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Aug.

03

「コドモといっしょに」期間限定こぐオープンします

期間限定のこぐイベントを群馬県高崎市で開催します。
こぐの定番、定番外の商品の販売とワークショップの開催になります。

「エルデ」という名前のついたその場所は、
小さな住宅のようなお庭のある居心地の良い空間です。
縁あって「心を育てるおもちゃmomo」さんの離れ「エルデ」を使わせていただけることになりました。国道沿いの交差点にあるのに一歩中に入るとそれを忘れさせてくれる空間は、シュタイナーの思想を取り入れている建築家さんが手がけたものだそうです。駅からちょっと離れた場所ですが、見にいらっしゃるだけでも是非!

タイトルの「コドモといっしょに」は、
2005年に始まったコド・モノ・コトが企画する展覧会の底にいつもあったテーマを言葉にしました。
子どもだけが使うのではなく、大人の子育て便利グッズでもない。
共に暮らす子どもと大人の傍にあってお互いの心が和むような、そっと存在する道具をデザイナーと作り手と一緒に作り続けています。

新しい子どもの日用品、道具の在り方を模索したプロジェクト「コド・モノ・コト」。これまで100人を超えるモノを生み出す側にいる人が何らかの形で関わってくれました。それぞれが子どもとのコミュニケーションをイメージし、モノの形に落とし込んだ活動がコド・モノ・コトの展覧会であり、物作りの形だと思います。

高崎エルデでは、展覧会から発展し、販売できるようになったものを中心にご紹介します。開催ワークショップもコド・モノ・コトの誰かと一緒に、ものづくり体験ができますよ。momoさんの取り扱いが木のものが多いので木を素材に使ったワークショップ4種です。
この機会に是非、会場に足を運びご参加下さい。

こぐ 増田多未

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コドモといっしょに
ー かんさつ・ひらめき・そうぞうのデザイン ー

コド・モノ・コトの活動から生まれた道具の
販売とワークショップを開催する4日間です。
子どもにとって本当の意味で
いいモノいいコトって何だろう?
と考えていたことがつながって、
2005年にコド・モノ・コトの活動は始まりました。
デザイナーや作り手達と共に
子どもと大人が一緒に暮らす場面を想像しながら
作られた道具は一つ一つにエピソードがあります。
会場「エルデ」で手にとってご覧ください。
コド・モノ・コトのメンバーがお待ちしています。

ワークショップ \毎日開催(各回定員6名)/
・豆カンナでお箸を作ろう・・・¥1500(5才〜おとな)
・つるつるワークショップ・・・¥500(4才〜おとな)
・木のホイッスル・・・・・・・¥1000(5才〜おとな)
・カッティングボード・・・・・¥2000、¥3000(おとな)

 *ワークショップの詳細、お申し込み方法は
  MOMOホームページwww.momotoys.jpをご確認下さい。
  お申し込み受付開始 ▷ 2017年8月4日(金)-事前申込み優先-
http://www.momotoys.jp/blog/2017/08/post-528.html


主催:こぐ ーコドモといっしょの道具の店ー
協力:コド・モノ・コト

+ + +

MOMOさんのblogで準備の様子を紹介していただきました!
「コド・モノ・コト」さんがエルデにやってきました!


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