
いいべんきょう会となりました。
みなさまどうもありがとうございました。
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実は、ちびファミLaboの中山さん、とは
「おやつどうぐてん」で「ぷちプチグラス」を出展している
なかやまりよさんでした。
なかやまさん、ありがとうございました。
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ちびファミLaboのサイトにて、さらに詳しくご紹介いただいています。
コチラをご覧ください。
