先日、24日迄開催している
名古屋芸大の「デザインのしゅうへん展」におじゃましてきました。
はい、しゅうさん、そこ立って、と記念撮影。
たまにはいいかなあ、きちんと顔がみえるのも、と思って。笑
この方が萩原修さんですよ。
どんな方かは、ドリルデザインの林裕輔さんと安西葉子さん、
寺田尚樹さん、三星安澄さん、そして、磯野梨影さんの
「デザインの周辺をめぐる」トーク&ディスカッションをどうぞご覧くださいませ。
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そのうちに、しゅうさんが3人も撮ってくれることに。
左から、のぐち/ますだたみさん/磯野梨影さん。
3人は、それぞれ、自分の顔が貼ってあったところに立ってみました。
各デザイナーがどのプロジェクトでどんなプロダクトをデザインして
関わってきたが、ずら〜〜っと書いてあります。
こんな感じに・・・
こういう感じで視覚化されると
なんだかいっぱい巻き込ま、、、おっとっと、もとい、笑
関わらせていただいているんだなあと
しみじみと眺めてきました。
33組の方々のお顔もまじまじと。
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プロジェクトファーム。
コド・モノ・コトは、すくすくと育ってきているのかな?
どうでしょうか。しゅうさん。
って、この写真をアップしてたら、
脳内にどこからともなく音楽が・・・
それは、スガ シカオさんのあの曲?
もしくは、葉加瀬太郎さんのあの曲? 笑
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5つのプロジェクトの33組の77のプロダクト
ひとつひとつにむけたしゅうさんのテキストは
きっちり100文字でしゅうさんのことばで書いてありました。
そこからじわじわと
デザインのしゅうへん、しゅうさんのしゅうへん
がみえてくるようでした。
ー会場の様子ー
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追記というか雑記:
展覧会ではたいてい、デザイナー自身が伝えたいことをうんうん考えて、
文字数と戦って(笑)キャプションにおさめていたりします。
多くを語りたいヒトもいれば、さらっと2行くらいしかかかないヒトもいて。
今回は、キャプション100文字きっかりとおさめている
しゅうさんのこだわりはなんだか見事で面白かったです。
また、しゅうさんの場合、伝えようとしている感じがしなくて
ひょうひょうとしている"らしい"ところがまたよかったです。
デザイナーごとにトーンが違うのも手にとれるようにわかり
しゅうさんとそのデザイナーとの関係性が垣間みれました。(特に三星さん 笑)
ちょっと思うことあって続きが書きたいのですが、
また少ししたら、追記しにきますー。
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追記というか雑記の続き:ちょっと脱線?
その、デザインのしゅうへん展のグラフィックを担当した三星さんが関わっている、
立川のペプのブログで先日この記事をみました。
http://blog.paper-products.net/?eid=33
お店のヒトがつけてくださるPOPの一言は
お客さまにその商品のことを伝える一番ダイレクトなことば。
それらが同じフォーマットではなく、
三星さんのいう<隠れたデザイナー >さんがいろんな形態で
伝えることを楽しんでくれている様子が面白かったです。
今度、ペプに行って見るのが楽しみです。
ちなみにちなみに、
私達のコドモといっしょの道具の店「こぐ」も
それぞれのデザイナーが用意したキャプション、テキストではなく
すべて、こぐ店長の吉高さんのことばで伝えてくれています。
やわらかくおだやかなテキストがとてもここちいいなあ〜うれしいなあ〜といつも思っています。
実際の吉高さんもひとことひとこと大事におっとりとことばを発する方。
その人柄があらわれています。
ぜひぜひひとつひとつ、のぞいてみてください:)
